弘泉堂鍼灸接骨院
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「ヤマト、ワープします!」
2021年03月24日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

3月24日の水曜日でございます。

3月も残り1週間となり、春こい、春こいなテンションになってきましたね。

早いとこじゃ、桜も咲だすころですし日本中が賑わいますねぇ。

去年は、どこも取りやめになった入学式も、今年は大丈夫そうですし良かったですねぇ。

去年、入学式を迎えた新入生さんなんか、結構前半に学校へ行けなくて、大学生なんか全然友達が出来ないなんてこぼしてましたもんね。

去年は本当に大変な1年でしたから、今年はなんとか普通に過ごせればいいんですけどね。

まだ完全には収まってませんし、いつまた感染拡大するか分かりませんが、この1年コロナと戦ってきたことによって、いい意味の「慣れ」は出ましたよね。

マスクにも慣れましたし、ソーシャルディスタンスにも慣れました。

慣れてしまえば、自分の近くに人がいることに違和感を感じるようになりますし、そうなると自然と距離を開けますしね。

人と話すときでも、やはり大声にならない様に注意しますし、色々と身体に染みこみましたよ。

何とか、この夏のうちにある程度の結果を出したいトコですから、もう少しみんなで頑張りましょう。

てな感じで、今日もネタに突入するわけですが、今日のネタは最先端のサイエンステクノロジーのお話しでもしてみましょう。

なんと、重力で時空を歪ませる新しいワープ航法の理論モデルが発表されました。

しかも、物理法則的には可能な理論なんだとか…

もう、ワープと言えば「宇宙戦艦ヤマト」が時折使う技でしたねぇ…。

我々世代の男の子なら、必ずこのヤマトを思い浮かべるワードの「ワープ」ですが、ヤマトも使っていたように、もし我々人類が広大な宇宙に進出しようするならば、光速を超えて移動するワープ航法の技術は必要不可欠なものだと考えられます。

だからこそ、人類は想像力をたくましくして、SFの中でそれを描き、あるいは理論としてその実現可能性を模索してきたわけです。

そんな夢の航法が一歩現実に近づいたと言えるかもしれません。

物理的に可能な理論モデルがついに発表されたからです。

それは1990年代に考案されたコンセプトをベースにしたもので、物理法則を破らずに(理論上)ワープを実現することができるそうなんです。

まぁ、理論上ってのがくせ者ですけど、理論上でも可能なら実現することも可能なわけですから、期待しちゃいますよね。

そのコンセプトは、1994年にメキシコの理論物理学者ミゲル・アルクビエレがアインシュタイン方程式の解を基に提唱した「アルクビエレ・ドライブ」というものなんだそうです。

その原理は大胆かつダイナミックなもので、宇宙船の後方に小さなビッグバン(時空の膨張)を作り出しながら、前方にはビッグクランチ(収縮)を引き起こすことで、まるで時空を波乗りでもするかのように移動するんだとか…。

一般相対性理論では、光速より速く移動することはできないとされています。

しかし、宇宙の膨張についてはこの限りでなく、光速を超えることが許されているわけです。

アルクビエレ・ドライブでは、宇宙船と外側にいる観測者との間に時間的な差異は発生しておらず、そのために宇宙船自体は加速しないままに保たれます。

ただ時空が光速を超えて膨張・収縮しているだけというわけです。

そのため一般相対性理論を破ることなく、光よりも速い移動を実現することができるってことらしいです。

まぁ、分からなくて当然です。

わたくし院長も、細かい事は分かりません(笑)

でも、読んでたら何となく分かりますから…

ですが、このアイデアには、負のエネルギーを大量に必要とするという問題点があります。

負のエネルギーは量子スケールの変動の中にのみ存在するエネルギで、アルクビエレ・ドライブを実現するには、太陽の質量に匹敵するエネルギーを集めなければならないそうで、これは現代の物理学ではまず不可能なこととされています。

そこでスウェーデン、ルンド大学をはじめとするチームは、この問題を回避するために、重力で時空を曲げればいいと提唱しています。

これならば多少速度は低下するかもしれませんが、負のエネルギーを使わなくてもアルクビエレ・ドライブを実現できるということです。

しかし重力で時空にはっきり認識できるような作用を引き起こすには、少なくとも惑星クラスの質量が必要になります。

研究グループが想定しているのは、地球ほどの質量を圧縮して10メートルくらいの殻に閉じ込めることです。

すると殻内部では1年が1時間くらいの時間の流れになるそうなんですが、そのための技術は今のところ不明です(笑)

面白いのは、アルクビエレ・ドライブに適した宇宙船の形状で、普通宇宙船といえば、飛行機や船のように進行方向に対して細長い形状を思い浮かべます。

しかしアルクビエレ・ドライブの場合、幅広で背が高い方がエネルギーが少なくて済むのだそうです。

ですから宇宙船の形は、お皿を立てたような斬新なものになるんだとか…。

もちろんあくまで理論上の話であって、すぐに実現できるわけではありません。

それでも、今回のものも含めてワープ航法についての研究はどんどん増えているそうです。

ちなみに、先ほどもお話しした、「宇宙戦艦ヤマト」なんですが、劇中設定は「2199年」のことです。

今からまだ178年も先の話ですし、こりゃいけるかもね。

もちろん、生きてる間には無理ですが楽しみな未来ですな。

ではまた〜。


030324


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