弘泉堂鍼灸接骨院
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「一日一善!」
2018年12月12日 [日々のこと]
お疲れ様です。院長です。

12月12日の水曜日でございます。

1,2,1,2,ですが、これといって何の日でもなく、漢字の日、バッテリーの日などでした。

まぁ、漢字の日の由来は、「1(いい)2(じ)1(いち)2(じ)」 って語呂合わせらしいですが、いまいちピンと来ず(笑)

バッテリーについては、いわゆる電池のやつじゃなくて、野球のバッテリーのことで、背番号が、投手(1)に捕手(2)ってことらしいんですが、それなら1月2日でええやろがい(笑)

てか。バッテリーってなに?

なにって、投手と捕手のコンビをそう呼ぶんですが、なんで「バッテリー」なん?

これは調べたところによると、バッテリーの語源はラテン語のbattuereで「打つ」という意味で、バッターとかバトルなどと同じ語源だそうです。

そこから砲台のこともバッテリーと呼んだので、電気を発するものとか、ボールを発するものということで、電池や投手のこともバッテリーと呼ぶようになりました。

で、後に野球のバッテリーは投手とその球を受ける捕手の組の意味に変化したってことらしいです。

まぁ、仲間とか相棒とかって意味合いで、広く使われる部分もあるようですが、投手と捕手ってのは、特別な間柄感はありますな。

ってな感じで始まりましたが、今日はそんな特別な二人のお話でもしてみようかと思います。

人間を含む、10万種の生物が持つ、遺伝子情報を解析した研究者が驚きの結論に到達したそうです。

現存する動物の、9割が20万から10万年前に同時に登場したものと思われ、数十億に膨れ上がった現在の人類は、その時に登場したある1組のペアの子孫だということなんだって。

てことは…

世界は一家、人類はみな兄弟」ってやつ?

今、これ書いて思いだしましたけど、この「世界は一家、人類はみな兄弟」ってフレーズ、我々世代なら、すごく懐かしいですよね〜。

テレビCMで流れてたんですが、月曜日から日曜日までのバージョンがあって、毎日々、テレビで流れてたなぁと…

YouTubeに動画があったんで、見てきてみ。

昭和生まれなら懐かしいはずだぜ。

あー脱線した(笑)

で、なんや、そうそう要するにアダムとイブ説っちゅうことやんね。

これは膨大な動物種の、膨大な遺伝子情報を解析したアメリカ・ロックフェラー大学のマーク・ストークル氏と、スイス、バーゼル大学のデビッド・セイラー氏が到達した結論なんだそうです。

彼らが調べたのは「DNAバーコード」と呼ばれる、COI遺伝子で、動物の細胞核の中には、両親から受け継ぐ「核DNA」と母親から受け継ぐ「ミトコンドリアDNA」という2つのDNAが含まれています。

ミトコンドリアDNAは37の遺伝子を持っており、その中の1つが「COI」遺伝子ってわけなんです。

このミトコンドリアDNAには、あらゆる動物に共通する遺伝子配列が備わっているために、比較をする上で都合がいいそうなんですよね。

彼らが動物10万種のDNAバーコードを解析した結果、現存する動物種の90パーセントは、20万から10万年前というほぼ同時期に出現したという驚愕の事実が明らかになりました。

てな結果が出たにも関わらず、当の二人もこれはあまりにも意外であったために、できる限り反証を試みたんだそうです。

また、「人間には例外的な存在がなく」、人間の「遺伝的多様性は低レベルから平均レベル」でしかないことも明らかになったということです。
 
それどころか他のあらゆる種と、さして変わらないとのことなんですね。

人間の文化や、生活習慣はそれぞれで非常に異なっているために、人間の遺伝的多様性はかなり大きいと考えられてきました。

しかし彼らによれば、人は動物と本質的に異なる存在ではあるにせよ、生物学的な観点から見れば「鳥と似たようなもの」なんだってさ。

ま、そもそもの部分は、そんなもんでしょ。

しかし、人間はそこから考えられない進化を遂げたって事であり、生物としての起源はおそらく猿以下なんでしょう。

生物学の常識では、生物は出現してから時間が経過すればするほどに遺伝的な多様性が高まると考えられています。

しかし今回の結果は、そうではなく、現存する動物はどれも遺伝的多様性という点では似たり寄ったりであることが明らかになったわけです。

でまぁ、この発見が本当に正しいなら、これまで考えられてきた時代を通した人類の進化に関する常識に疑問を投げかけるものになるわけで、慎重な検証が必要なわけですな。

この人類みな兄弟説もそうですが、およそ9割の生物の生誕がほぼ同じって、見解に対してはひとつの事例「絶滅」ってのが絡んでるとも考えられます。

生物はこんにちに至るまで、一定周期で絶滅し、また新たに生まれるという事を繰り返してきたとしたら、この生誕が同じ説も頷ける部分がありますやんねぇ。

例えば地球規模の「絶滅」があったかなかったかは分かりませんが、どちらにせよ、1つの種はある一定期間しか存在できないと考えられます。

ですから、この期間を過ぎてしまえば、別の種に進化するか、絶滅するかのどちらかの道をたどるしかないと…

ま、これからの研究でさらに色々な事が分かっていくんでしょうけど、意外とシンプルに絶滅、誕生を繰り返してるのかもしれませんね。

そして、次の絶滅イベントの後は、人間が一番進化するとは限りませんし、人間がまた生まれるとも限りません。

そういう事を繰り返し、地球の寿命が尽きるまで、この星のサイクルを楽しむんでしょうな。

そして、いつか地球が燃え尽きたら、次はまた同じように生き物が暮らせる環境の星が現れるまで、何億年でも待つと…

太陽系が現れてから、45億年が経ったとか言われてますし、100億年周期あたりで、星も消滅するとかも言われてますから、いつかそんな日もくるんでしょう。

もはや、いつもの台詞、わたくしの生きてるうちに、どうのこうのってなレベルではありませんが、まぁ、地球が平和な時代に生まれて良かったなぁ〜って思います。

ではまた〜





hajime




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