弘泉堂鍼灸接骨院
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幸せの青い鳥
2022年12月09日 [からだのこと]
お疲れ様です。院長です。

12月9日の金曜日でございます。

9日まできましたね〜。

そりゃ日々進んでいくんですが、徐々に焦りが出てくるのは、やはり10日過ぎてからだね。

一桁日数だと、まだまだ余裕って感じですもんね。

今日はそんな一桁日の最後って事で、ボチボチ焦りだしましょうね(笑)

実際、3週間後の金曜日は、もう30日ですからねぇ…。

てことで、今日もネタにいきましょう。

今日は動物ネタの中でも、メルヘンチックなお話しです。

その昔、「幸せの青い鳥」なんて童話があったような気がするんですが、意外と「鳥」って幸せの象徴だったりするんですよね。

まぁ、鳥にも色々いますけどね。

で、今日のお話しは、鳥に出会うと最大8時間、心の健康が向上するという研究結果が出たんだそうですので、その話をしようかと思います。

新しい研究によると、鳥の姿を見たり、そのさえずりを耳にしたりすると、「自信・リラックス・幸福感・人とのつながり・元気」などを感じやすくなる一方、「不安・ストレス・落ち込み・孤独感・疲れ」を感じにくくなるそうなんです。

イギリス・EU・アメリカをはじめ、世界各国から募った参加者1292人に、日常生活の経験を測定するスマホアプリ「Urban Mind」を使って、14日間周囲の環境についてのレポートを送ってもらいました。

たとえば、アプリは1日3回、「鳥が見えるか?(その声が聞こえるか?)」「木・植物はあるか?」「水が見えるか?(その音がするか?)」「現在の気持ちは?」などと質問してくるので、参加者はこれに答えるんだそうです。

するとその結果が研究チームにリアルタイムで報告されるといった具合の実験です。

その結果、鳥の姿が見えたり、そのさえずりが聞こえたりすると、心の健康がアップする傾向があり、とりわけ屋外では顕著であることがわかったんだそうです。

英キングス・カレッジ・ロンドンの研究助手ライアン・ハムード氏の説明によると、そのメンタル改善効果は最大8時間ほど続くそうです。

また、こうした効果は、うつ病などの精神疾患がある人にも、ない人にも現れたとのことです。

鳥ねぇ…。

だから、どんな鳥でもいいのかい?って話ですな。

わたくし院長、週に2回はカラスを目撃しますけどね。

カラスはダメっぽいよねぇ(笑)

そもそも過去の研究でも、自然との触れ合いで心の状態が良くなることは指摘されていました。

ならば今回の結果も、鳥というよりも、むしろ自然と触れ合ったことによる影響なのではないだろうか?

「木・植物はあるか?」「水が見えるか?(その音がするか?)」といった質問は、この可能性を検証するためのものなんだそうです。

そして、こうした要素を考慮してもなお、鳥との出会いは心の健康をアップしてくれることが確認されたそうです。

「直感的には、鳥がメンタルに良いのはわかります。

ですが、これまでそれを裏付ける証拠がありませんでした」と、ハムード氏。

彼は今回の分析で、木や植物といった自然を考慮しても、なお鳥の効果が明らかであることに驚いたそうです。

今回の分析では、結果に影響を与えそうな要素として、自然だけでなく、年齢・性別・民族・学歴・職業・地位なども考慮されています。

その一方で、参加者が環境やメンタルヘルスに関心がある若いスマホユーザーに偏っているという限界もあります。

そのため、鳥のメンタル改善効果がより一般的な人々にも当てはまるかどうかははっきりしないトコですねぇ…。

それでも今回の発見は、鳥の種類が多様な地域に住んでいる人は、人生により満足していることを示した過去の研究と一致しています。

つまり、鳥の生息地を守ることが、人々の心の健康を守ることにもつながる可能性があるということですね。

こうした発見は、「鳥が元気に暮らせる環境を守ることは、生物多様性のためだけでなく、社会のメンタルヘルスのためにも大切であるということを告げています」と、ハムードは語っています。

まぁ、それはそうでしょうね。

少なくとも、自然は残さないと鳥も住めませんからねぇ。

街中で暮らしてると、見る鳥といったら、カラスと鳩くらいのもんですし、どっちか言うと、これらの鳥は厄介者扱いされてるからねぇ(笑)

確かに、自然の中で、青い鳥なんて見つけたら、感動して心の健康度がアップするかもしれませんね。

そして…

8時間持続ってのもなんか分かる気がします。

鳥見ただけじゃ、その日の夜には元に戻るわね(笑)

ではまた〜。










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