弘泉堂鍼灸接骨院
  • トップページ
  • 電話
  • お問合せ
  • 治療方針
  • 施術メニュー
  • 導入機器
  • メニュー一覧

    • Information弘泉堂鍼灸接骨院
      京都市中京区西ノ京上平町49-1
      ドーリア NEXT 円町 1F
      【フリー】0120-94-6152
      【電話】075-406-5151
      【時間】 午前8:00〜12:00/午後3:00〜9:00
      【休診】水曜・日・祝・土曜午後

      cre

      jiko_s

      time

      s_s
      3point

      01

      02

      03

      04

      05

      06

      j_s
    • セルフホワイトニング
    • 酸素カプセル

ブログ

電脳インターフェイス2
2021年04月23日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

4月23日の金曜日でございます。

早いもので、4月も残り1週間じゃないですか。

そして来週からはゴールデンウイークも始まります。

ですが、今年のゴールデンウイークもイマイチ楽しみきれない感じですねぇ。

どうも明日から一部都府県で緊急事態宣言が出される見込みだそうですな。

そうなりゃ、旅行するのもどうかなぁ〜って感じです。

まん延防止等重点措置が発令されてる都府県も、もうどの県だか分からないくらいですが、もう他府県への移動は避けるべきでしょうね。

つまり、このゴールデンウイーク中はじっとしとけって事ですわな。

今回は大型商業施設なんかも休業要請を行うらしいですが、やはり基本は飲食店の感染をいかに抑えるかってことに重点が置かれています。

ですけど、クラスターを起こしてるのは、飲食店以外の気もしますし、飲食店だけを「締め付け」るのもいかがなものかと言う気もしますよね。

確かに飲食しながらマスクはしないでしょうし、危険っちゃ危険なんですが、問題は人数と「誰と」かってことじゃないですかね。

例えば家族4人で食事するなら、こりゃもう、家でも店でも大差ないでしょう。

あと、同僚なんかでも普段、オフィスで接している人達なら、そこまで問題ない気はしますけどね。

なので、飲食店の時間より、人数制限をかける方が良い気はします。

時短っつっても、それなら8時までってなるわけで、昼カラなんかにはなんの抑止力もないですしね。

一人一人が気をつけるしかないわけですが、やはりもうひとつ、感染対策が後手に回ってる気はしますよね。

てな感じの連休前ですが、今日のネタはコロナには何の関係もありません(笑)

今日のネタは最新のサイエンステクノロジーネタでございます。

このブログでも以前紹介しましたが、イーロン・マスク氏が手掛ける脳直結型装置、ニューラリンクなど、人間の脳とコンピューターの脳を直接つないでしまおうという試みは着々と進んでいるようです。

電脳化が当たり前になるであろう未来の世界では、思考だけでコンピューターを操作し、広大なネットの世界を自由に飛び回れることとなるのかもしれません。

ですが、今のところ電脳化された脳は不自由な存在です。

それは、配線によってコンピューターにつなぎ止められているからですな。

ですが電脳はようやく移動の自由を手に入れることができたようなんです。

米ブラウン大学のグループが、世界で初めて脳とコンピューターを接続するデバイス「ブレイン・マシン・インタフェース(BCI)」のワイヤレス化に成功したんだそうですよ。

米ブラウン大学が開発したBCI「ブレインゲート」は、脳内に移植されてそのシグナルを検出する電極アレイと、シグナルを解読する「デコーダー」で構成されています。

これまで電極アレイとデコーダーは配線で接続されていたわけなんですが、ジョン・シメラル助教らは小型の送信機を導入して、両デバイスをワイヤレス接続することに成功したわけです。

重さ40グラム程度の「ブラウン・ワイヤレス・デバイス(BWD)」の送信機は、頭頂部に置かれて電極アレイと接続。

電極アレイが検出した毎秒48メガビットの神経シグナルを、デコーダーへとワイヤレス送信することができるんだそうです。

まぁ、こうやって書くのは簡単ですが、きっとすんごい技術なんでしょうねぇ…。

我々一般人には、何がどうなってるのか全く分かりませんが、とにかくワイヤレスで、脳とコンピューターが接続されるってことですな。

この研究には、脊椎の損傷が原因で体が麻痺している男性2名(35歳と63歳)が参加しました。

彼らにBWDを装着して、思考だけで一般的なタブレットを操作してもらったところ、見事にポイント、クリック、タイピングといった操作を行えたとのことです。

しかもその操作は有線接続と比べても遜色のないスピードと正確さだったといいますからかなりスゴイことでしょう。

シメラル助教は、「ほとんど同じ忠実度でシグナルの記録・送信を行うことができます。つまり有線接続と同じ解読アルゴリズムを利用できるということです」と解説しています。

もう1つのポイントは、この実験が被験者の自宅で行われたというところだそうです。

これまでBCIの実験は研究室で行われてきました。

しかし動きを制限する配線がなくなったことで、あえて場所を限定する必要がなくなったわけなんですね。

被験者両名は自分の家にいながら、最大24時間タイピングが可能で、しかも眠っているときも脳シグナルを確認することができたんだそうです。

移動の自由は、電脳を日常生活で利用するためには必要不可欠な要素です。

ワイヤレス化の成功によって、BCIの可能性は大きく開くことになるでしょう。

イーロンマスク氏の最終目標、「人工知能との共生関係を実現」という部分でも大きく前進することとなるでしょうね。

にしてもスゴイ時代になったもんですなぁ。

ではまた〜。


030422


京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

ブログ記事一覧

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク

PageTop

〒604-8494
京都市中京区西ノ京上平町49-1
ドーリア NEXT 円町 1F