弘泉堂鍼灸接骨院
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トマトの叫び。
2019年12月20日 [動物のこと]
お疲れ様です。院長です。

12月20日の金曜日でございます。

やっぱ、気持ちの問題なのは分かってますが、19日と20日では、最終感が違いますよね。

20日と聞くと、ラスト10!みたいな…。

ま、もう完全に秒読みにははいってますから、後はなるようにしかなりません。

そしてクリスマスまでももう少しですし、徐々にテンションも上がってきます。

ま、別にクリスマスだからと言ってなにをするわけでもありませんし、ツリーを飾るわけでもござらんが、何となくね。

これはきっと幾つになっても、何となく浮かれポンチになるんだろうなぁ(笑)

ってことで、少々浮かれ気味な院長ですが、今日のネタはちょっと真面目で不思議な植物のお話ー…。

植物は、耳がなくてもミツバチの羽音を感知したり、口がなくても根から音を出してコミュニケーションをとったり、鼻がなくてもニオイを頼りに宿主を探し出したりと、植物はただそこにいるだけの生き物でないことが最近明らかになってきています。

で、今日のお話は、なんと植物はストレスをかけると叫び声を上げることが分かったんだそうですよ。

植物が叫び声…。

このフレーズを聞いて、わたくし院長、とある植物の事を思いだしました。

それは「マンドレイク」、またの名を「マンドラゴラ」という植物なんですが、ご存知ないですかね。

古くから薬草として用いられたそうなんですが、魔術や錬金術の原料としても有名で、根茎が幾枝にも分かれ、人の形をしているそうで、幻覚、幻聴を伴い時には死に至る神経毒が根に含まれてます。

人のように動き、引き抜いた時、悲鳴を上げて、その悲鳴をまともに聞いた人間は発狂して死んでしまうという伝説があるっていう…。

で、この薬草を取りたいがために、根にヒモをくくり付け、人間は耳を塞ぎ、犬にそのヒモをひかして根を抜いていたなんて話がある植物です。

知ってます?

わたくし院長、この植物の話を子供の頃、マンガで読みました。

映画化もされました「エコエコアザラク」っていう、ちょっとホラーな黒魔術をつかう女子高生のお話でして、その物語のエピソードに登場しましたな。

と、話が逸れましたが、今回のお話は、ナス科の植物であるトマトとタバコは、乾燥したり、幹を切られたりしてストレスを感じると、人間の耳には聞こえない周波数の悲鳴を上げるのだそうです。

イスラエル、テルアビブ大学のイツァーク・ケイト氏らが、植物から10センチほどの位置にマイクを設置して録音してみると、20〜100キロヘルツの超音波が録音されていたらしく、昆虫や一部の哺乳類ならば、5メートル離れていても聞こえるような音なんだそうですよ。

ある蛾などは、このストレスサインをキャッチすると、そこに卵を産むのを避ける可能性もあるんだとか…。

また、ある植物が発した水不足のサインを聞いた別の植物が、それに応じた行動をとっている可能性もあるといいますからなんとも不思議な話ですねぇ。

植物は水を内部に巡らせるために、振動が発生します。

今回、録音されたのは、この振動で発生した音である可能性が高いんではないかと専門家は考えております。

ストレスを感じている植物はその音を立てる回数が増え、水が不足しているトマトなら1時間あたり平均35回、タバコなら11回音が録音されていたそうです。

また幹が切られたときなら、トマトは25回、タバコは15回叫び声をあげたんだそうです。

また叫び声はストレスの種類によって違うことも明らかだそうで、機械学習モデルを利用して、強さと周波数から音の区別をさせてみたところ、その音の原因が渇きなのか、切られたことなのかほぼ正確に特定することができたそうです。

たとえば、水が不足したタバコは、切られたときよりも大きな叫びをあげるそうです。

今回、調査されたのはトマトとタバコだけですが、他の植物でも同じようにストレスで悲鳴を上げるだろうと研究グループは考えています。

予備調査では、サボテン科の猩々丸(しょうじょうまる) やシソ科のホトケノザでも超音波を録音することができたそうです。

これ、ふぅーんで終わる話ではなくて、まぁ、一般人にはそれほど大したことのように聞こえないかもしれませんが、例えばこの植物の「叫び声」が普通に聞こえるような装置が出来たとしたら、植物との「会話」が可能になるかもしれません。

しかも、ポイントは水が足りないと叫ぶ声をあげるそう。

これ、農業にはかなり重要なポイントじゃないですか?

水かげん、本人が教えてくれるわけですよ。

そりゃ、いいトマトも育つでしょうよ。

この技術がさらに進化すれば、栄養もどれ位与えればいいか、全部植物本人に聞くことが出来るかもしれません。

そうなったら、最高の作物ができるはずですからね。

あと、作物に限らず、花でも木でもそうですからね。

これは楽しみな技術です。

ぜひ、研究チームに頑張ってもらいたいですな。

ではまた〜。



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