弘泉堂鍼灸接骨院
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コウモリとウィルスと
2018年08月02日 [動物のこと]
お疲れ様です。院長です。

8月2日の木曜日でございます。

夏真っ盛りな日々ですが、まぁ昨日も今日もしばらく夏です。

やはり、お盆あたりから少し、真夏感も薄れてきますかねぇ…

ただ、残暑ってのもこれはこれで辛いもんで、爽やかになるのは9月の末位でしょうか…。

そうなると、すぐ寒くなるんで、もう暑さを楽しめるのも2ヶ月位です。

今年は7月が暑すぎたんで、もう暑いのにも飽きてきたけどねぇ。

ってな感じで、今日も元気に始まりましたが、今日のネタは暑さとは無関係の話…。

ミャンマーの蝙蝠(コウモリ)から未知のウイルスが発見されたんだそうです。

コウモリ、そして未知のウィルス…

もう絶対、アカンヤツやな(笑)

人類滅亡しそうなイメージすら湧いてきます。

このウィルスは、過去10年近く、人間に感染する恐れのあるウイルスの発見に努めてきた世界的監視プログラム「PREDICT」の研究者が、ミャンマーに生息するコウモリから、SARSやMERSを引き起こすものと同じ系統に属する未知のウイルスを発見しました。

ほら。

SARSやMERSを引き起こすものと同じ系統…

ヒト死ぬヤツやん。

ミャンマーで発生ってことは、まだ日本にはないかもしれませんが、こんなもん世界中に広まるのは時間の問題だがね。

ミャンマーは東南アジアの中央に位置してますから、近隣諸国が非常に近い位置にあります。

タイやバングラデシュ、そしてインドまでもそう遠くないしねぇ…。

いや、距離の問題ではなく、「コウモリ」が飛んでいけるって意味ね。

今日の新興感染症の75パーセントは動物由来のものですし、まして未知なものとなれば当然、感染しても治療法がおまへん。

今回の発見にあたっては、スミソニアンの保全生物学者らが3年半に渡り、ミャンマーの固有種であるコウモリ、サル、ネズミ(これまでウイルスの流行に関連した動物)を丹念に追跡しました。

研究者は動物を捕獲し、唾液、糞、尿、血液などの各種検査を行い、また最新のGPSを使って、地域のコウモリの移住パターンを追跡したりもするんだそうです。

今回発見された2種のウイルスはどちらも、以前大流行したことがあるウイルスに関係するものであるが、あくまで遠い関係であり、おそらくは喫緊の脅威にはならないだろうと研究者は強調しています。

これ…

信じたらアカンやつやな(笑)

もし、ヒトに感染する危険があっても、絶対言わへんよな。

そして、まだまだ解析が全て行われたわけではないはずですし、こんなもん全く安心できません。

事実、ミャンマーではさらに1500以上ものサンプルが解析を待っている状態だそうですし、まだまだ未知なるウィルスは、そこかしこに潜んでると考えられるわけです。

とはいえ、むやみに怖がっても仕方ありません。

そういう観点からも、PREDICTの究極の目的は、将来的なパンデミックを回避することにあります。

それには動物や人間の近くにいる野生生物の健康を維持することが大切だと考えています。

動物が得をすれば、我々も得をすると…

コウモリのような動物は、病気の宿主であるかもしれませんが、同時に受粉や害虫の抑制など、生態系に関する大きな利益をもたらしているのも事実です。

先月、マラリア撲滅のこんな記事を書きましたが、このやり方も賛否両論、当然あります。

あ、読んでない人に説明すると、マラリアを媒介する「蚊」を遺伝子操作されたオスを放つことで、絶滅させようってお話でした。詳しくは読んでね。

当然、マラリアを媒介するとは言え、「蚊」も立派な生き物です。

これをヒトの都合(マラリア撲滅)で、絶滅させてもいいものだろうかって問題は、どうしても付いて回ります。

このコウモリもそうですね。

そりゃ、ヒトにとって不都合のあるウィルスを媒介するんでしょうけど、それをこっちの都合だけで生態系を壊しちゃいけないですよねぇ…。

未知のウィルスの話から、論点が少々外れましたが、媒介する「生物」全てを絶滅させちゃ〜あまりにもヒドイですもんね。

ですから、コウモリに害のない様、ウィルスだけ除去できる方法を、何としても探っていただきたい。

そう心から願う次第でございます。

でないと、「ヒト」に不都合な生き物、みんな絶滅させないといけなくなりますからねぇ…

ではまた〜



kurokoumori



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