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2017年12月25日 [日々のこと]

Merry X’mas+。:.゜.:。+゜∈・`*┘ミヽ(∀’ *)>*:.゜

お疲れ様です。院長です。

今日は12月25日のクリスマスでーす☆彡

はい。浮かれてます(笑)

まぁ、23、24日の連休明けの月曜日ですから、そこはちょっとテンション低めなんですが言うてもクリスマス。

なにするわけではないですが、何となくクリスマスってだけで盛り上がりますよね。

しかも、もういくつ寝るとお正月ですよ。

当院も29日までですから、後少しでございます。

後少し頑張ったら休みやし。

これで下がったテンションも戻されますわ(笑)

てことで、浮かれ気分満載なわけですが、今日は折角なんで、クリスマスにちなんだ話などしようかと思うんですが、毎年毎年そんな事言うてますから、ネタがないよねぇ…

色々ネットで調べてみたんですが、なんだかパッとした話もないし(笑)

でもやっぱクリスマスだしってことで、クリスマスと言えばサンタさん。

昨日の夜はお疲れ様でした。

そりゃもう、世界中の子供たちにプレゼントを届けて下さり、さぞやお疲れでしょう。

1年間、ゆっくり休んで、来年のクリスマスに備えて下さい。

みなさんは、サンタクロースって幾つくらいまで信じてました?

わたしは比較的早い段階から気付いてましたが、未だに信じてるって強者もいるかもしれません。

まぁ、信じるか信じないかは貴方次第ですが、世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が「数字で見るサンタクロース」ってのを公開してました。

画像を見て貰えば一目瞭然なんですが、クリスマスイブの夜、世界でもっとも忙しいであろうサンタクロースの仕事を数字で紹介しています。

これによると、タイムリミットを24時間と考え、全世界の子供の数を12億8500万7000人、回る家を5億1400万2800世帯とし、一つのプレゼントの重さを約300gと考えて色々計算しています。

これによると、タイムリミットがあるわけですから、1秒間に平均5949世帯、1万4873個の靴下に入れなければいけません。

そして、この荷物をもって移動するわけですが、この荷物の重さが約38万6000tで、サイズは東京ドーム6個分だそうです。

ちなみに初代ゴジラが2万tらしいので、ゴジラ19.3匹分に相当するそうです。

この重さを引きずって走るトナカイと、1秒間に1万5000個もの靴下にものを入れてくるサンタってこのコンビ、化けもんやな(笑)

まぁそもそも空を飛ぶって設定ですし、人間ではないか(笑)

じゃ、人間じゃなかったら何者なんじゃいって話ですが、まぁ、いわゆる妖怪の類なんでしょう。

でも、ここまで同じ設定で世界中に知れ渡ってる妖怪も、このサンタが一番なんじゃないのかねぇ…。

見た目も基本、世界で統一されてますしね。

例えば有名な「悪魔」ってキャラ(笑)も、世界中に存在しますが、容姿は国や地域でバラバラですしね。

ある程度の統一性はありますが、サンタ程ずば抜けて一致はしませんし…。

そういう意味で、わたくし院長はサンタクロースを世界一有名な妖怪と任命するわけです。

しかも、世界中の子供たちに夢を与える良い妖怪ですしねぇ〜。

では、この妖怪(笑)サンタの、そもそもの起源のお話で締めましょう。

4世紀頃の東ローマ帝国・小アジアのミラの司教、教父聖ニコラウスの伝説が起源だそうです。

ある時ニコラウスは、貧しさのあまり三人の娘を身売りしなければならなくなる家族の存在を知りました。

ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、窓から金貨を投げ入れました。

このとき暖炉には靴下が下げられており、金貨は偶然、その靴下の中に入ったといいます。

そして、この金貨のおかげで家族は娘の身売りを避けられたという逸話が残されているんだって。

この逸話が由来となり、「夜中に家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という、こん日におけるサンタクロースの伝承が生まれたというのが通説のようです。

これが4世紀頃のお話。

それから、長い時をずっと語り継がれているサンタクロース伝説…。

きっと、未来永劫、子供たちに夢を与えてくれるでしょう。

なんてな(笑)

聖夜なんでキレイに終わっておきましょう。

メリークリスマス。




santa25




京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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