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2017年12月04日 [からだのこと]

脳はNO!って言わへんの?

お疲れ様です。院長です。

12月4日の月曜日でございます。

やっぱり12月は慌ただしい(笑)

1日、1日がカウントダウン的に、今年の終わりを告げていきますから当然なんですが…。

そろそろ焦りだす頃やね。

今年中にやるべきことを、キチンと整理しなきゃね〜。

やはりこういう時は、書きだすのが一番です。

だってそうしないと、すぐ忘れちゃうでしょ?

忘れてなくても、忘れてるフリも出来ちゃうしねぇ…

計画通りに事を進めるには、書き出して消していくのが確実ですわ。

ってことで、今日のネタに突入ですが、今日はそんなメモなどがいらなくなる、夢のようなお話…


脳にマイクロチップを移植することで、人体の潜在能力を一気に解き放つ--

まるでSF映画のような話を実現させようとしている男がいるんです。

彼の名は、オンライン決済代行サービス会社ブレインツリーの創業者、ブライアン・ジョンソン氏でございます。

彼は、は2016年、人間の思考とコンピューターを接続する脳インプラントにより人間の知能を高める開発を目的として1億ドルかけてスタートアップ企業カーネル社を創業し話題になっています。

先日ポルトガル・リスボンで開催されたウェブサミットに登壇したジョンソン氏は、心の潜在能力を解き放つことは、人類史上「最も偉大な達成」と発言しました。
 
ジョンソン氏は、15年から20年以内に脳に使用する確かなツールが登場すると予想しています。

そして、具体的に『完璧な記憶』『記憶を消すこと』『学習の速さを向上』『脳同士のコミュニケーション』といった事が可能になると言ってはります。

脳同士のコミュニケーションとは、他人の「記憶」や「考え」をそのまま自分の脳に取り込める的なニュアンスらしいです。

ですから、そこで「記憶」の売買までが可能になると、そんな風に考えてるらしいんですわ。

もうこうなると、想像の範疇を超えてきますから、SFとしか思えませんが、15〜20年後って事なら、ひょっとしてあるかもなと…。

そして、そのデバイスが、今で言うスマホレベルで普及するだろうと彼は戦略を立ててるわけです。

まぁ、夢のようなお話ですが、実際プロジェクトは進んでいるようで、カーネル社が現在取り組んでいるのは、人の医療用脳インプラントデバイスのプロトタイプ開発だそうです。

すでに病院のてんかん患者に対して実験を開始し、初期のものとしては良好な結果が出ているといいますから現実味はないわけではないようです。

今後は商業化が目指されるわけですが、まずは、健康な人向けのデバイスが登場する前に、アルツハイマー病などを患う変性疾患の患者の記憶力を改善するデバイスが開発されるそうです。

今開発されているのは、記憶機能を失ってしまった人のために、海馬用デバイスで脳の回路を回復し、記憶力を取り戻させるというものらしいです。

これは、非常に意義のある研究ですし、必要としている人もたくさんいるでしょうけど、記憶の操作ってのはねぇ…。

「脳」に直接何かを埋め込み、それで学習能力を上げちゃうなんて、なんだかインチキ臭いですが、可能ならもう凄いとしか言いようがないですしね…。

ブライアン・ジョンソン氏の予言通り、15〜20年後に完成するなら、わたくし院長もなんとか生きてるんじゃないかな…。

きっと幸せな老後を楽しんでるはずなんで、こういうものがもし、世に出たら冥途の土産に装着してもいいかな〜とか思わなくもないですね。

逆に、今はいりませんけど(笑)

きっとこういった装置が開発されたらされたで、もう色んな問題が出てくるでしょうけど、そこらへんは出てきてから考えるんだろうね。

完璧に記憶が消せちゃったら、これはこれでもう、大変ですよ。

間違って、消去ボタンとか押してもうたらとか、考えただけでゾッとするし(笑)

ま、少なくとも我々が望もうが拒否しようが、世の中は進んでいくわけですから…

こういったものも、いつかは完成するんだろうなぁ…。

この話も続報が入り次第、追いかけていきたいと思います。

では、また〜



bousi



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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