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2017年03月13日 [色々なこと]

Eternal life(不老不死)

お疲れ様です。院長です。

3月13日月曜日でございます。

3月も中盤てことですが、まだ肌寒いですねぇ…

今日も朝は部屋の暖房いれましたし、今も院内は暖房マックスですがな。

まぁ、今月末あたりには、桜のお話で盛り上がってるんでしょうけどまだ寒いね。

桜の季節は、まぁ前後の余韻を入れても長くて3週間程度ですからねぇ…

たった3週間なんですから、早いとこ暖かくなって欲しいもんです。

でもまぁ、桜咲いたら咲いたで、道は混むし電車混むし…

ま、年にたったの3週間なんですからそこは我慢しなきゃですけどねぇ…

で、今日はそんな時間の概念で言えば、どうでも良くなるようなお話…


なんと、5万年前に結晶に閉じ込められていた微生物が発見されました。そしてそれは生きているとのニュースです。

妖精の国とも地獄とも呼ばれる美しいメキシコのクリスタルの洞窟とも呼ばれるナイカ鉱山で、5万年前に結晶に捕らえられた生き物が発見されました。

NASA宇宙生物学研究所は、アメリカ科学振興協会の学会においてそれを「超生物」と呼んでるそうです。

もし確認されれば、微生物が過酷な状況において生存する方法を示した新たな事例になります。

この発見は9年にも及ぶ研究の成果ですが、今の段階では論文としては発表されておらず、また専門家からの検証も行われていません。

今後実験室と現場において蘇らせた微生物の遺伝子解析を進める予定だということです。

微生物と一部がウイルスの40種の株でなる生命体は、実にユニークで、最も近い種であっても遺伝子的に10パーセントも異なります。

10パーセント違うってことがどれくらいかっていうと、一番近い親戚であっても人間とキノコのようにかけ離れているということだそうなんです。


発見されたクリスタルの洞窟と呼ばれるナイカ鉱山は800メートルの地下まで続いている洞窟で、某採掘会社が採掘を開始するまで、外界から完全に切り離された場所でした。

ここに足を踏み入れる際、研究者は内部の汚染を避けるために宇宙服の簡易版のようなスーツを着用します。

しかし非常に暑いため、氷のパックを全身に貼り付けなければならないんだそうで、内部は38度もあり、20分も作業をしたら「冷却室」へ駈け込まねばならないそうです。

今回の発見は、極端な環境の中で生きる生物として最古のものではないそうで、数年前、別の研究チームが50万年前の未だに生きている微生物に関する研究を発表しています。

それは氷と塩の中に捕らわれていたものだそうで、こちらもなかなか研究材料としては興味深いものなんだって…。

今回発見された微生物の年齢については、外部の専門家が結晶の位置と成長速度から推測したそうです。

なおこの微生物を発見したチームは、他にも奇妙な生命体を見つけていて、それはアメリカやウクライナなどの洞窟内に生息する微生物なんですが、硫酸銅を食べる習性があり、ほとんど殺すことすらできなさそうな生物なんやてさ。

まぁ、硫酸銅を食べるってのも凄いですが、5万年前の結晶に閉じ込められてて死んでないって、一体どうなってんでしょ?

これらの生物を研究し倒す事により、人類はまた夢の「不老不死」に近づくんやろね。

でも、これ以上寿命が伸びたら、もっと人生しんどいんちゃうかなぁ〜とか思っちゃうねぇ…。それはそれで…

なんていう、夢の話は置いておいて、今週もキッチリ仕事しましょ。

春はすぐそこうららで頑張ろ〜(笑)




mofu



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