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2016年12月25日 [スタッフのこと]

Merry Christmas+。:.゜.:。+゜∈・`*┘ミヽ(∀’ *)>*:.゜

おはようございます。

サンデーカヨです。

今日はクリスマス。12月25日の日曜日です。

この時期になると、私は高校の時通っていた学校での、厳かなクリスマスの行事を思い出します。

今日は、クリスマスの想い出をお話しします。

私自身は特定の宗教の信者ではないのですが、6年間カトリック系の学校に通っていたため、「クリスマスセアンス」と「待降節」はちょっと特別な時間でした。

クリスマスはご存じ、主イエスキリストの「降誕」の祝う日です。誕生日のようなものです。

この日に協会ではミサを執り行うんですが、セアンスはミサみたいなもんです。

そのセアンスが学校行事とは思えないほどすごく本格的で、例え受験間近の三年生でも手を抜 かずに参加します。

で、そのセアンスのさらに4つ前の日曜日から、クリスマスの準備期間に入ります。この準備期間が「待降節」です。

たいていの方にとって、クリスマスは、その日チキンやケーキを食べて家族で楽しく過ごすだけだと思うんですが、その学校では、クリスマスの4週間前から学校をあげて準備を始めます。

聖歌、ハレルヤコーラスの合唱練習から始まり、ハンドベルの練習、聖書の朗読の練習、学外での募金活動やボランティア活動も…

ほかにも、静かに瞑想する時間を設けたりして、とにかく盛りだくさんでした。

クリスマスセアンスそのものは、純粋にキリストの誕生を祝うための敬虔なお祈りの会でした。

大きなホールで暗闇の中、各自小さなろうそくを手にもって、聖書の朗読と聖歌の合唱、神父様のお話しが続きます。

最終学年の高校三年生の時は、当日の進行役のような役目を仰せつかったのですが、神父様のお手伝いをさせて頂くなんて、もう一生ないことだと思うと、貴重な体験だったなぁと改めて感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。

世の中の華やかで喧騒なクリスマスとは正反対の、質素で静かな降誕節と厳かなクリスマスセアンス。私は大好きでした。

そんなこんなで、今でもこの時期は、なにかと人生を振りかえったり、家族や周りの人たちに感謝の気持ちを馳せたり、敬虔で優しい気持ちになれる機会になっています。

皆さま、メリークリスマス…よい日をお過ごしください(*^^*)





chri





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