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2016年06月16日 [日々のこと]

寝てるのも死んでるのも同じこと(笑)

お疲れ様です。院長です。

6月16日木曜日。

今週も一番疲れる木曜日の登場です。


いやぁ〜。眠い(笑)


毎日忙しくしてると、どうしても睡眠不足になってきます。

で、木曜日が一番辛いんですよねぇ〜…

明日、金曜日はとりあえずラスト土曜だけってことで何となく乗り切れてしまうんですよ。


でも木曜日はそうはいきません。

そんな木曜日、今日はその睡眠不足の怖いお話。いってみよ。




あなたは睡眠不足を侮っていませんか?

睡眠不足はもしかすると、一番身近で恐ろしい存在かも知れません。




1986年、1月28日に発生したスペースシャトル「チャレンジャー」爆発事故、ならびに、同年4月に起きたチェルノブイリ原発事故、これら全てに、「睡眠不足」が起因しているという説があるのをご存知でしょうか…

私は知りませんでしたが、こんな記事をみつけました。




コロンビア大学のスタンレー・コレン教授という方が、この二つの大事件の裏に睡眠不足の実態アリと語っておられるそうです。


ま、この教授のこと知らんけど(笑)

ちょっと見てみましょう。




スペースシャトル「チャレンジャー」爆発事故のケース


1986年当時、NASAはスペースシャトル打ち上げ回数を「月一回以上」に計画していたそうなんです。

これがどれくらいのハイペースか、素人には分かりづらいですが、当時のスタッフは 1日平均労働時間 10時間以上が当たり前だったそうです。

しかも、すごく神経を使う疲れる仕事で、ろくに休憩も取れない状況だったそうです。

そこの背景には、色々な問題が絡んでいたようなんですが、一番大きいのはNASAというブランドだったようです。



NASA


よく分からんけど大企業なんでしょ(笑)


つまり、ここのスタッフは自分たちの仕事に誇りを持ち過ぎ、自分の代りはいないって思いと、休むことにより違うスタッフに席を取られるかもしれないという恐怖感から、休むことも出来なかったようなんですね。


分からんでもないねぇ…


きっと、NASAに就職するには、とんでもない努力があったんでしょうから…


しかも、スペースシャトル打ち上げのスタッフに抜擢なんかされた日にゃ、寝なくてオッケーになっちゃうわな〜…


で、こういう過酷な労働条件下、人によっては 50日間休日なしというケースもあったほどなんやって。



こうした状況が続いていたのであれば、スペースシャトルの爆発事故が起きたのは、「誰もが過労と睡眠不足の為、シャトルの欠陥部品の情報を十分に検討せずに、打ち上げを実行したからだ」という説が成り立つかもしれませんよね。




チェルノブイリ原発事故のケース


こちらも、睡眠不足が招いた悲しい事故なんですが、経緯は少し違います。

このケースは政府の圧力の元、当時の作業員たちが長時間の残業を強いられ、睡眠不足に陥っている状態での日々の労働が続きました。

そうなんですよね〜…

こちらは圧力による、半強制の労働だったわけですよ。

つまり、さらに過酷ってことでしょうね。



睡眠不足のため注意力を失っていた職員が、自動安全装置を全部切ってしまったので、原子炉内の温度が急上昇し、続けて、睡魔に襲われたオペレーターが安全装置を入れ直すことを怠ったことが重なった結果…

原子炉が大爆を起こし、数千人が放射線物質に汚染される」という事態を招いてしまったわけです。


まぁ、このような大事故に至らずとも、よくある居眠り運転なんかもありますし、睡眠不足は本当に危険なんですよね。


で、この睡眠不足、そりゃ、注意力が低下し危険だって事くらい、誰だって分かりますよね。

でも、睡眠不足の恐ろしさはそれだけじゃないんですよ。



睡眠不足が続くことにより、例えば発がん性が高まると言われていますし、免疫力が落ちるとも言われています。

この二つはまぁ、言えば同義語ですな。

免疫力さえあれば、例え癌細胞が体内にあろうとも、どってことないですから…


後、炎症が起きやすくなるって報告もありますし、血圧も上がりやすくなる傾向にあります。

心臓にも負担をかけますし、著しい寝不足の場合、そのまま不整脈が現れたりもします。

当然、記憶力の低下や、集中力の低下、それに慢性痛を悪化させるという研究データも存在します。

この慢性痛に関しては、炎症が起こりやすいってことに起因している可能性もありますし、一つのマイナスが様々なリスクをはらんでくるわけですな。


で、そういった細かいマイナス(決して些細なという意味ではないですよ)の積み重ねで、結局寿命が縮むと言われているわけです。


そりゃ、ね。


上記したリスク達が襲ってきた日にゃ、寿命も縮みますわな。



で、やはり成人の平均的に、1日6時間の睡眠を切ってくるとこういった症状が現れやすいくなるってことなんですねぇ…


こうやって書いてる私自身が6時間をきってます(笑)

いやいや笑いごとやおまへん(^^ゞ



私の場合、昔からそうなんですが、あまり寝るのが好きじゃないんですね…


つまり、忙しいとか、何かに強制されてとか一切なくても、「寝る」って行動に至らないんですよ。

つまり、時間があろうがなかろうが…


起きてたいんですねぇ(笑)


ですから、ついつい寝ない方向にいっちゃいます。

そして、昼間に眠くて仕方なくなると…


これじゃいかん。


今日からちゃんと寝よう。


そう決めた木曜日。

明日は金曜、もう一息(笑)


はやく寝るのは、来週からだな。


では、今日も眠いながらも頑張りま〜す。





nemu





京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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