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弘泉堂鍼灸接骨院
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2017年01月31日 [スタッフのこと]
こんにちは。マンスリー川上です。

今回はどんな事を書こうかなぁと考えてた時、院の施術者の北川先生が患者さんに空腹は健康に良いというお話していたので今回それについて書いていこうと思います。

早速ですが、空腹な状態は健康にとってどのようなプラス作用があるか紹介していこうと思います。

まず、空腹状態を30分〜1時間キープしてから食事をとるようにしましょう。

その短時間でも様々な効果だそうです。

空腹の効果の中でも一番良いのが、若くいられる効果‼︎

空腹状態の時に、サーチュイン遺伝子という若返りの効果がある遺伝子が働くのです。

これは空腹時の時しか活発に働くことはありません。
このサーチュイン遺伝子が働くと、細胞の中にいるミトコンドリアの働きが促進されエネルギー効率が良くなるのです。

しかし、これは長期的な期間で行わないとあまり効果がない場合が多いので、若い状態を保ちたい人は、しっかり計画をたてて空腹状態と付き合っていけるようにしましょう。

もう1つが代謝上昇に効果あり!

実は空腹状態が続くことで、体の新陳代謝が良くなるそうです。

空腹の時間が長くなれば、「グレリン」というホルモンが分泌されます。

グレリンの働きによって「成長ホルモン」の分泌が促進されます。

成長ホルモンは体の新陳代謝を良くする働きがあります。

さらに、成長ホルモンの働きによりターンオーバー機能が活発になることから、古い細胞を新しい細胞へと入れ替えることができます。

新陳代謝が良くなることで、疲労回復の効果も期待できます。疲れている時は夕食を抜いて寝るという選択もあるのかなと思います。

空腹はお腹が空く合図みたいなものだけだと思っていましたが、ちゃんと身体のリズムや色んな所に作用するのだという事が分かってとてもびっくりしました。

お腹の音は何故か恥ずかしく、鳴るのが嫌だなぁと思っていましたがちゃんと身体を健康に保つ為には必要な事だという事を知ったので少しは恥ずかしいと思う事は薄れてくれるのかなと思います。

身近な事が実はこんな作用があったのだという事はまだまだあると思います。

それを少しずつでも知れていけたらなと思います。

では、また〜






hara





京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

2017年01月30日 [動物のこと]
お疲れ様です。院長です。

1月30日月曜日。

あ〜…

明日で1月も終わりだよ。

つまり1/12終了です。おお…

これを後11回書いたら、またお正月かいな(笑)

ってことで、若干の焦りを感じつつ、今日のお話。


蝙蝠って漢字わかります?


髑髏これは(どくろ)
蝋燭これは(ろうそく)


何となく同じ種類的な難しさ…

蝙蝠これは(こうもり)と読みますねん。

コウモリ…

と言えば、バットマン。わりと正義の味方的な感じですが、実際のコウモリはあんまりそんなイメージとはちゃいますよね。

どっちか言うと、悪者って言うか邪悪なイメージですな。

まぁ、私は京都市内で主に生息してますから、滅多にコウモリを目撃することはありません。

ってことで、何故か突然のコウモリネタですが、コウモリと言えば「吸血」ですよね。

吸血コウモリ(チスイコウモリ)はその名の通り動物の血液を吸う生き物です。

主に鳥の血液が主食でしたが、ついに人間の血がメニューに載ってしまったようなんですなぁ〜…。

人間の血の味をしめてしまったのかどうかはわかりませんが、確実に彼らは人間の血を吸っており、これによる健康被害が懸念されているわけですわ。


ブラジル、ペルナンブコ連邦大学のエンリコ・ベルナルド氏は、カティンバウ国立公園内に生息するデスモドゥス・エカウデータというコウモリの糞70サンプルを調査しました。

すると、その結果、3サンプルから人間の血液の証拠であるDNAが発見されたんやて。

このコウモリは通常は大型の鳥を餌としており、夜間に単一の獲物からスプーン1杯ほどの血液を吸い取るらしいです。

ですが、そもそも、脂質が豊富な鳥の血液は適応していますが、蛋白質が豊富な哺乳類の血液には適応していないはずやったらしいんよね。

これまでの研究からは、ブタとヤギの血液しか与えられない状況を作ると、多くのコウモリが血液に手を出さず、飢え死にする個体も確認されているそう。

つまり、哺乳類の血液は、彼らからするとエサではないようで…


しかし、人間の侵入が新しい血液に挑戦するよう促している可能性があるそうです。

国立公園内には現在数家族が暮らしており、森林伐採や狩猟によってホウカンチョウやシギダチョウのようなコウモリの通常の餌の数が減少を続けているってやつ。

自然界のピラミッドを壊し続ける人間ですが、こんなところにも弊害がでてるわけですな。


そして、ベルナルド氏のチームは、人間の血液以外にも検査したサンプルのほとんどに近隣の農家で飼われているニワトリの血液が含まれていることも発見しました。

コウモリはこうした環境(人間が侵入してきた)に適応しつつあり、新しい資源を利用している、とベルナルド氏は推測してます。

過去には、似たような状況において、吸血コウモリが侵入してきた野生のブタを狙い始めたという事例もあるそうです。

専門家は、こうしたコウモリの新たな行動のために病気が広まる可能性を懸念しているわけですね。

吸血コウモリは狂犬病を媒介しており、ブラジルでは時折そのアウトブレイクが起きることもあるそうで…

まぁ、難病と言われる疾患も、最初は動物の媒介ってパターンはかなり多いですからねぇ…。


米ジョージア大学アセンズ校のダニエル・ベッカー氏は、この種が媒介する感染症を調査する必要があると話しています。

過去の調査では、このコウモリからハンタウイルスとよばれる呼吸器疾患を起こすウィルスが発見されてるそうなんですよね。


こうやって、また未知の疾患が生まれるわけですな。

そして、それがしばらく猛威をふるい、人類を恐怖に陥れる…

でもしばらくすると、医学の進歩がそこをも超えていく…

ってことを繰り返してるんですが、そもそものスタートは、人間が彼らのテリトリーを侵食したことが始まりです。

ここに立ち返っていかないと、いつか人類の英知をこえるウィルスが、生まれちゃう気がするんですがねぇ…


ってことで、今日はこの

「蝙蝠」

この漢字だけ覚えましょうか(笑)


ではまた〜





bat





京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

2017年01月29日 [スタッフのこと]
おはようございます
サンデーカヨです。

今日は1月29日。
早いもので、一月も終わりに近づきました。先週に引き続き、今日も体温についてお話します。

前回お話した通り「発熱がある」時、体のどこかで問題があって、炎症がおきている証拠です。

逆に言えば、体に問題が起きている重要なサインです。例えば、鼻水がでて、喉が痛く、更に熱があるとき、「あ、今私の体は恐らく風邪調子が悪いのだな、安静にしなきゃ」と私達は判断できるのです。

しかし、残念ながら、高齢者の方は体内に異常が起きていても、あまり熱が高くでません。
これは一見良さそうに思えますが、逆に危険を招きやすいので注意が必要です。

例えば、60歳以上の方はインフルエンザになっても、ほとんど熱が出ないことがあります。

また多少熱があっても自覚症状がでにくく、そのために自分が風邪をひいてると気づけないのです。

そしてこじらせてしまい、肺炎になってしまう事が少なくありません。

ですから、普段よりもちょっとしんどい、食欲がないなどがある時は自分を過信せずに、気をつけるようにしてください。

具体的に気を引き締めてやっていただきたい事は、まずしっかり水分をとること。

例え冬場であっても、とにかく高齢者は慢性的に脱水状態になりやすいため、水分をこまめにとってもらうようにようして下さい。

同時にしてほしいことは、数時間おきに熱を計り、記録をとること。

発熱してしばらくしてから病院を受診するとき、お医者さんにいつから、どれくらいの熱があるか、具体的に説明できるのでとても役にたちます。

また、普段元気なときに体温を測り、自分の平熱を知っておくのも大切です。平熱は人によって非常に差があります。

平熱35度の方もいれば、37度を超える方もいます。寒い地方の方や、外国人の方は基本的に平熱が高いという傾向もあります。

以上のことは、高齢の方に限りません。若い人でも、熱がある時にカンタンに風邪だと決めつけてしまわないで、大事をとり、早めに医療機関を受診してみましょう。

もうすぐ立春ですが、まだまだ寒い日が続きます。

季節の変わり目は特に、体調管理が難しいので、みなさん気をつけて下さいね。

では、また来週〜(^_^)/~





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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

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