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2016年03月31日 [スタッフのこと]
おはようございます、マンスリーバチオ(Mar)です。

最近はやっと暖かくなってきましたね。

昼間なんかは上着なんてきてたら
汗をかくくらいな暑さになってきました。

しかし、朝方と夜はまだ気温は低く

またお腹が冷えてきたりとかして体調を
崩したりしました。

ということで今回は「体を冷やすとどんな悪影響があるか」
を書いていきます。


まずは、血液の循環不良があります。これは血液の循環が悪くなると

体に必要な栄養や酸素が行き渡らず、

食べたものが効率よく消化・吸収されなく消化機能も低下します。

脳が酸素不足になると頭がすっきりしなかったり、脳の血管が痙攣して頭痛を引き起こします。


次に、免疫力の低下です。体温が下がると免疫力が低下

するといわれています。風邪やインフルエンザのウイルスが

流行しているこの時期に免疫力が低下すると感染しやすくなったりします。

また、治りにくくもなってしまいます。

最後に、冷えからの関節痛もあります。ただでさえ加齢などにより

骨や筋肉、関節のバランスが悪くなるのにそこからさらに

体の冷えなどが加わるとさらに一気に症状が悪くなったりもします。


もう少しすれば朝方や夜も暖かくなるでしょうが

まだ寒いと思うので出かけるのなら上着の一枚くらいは持って

いったほうが良いと思います。



突然ですが、このマンスリーバチオは今回で終了となります

次回からはスタッフの「川上 悠加里」さんがブログを書いていく予定です。

いままで拙い文章を見ていただきありがとうございます。

まぁ、弘泉堂鍼灸接骨院をやめるわけではないのですが(笑)

それではまた、最後にいままでありがとうございました。





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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

2016年03月30日 [ダイエットのこと]
お疲れ様です。院長です。

3月30日水曜日。

3月も残すところ、後2日…


いよいよ4月ですなぁ…


あ、ちょいちょい告知してますが、4月1日から診療時間が変更されます。

午後診が16:30〜21:00から → → → 15:00〜21:00に変更です。


この1時間半の短縮で、きっと患者さんが増えると信じております。

ですから、長い休憩時間を取れるのも、後2日…


1日からは、ダッシュでジムへ行き、ダッシュでトレーニング、ダッシュで帰るというスケジュールになっちゃいます。

慌ただしいですが、まぁ、そういう毎日って嫌いじゃないんで、ちょっと楽しみでもあったりなかったりラジバンダリ…


休憩らしい休憩が取れなくなるので、体力面でどうなん?ってのはありますが、まぁ、すぐ慣れるでしょう。

てことで、本日のお題、昨日の続き「GI値」いってみよ。


まず、生理学のおさらい。

簡単にいきましょう。


人間は食事をすると、摂取したものは体内で「糖」になり血液中を流れます。つまり食事により「血糖値が上昇」するのです。

「血糖値」とは、すなわち血液中の糖分の値てわけです。


で、作られた糖は私たちの身体を動かすエネルギーとなるわけですが、急激に血糖値が上昇すると、膵臓から「インシュリン」というホルモンが分泌され、血糖値を下げようとします。



ここまでは、問題ないですね。


で、このインシュリンには、血糖値を下げるとともに、重要な役割があるんです。

それは、脂肪を作り脂肪細胞の分解を抑制するってお仕事なんですね。

つまり、血糖値を下げる代わりに、脂肪を身体に溜めようとする働きと、脂肪が分解されるのを妨げようとする働きがありますねん。

これだけ見ると、アカンやつやろ?

脂肪を溜めて、脂肪燃焼を阻止するなんて、ダイエッターの天敵やがな。


ですから、低糖質ダイエットって、簡単に(あくまで期間的な意味ね。)体重が減ったりするんですね。

糖の摂取が少なければ少ないほど、インシュリンの分泌も減るわけですから…


でも、その痩せ方は危険だってお話は、散々してきたのでもう理解してくれてるはず。


まず、糖がないと他の何かで糖を新生しなくてはいけません。つまり、身体の中から「糖」を作り、エネルギーにするんですね。

ここで、脂肪ばっか使ってくれたらいいんですけど…

いかんせん、筋肉を使う傾向が強いです。


でも、ここで、ひとつ。


この状態でも、ちゃんと筋トレしてたら、脂肪が燃える率が上がります。

筋トレによって、筋肉も損傷してますから、まず糖を作るのに脂肪を使おうってことになるんです。


これが「ライザップ」のカラクリですね。

筋トレを的確に導入することにより、脂肪の燃焼を促進しているわけです。


ま、こう書くとすげーってなるんですけど、結局代謝は下がる一方ですから、このダイエットも最後はリバウンドします。必ずね。


話を戻して、ではこのインシュリン。

出来るだけ分泌されない方がいいんですよ。

では、糖の摂取を減らす以外で、このインシュリンの分泌を抑える方法のキーになるのが「GI値」なんですね。



まず、少しでもインシュリンの分泌を抑えるためには、血糖値の上昇をゆるやかにする必要があります。


いくら糖が入ろうが血糖値が上昇しなければインシュリンも分泌されません。


そこで目安となるのが「GI値」という数値なんです。

GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったものなわけです。


ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。

つまり、「砂糖」そのものが100。


これを基準に、低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるってことなんですねぇ〜。


しかも、GI値が低い食べ物ほどゆっくりと消化吸収されるため、いわゆる腹持ちがいい食品ってことで、、ダイエットにはさらにピッタリなわけです。


このサイトにあらゆる食材の「GI値」が記載されてますので、これを見て出来るだけ低い食材を摂取するようにしてみて下さい。 

http://www.nice-body.jp/diet/insulin_diet/insulin_diet_gi_a.html



インシュリンというホルモンは、この血糖値を下げる作用以外にも、細胞によるエネルギー産生を調節するはたらきや、細胞に指示を送りブドウ糖の処理を促す作用、腫瘍の成長を抑える作用などが確認されてます。


そしてこのインシュリンを無駄遣いしないのが、アンチエイジングに繋がるって発表もあるくらいですから、GI値を抑える食事は良いことだらけと言えるかもしれませんね。





ただ、少し…




腹持ちがいい。消化吸収がゆっくりってことは、これからの暑い季節、夏バテ中なんかで胃腸が弱ってる時は負担になるかもしれませんので、そこは注意してくださいね。



夏はすぐそこですから、とりあえず痩せたい!


って気持ちはよくわかりますが、健康と引き換えのダイエットはそろそろ卒業しましょうね〜






ではまた〜






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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

2016年03月29日 [からだのこと]
お疲れ様です。院長です。

3月29日火曜日です。

もうすぐ4月、春爛漫。


私は4月生まれですので、もうすぐ誕生日です。

もう、喜ぶ歳ではないですが、まぁ人生の節目ではありますし、一年を振り返れる数少ない日ですから大事にしたいですね。

てことで、今日の話題なんですが、昨日のお話がちょっと害のあるタバコネタだったので、今日はさわやかにフルーツネタなんかどうですかね。



フルーツどうですか?


特に女性はみなさんお好きだと思うんですが、このフルーツ食べ方を工夫すると、さらに身体によい食べ物となります。

なんで、今日はフルーツの食べ方のお話…




フルーツが健康や美容に良いからと夜のデザートや、おやつ代わりに食べているという人、いませんか?


ですが、ヨーロッパのことわざに「朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅」というのがあるほど、朝にフルーツを食べる方が、体にとっての利点は多いようです。

逆に言うと、夜にフルーツを食べるのはあまり良くないってことですね。


悪い理由はよい理由の裏返しでもあるわけで、朝にフルーツを食べる利点をお話しますね。



まず、朝は忙しいので皮を剥いたりするのが面倒だったりしますが、そこは健康と美容のために頑張っちゃいましょう。


まず、脳に必要なエネルギーはブドウ糖からしか得られません。その糖が果物には非常に多く含まれているので、朝に食べれば脳を活動的な状態にしやすくなります。



さらに、果物は成長過程の熟す段階で、あらかじめ消化が進んでいるため、胃で消化にかかる時間は2,30分ほどと、他の食べ物より早く消化される特徴を持ってます。

つまり、朝食べた果物が即座にエネルギーとなり、身体と脳の活動を助けるわけです。(ただしバナナはこの消化にもっと時間がかかります。)


おまけに果物にはたくさんの水分が含まれていますが、この水分は普通の水とは違い、体の中の老廃物を掻き立てて排泄する効果が非常に高いです。

ですから、食すだけで体内デトックスが行われちゃう優れものだったりします。



そして、極め付けが食物繊維なんですが、食物繊維といえば、便秘ですよね。でも便秘を解消するには、不溶性と水溶性両方の食物繊維を取らないといけません。

でも、果物にはその両方が入っているので、大腸の環境を整えてくれる効果も期待できるわけですよ。


まぁ、こんな効果、みなさん知ってらっしゃるとは思うんですが、今回はこれを朝食にというお話。


まず、朝食以外で、フルーツを食べ過ぎると糖分の過剰摂取って事が起こりえます。


そりゃ、果物とはいえ中身は基本、水と糖。

たくさん食べれば太りもします。



そして、大量の水分と食物繊維が、なかなかの曲者で、夜にこれらを食べ過ぎると、当然排出欲がかきたてられ、睡眠の妨げになってしまいます。

おまけに、果糖はいわゆるGI値(血糖値を上げるスピードみたいなもの)が高いので、急激な血糖値の上昇を招きます。

朝ならこれは効果的なんですが、夜に血糖値を変に上げちゃうと、そのまま寝ちゃえばいいんですが、一度上がったものは必ず下がります。




下がるとどうなるか…?



そりゃ、お腹がすいちゃうわけですよ。夜の夜中に…


こんな経験ないですか?


美味しいフルーツを食べてて、なんだかお腹いっぱいになっちゃった〜

食事が少なくすんで、なんかダイエットできるみた〜い


って喜んでたのもつかの間、あっちゅう間に空腹感が…


しかも、この空腹感、いわゆる低血糖状態を作ってるので、非常に我慢し辛い空腹なんですよね。

身体のエネルギーがなくなるタイプの空腹ですから、かなり強烈です。


ですから、夜ご飯のデザートには実は不向きなんですね〜


特にダイエッターは間違っても夜に果物を食べては逆効果を招きます。


果物に限らず、このGI値ってあまり話題にならないですけど、糖の性質を知るうえでとても大事な数値なんですよね。


ですから、同じ糖を食べるのでも、量とかを気にするよりこの「GI値」を気にしてみることをお勧めします。


ではこの「GI値」どんなもん?


って話はこの流れからして次回のネタにとっときましょうか…




この値を知ってると意外と「炭水化物」が敵ではなくなるかもしれませんからねぇ〜






ではまた〜





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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

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