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2019年03月12日 [日々のこと]

新元号「弘泉」(笑)

お疲れ様です。院長です。

3月12日の火曜日でございます。

3月12日…。

サイフの日(笑)

まぁ、なんとか記念日ってのは、365日毎日ありますが、やはり語呂合わせが多いですよね。

こんな記念日って、諸外国にもあるんでしょうかね?

記念日といえば、新元号発表までもう少しですよね。

ちなみに、この元号ってのは中国発祥の文化で、中国文化の影響を受けた朝鮮半島やベトナムでも過去には元号が使われてたようです。

今は日本みたいにつかってる国は少ないみたいですけど、イスラム圏や台湾は元号的なのがあるようですな。

日本の元号は、第一号って知ってます?

これ、「大化」なんですよね。

そう、あの大化の改新の大化で、みなさん覚えてると思いますけど、645年の出来事ですね。

645年ですから、今から1374年とか前ですから、歴史だねぇ…。

では、この「大化」から「平成」まで、何回元号が変わったでしょう?

答えは「231回」でございます。

ここで、頭の切れる方なら、1374年で231回じゃ、多くね?って気付くと思います。

そう、計算上では約6年に1回変わってる計算です。

そして、ご存知の通り、平成でも30年超えてますし、昭和に至っては64年とかあったわけで、どうなっとんじゃ?ってことですよね。

今みたいに、天皇陛下が変わった時、元号もかえるってシステムが出来上がったのは、実は明治以降のことで、それまでは「適当」に元号を変えてたようなんですよ。

適当って言っちゃうと怒られるかもしれませんが、文献によっては、なんか珍しい「亀」が発見されたから元号が変わったなんて書いてあるのもありましたし(笑)

ま、亀でも鶴でもいいんですけど、ひとつ不思議に思う事があるんですよね。

それは、今みたいにメディアが発達してない時代の元号変更って、日本中の人々に浸透してたのかね?

奈良時代、どうやって都で決めたことを青森県民に知らせてたんでしょう?

飛脚的な伝達係がいたんでしょうかねぇ?

それを、日本各地に走らせてたのでしょうか…。

って考えると、かなりの負担だと思うのですが、それでも元号はかえられていった歴史があるわけです。

では、次の元号はなんでしょう?

これ、ここでビシッ!って、これだ〜!とか言って当てたら凄いですけど、当たる気はもちろんしない(笑)

でも、希望として所縁のある文字が入ったら、嬉しいなぁとは思いますね。

スバリ、「弘泉堂」の「弘」とか…

で、実はこの字はですね、過去にメッチャ元号として採用されてるんですよ。

「弘仁」「寛弘」「弘長」「弘安」「元弘」「弘和」「弘治」

と、ざっと7回使われてるんですね。

これだけ使われてるってことは、アリな「字」であることは間違いありません。

で、一番古いのが「弘仁」(こうにん)で平安時代なんですよね。

そして、一番新しいのが「弘治」(こうじ)で、これが戦国時代に使われてました。

で、過去7回登場してるのに、最新でも戦国時代ってことですから、そろそろアリじゃね?的な(笑)

あと、明治あたりからある、M、T、S、Hの表記かぶりを防ぐってのにも、「こう」でいけば問題ないし。

で、よく見ると「明治」の「治」との組み合わせ「弘治」に、「昭和」の「和」との組み合わせ「弘和」があるんですよね。

なので、ここは「大正」との組み合わせから「弘大」「弘正」、それから「平成」との組み合わせ「弘平」「弘成」あたりが良いんじゃないかと…。

全部、ありそうやろ?(笑)

「弘大」「弘正」「弘平」「弘成」

わたくし的には、この4つを推させていただきます(笑)

あ、大本命「弘泉」も一応ね。

もしこんなんなったら、ひっくり返って驚くわ(笑)

これはもうすぐ答えがでますからね。

楽しみです。

ではまた〜。




tyatora




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