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2015年10月13日 [からだのこと]

the liver 「肝臓」

お疲れ様です。院長です。

オープン初日を何とか終えて、問題点もたくさんありましたが、本日よりさらに良い院にしていけるように改善していきます。

話はかわって、寒さがいよいよ冬になってきましたねー

これからの季節、寒さと共に、色々ないイベントが目白押しですよね。

特に、忘年会のシーズンなんで、お酒を飲む機会が極端に増えるかと思います。

ここで、お酒と言えば肝臓ということで、肝臓のお話を少し…


肝臓という臓器には、とにかく重要な役目がたくさんあります。

まず、アルコールに代表される解毒作用(アルコールは人間にとっては毒なんですねぇ)

熱産生に、免疫向上、糖、蛋白質、脂質の代謝、など…

役目が多いから、たくさんの機能を一度に行なわなければならないのが、肝臓の辛いところなんですね。

つまり、解毒も、熱産生も、免疫力も、糖や、蛋白質の代謝も、人間の生死に関わるほどの大役で、それゆえに休めない臓器なんです。

そこで普段は、何とかすべての仕事をこなしている肝臓が、これからの時期、お酒を飲む機会が増えることによって、今以上に稼動せざるを得なくなる…

こうなると、なにかがお座成りになるわけです。

それが、熱産生なのか、免疫力なのか、糖新生なのか…

どの機能が低下しても、かなりのダメージとなるわけです。なので、これからの時期、肝臓はフル回転で働きます。

それでも、追いつかない位、解毒作用に手を取られると…

肝機能障害を起こしで、免疫が下がり、糖新生できなくなって、人間としてかなりのダメージを受ける事になります。

なので、単純にアルコールが悪いというより、肝臓に負担をかけるのをこの時期、お酒を飲む方(煙草を吸う方はもっと注意が必要ですよ!)は注意して下さいね。

肝臓は沈黙の臓器と言われるほど、悪くなっても、症状がでません。痛くも痒くもなく、気付いたときには手遅れとなっています。

お酒も、煙草も人間にとっては基本的には毒です!

そのことはよく理解しておいた方が良さそうですね。

ちなみに…

私も毎日飲んでます(笑)


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