弘泉堂ブログ | 京都中のアスリートが通う、スポーツ障害なら「弘泉堂鍼灸接骨院」にお任せ下さい。痛くない骨格矯正、鍼灸治療も好評です。

弘泉堂鍼灸接骨院
その痛み…治せます!
ブログ
2018年05月03日 [からだのこと]

999

お疲れ様です。院長です。

5月3日の木曜日でございます。

さぁ、きょうから完全にGWでございます。

みなさん、存分にお休みください。

今日なんかは、高速道路も鉄道関係も、ババ混みやろねぇ…

帰省ラッシュってやつ?

後、海外組みの出国ラッシュね。

まぁ、勤勉な日本人ですから、たまのバカンスは思いっきり楽しんで下さいよ。

ってことで、連休初日のネタですが、今日はイスラエルの研究者が発見した、驚きの研究結果をご紹介しましょう。

これは、遺伝子マーカーを使って、人が死んだ後でも記憶を取り出すことができるかもしれないってお話です。

この技術は、警察が犯罪の犠牲者の記憶を記録・再生させるという未来への扉を開くものとして期待されてるそうです。

確かに、死んだ人の脳から記憶を取り出せたら、殺人犯はかなり捕まるやろねぇ…。

ってことで、イスラエル、ヘブライ大学の研究チームは、脳が記憶を神経細胞同士の新しい結合の中に蓄える仕組みを解き明かすことを目的とした研究を行っていたところ、この発見をしたそうです。

これって、意外とよくあるやつですよね。

ちがう研究をしている過程で、なんかそれよりすごいものを発見しちゃうパターン。 

脳は記憶を蓄えるために、遺伝子によって集められた新しいタンパク質を使っていることが知られています。

マウスを使った実験で今回明らかになったのは、異なる経験が遺伝子活動にさまざまな変化を引き起こすということでした。

実験では、マウスに良い経験や悪い経験など、さまざまな経験を体験させました。

例えば、病気にしたり、ご褒美を与えたり、あるいは電気ショックや薬物を与えたりといった経験をさせました。

実験開始から1時間経過した時点で、マウスを殺し、記憶が形成されることで知られている脳内の7つの領域(海馬や扁桃)において発現している遺伝子を調べます。

もう…

まぁ、死後の研究ですから、殺さんと仕方ないですが、実験開始から1時間で殺されちゃうマウスには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです…。

そして結果としては、いくつかの経験は似たような反応を引き起こしており、その結果として驚くほど似た遺伝子マーカーが発現していたことが明らかになったそうです。

これは死者の記憶を蘇らせる事の第一歩として、スゴイ発見なんだとさ。

この死者の記憶を復活させるという事だけでなく、死者の脳を再生させようというプロジェクトも、各国競うように研究がすすんでいます。

この他、植物状態の患者の「脳」と直接やり取りを行うという実験も、かなりの成果を上げてきてるようで、これからますます楽しみな分野です。

この「脳」に関してはまだまだこれから、研究の余地だらけですが、ひとつ言えるのは「脳」はひとつの生き物ということです。

独立した生物と考えると、その他の部分が、いかに傷ついても、脳に損傷さえなければ復活することは出来るわけです。

ですから、植物状態であろうと、肉体(この場合、脳以外の器官全般)が死んでいようと、脳に問題がなければ、脳は死なないというわけです。

そして、この脳を復活させる研究が急速に進んでると…。

もう、ヒトの探求心は恐ろしいですよねぇ…。

話は急に飛びますが、みなさん「銀河鉄道999」って漫画知ってますよね?

まぁ、名前と999のフォルム位は、どんな方でも知ってると思うんですが、この話の内容ってあまり知られてないんですけど、この物語は、主人公の少年「鉄郎」が機械の身体を求めて宇宙中を旅して回るんですよ。

で、この「機械の身体」なんですが、舞台は2221年ってことですから、もうちっと未来ですね。

「宇宙の多くの裕福な人々は、機械の身体に魂を移し替えて機械化人となり、永遠の生を謳歌していたが、貧しい人々は機械の身体を手に入れることができず、機械化人の迫害の対象にされていた。」

こんなテーマ。

そんな中、機械化人に母親を殺された主人公の星野鉄郎が、無料で機械の身体をくれるという星を目指し、謎の美女メーテルとともに銀河超特急999号に乗り込む。

って話なんですよね。

2221年ですから今からまだ203年後ですけど、これってありそうじゃない?

「機械の身体に魂を差し替える」って表現になってますが、この場合の魂とは、まさしく「脳」でしょ。

つまり、「脳」以外の全てを機械化してしまう事で、永遠の生を得てるって事なんですよ。

しかも高額(笑)

実にありそう…

しかも、今から200年後ってとこが、またさらにありそうでない?

まぁ、もちろんこの時、院長は250歳になってますから、恐らく生きてはいないでしょうけど、こんな話を1977年に書いてる作者「松本零士」先生はほんとにスゴイね。

で、こういう人を見ると、昨日のブログに書いてた「タイムマシン」説とか思いだしちゃうんですよね。

コイツって、未来をみてきたんじゃねえの?とか…(笑)

まぁ、どっちもSFチックな話になりますが、あと200年あれば、きっとAIも相当な事になってるでしょうし、今とは全然違う世界が広がってることでしょう。

わたしゃ未来をあと何年見れるか分かりませんが、なんとか200年後を見れるように、頑張りましょう(笑)

ではまた〜



9999



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
このエントリーをはてなブックマークに追加

PageTop