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2017年12月07日 [色々なこと]

マーズビア。

お疲れ様です。院長です。

12月7日の木曜日となりました。

12月もはや1週間すぎてまいましたぜ。

残り3週間とちょっととなってますから、そろそろ焦らんと…

アッと言う間にクリスマス来ちゃうよ。

ちゃんと計画通り進めないとね〜。

とか言いながら始まりましたが、今日はまたとんでもないお話をひとつお送りしたいと思っとります。

少し前にこんなブログ書いたの覚えてますかね?

てか、読んだかね?

読んでない人のために掻い摘むと、ウイスキーを宇宙に飛ばすお話でした。ってこれでは意味が分からんな(笑)

サントリーが、宇宙空間でのウイスキーの熟成度を調べるってことで、宇宙にウイスキーを運んだ話だったんですが、詳しくは読んで下さい(笑)

ま、わたくし院長が、サントリーの角を常飲してますので、何となく親近感から書いたネタだったんですが、今回も同じような話を見つけました。

そして今回、宇宙にいったのはビールでございます。

バドワイザーで世界的に有名な、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(AB InBev)は12月4日、地上から約400kmの上空を飛ぶ国際宇宙ステーションにビール大麦の種を送ると発表しました。

すでに表明している「世界初の火星で造るビール」の実現に向けた実験を行うことが目的だそうなんです。

こんな表明をされてることすら知りませんでしたが、壮大な計画やなぁ…。

AB InBevは今年3月、テキサス州オースティンで開催された大型イベント「サウス・バイ・サウスウエスト)」で、火星でビールを造る計画を発表していたんだそうです。

フロリダ州のケープ・カナベラル空軍基地から発射される「スペースX CRS-13」ロケットで自社が所有する品種のビール大麦の種20粒を、国際宇宙ステーションに送り、微小重力状態への適合性を調べるそうなんです。

ビールの主な原料は、麦芽とホップ、水、酵母の4つで、麦芽は大麦を発芽させたものです。

実験では重力の影響がほとんどない微小重力状態で大麦の種がどのように発芽し、環境にどのように反応するかを観察し、次のステップにすすめたいということらしいです。

AB InBevの研究者らは実験の結果を受けて、微小重力状態、あるいは宇宙空間での大麦の保管の可能性や、いずれ大規模な新種開発プログラムに実験結果を生かすことが可能かどうかを見極める目的だそうです。

先日紹介させていただいた、ウイスキーの方は、無重力状態だとウイスキーの熟成に良い作用がでるんじゃないの的な発想から、試してみようった話やったんですけど、このビールの場合ちょっと趣旨が違いますね。

そもそも「火星でビールを造る」って目的があります。

そこに向けての準備ってことですもんねぇ…。

てか、なんで火星でビール造りたいんやろ?

そこがもう、わたくしなどのレベルじゃ、理解できない部分なんですが、まぁ「世界初」のこだわりなんでしょうかねぇ…。

ま、疑問は残りますが、今回は、宇宙空間が麦の保管に適した気温と湿度であるか、発芽した麦が地球上と同じように発芽から2週間のうちに少なくとも15〜25cm程度にまで生育するのかどうかについて、詳しく調べるそうです。

そして、国際宇宙ステーションに送られるビール大麦の種は約1か月間、軌道上にとどまり、地球に戻った後はコロラド州にあるAB InBevの研究施設で分析が行われるそうです。

これで仮に、大麦は宇宙でも大丈夫ってなったとしても、そこから先はまだまだ遠い道のりですもんねぇ…。

いつか、火星で造られたビールが世に出る日が来るかもしれませんが、これもわたしの生きてるうちは無理なんやろうなぁ…。

ま、院長はビール飲まないんで、どっちでもいいですけど(笑)

ではまた〜



marsbeer



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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