弘泉堂ブログ | 京都中のアスリートが通う、スポーツ障害なら「弘泉堂鍼灸接骨院」にお任せ下さい。痛くない骨格矯正、鍼灸治療も好評です。

弘泉堂鍼灸接骨院
その痛み…治せます!
ブログ
2015年12月13日 [スタッフのこと]

冷え性

こんにちは

サンデーカヨです(*^^*)

朝晩寒くなり、「冷え性で困っている」「とくに手足が冷えて辛い」なんておっしゃる患者さんがとても多くなりました。

手足が冷えるのは、カラダの熱を外に逃がさないために、血管が収縮しているからです。
寒い冬は当たり前なのですが、寝付きにくいほど、冷えてしまうのは困りますよねぇ…(u_u)

今日は冷え性、手足の冷えを解消する方法を、カンタンにお話ししますね。

いつもこれかと言われそうですが、カラダの冷えを解消する一番の方法は、なんといっても運動ですねぇ〜。
これに勝る方法はありません。

掃除やウォーキングなど、激しい運動でなくてもちゃんと、効果はありますよ!
運動でカラダを動かしたら、身体全体の総熱量が増加し、当然手足にも熱が行き渡ります。

ただ、運動したらポカポカになるのは分かっている、それが出来ないから他の方法を知りたいんですっていう方がほとんどでしょう(^_^;)

次に簡単で、てっとり場合方法としては、あたたかいものを食べることですね。
胃腸に温かいものを入れることで、内から熱を与えることができます。カラダの中から温めるってヤツです。

とくにあつあつの鍋料理や、とろみのあるあんかけうどんなんかが最適ですね(^з^)
ここでポイントは、薬味をうまく使うことです。ネギや生姜などをたっぷりたべてください。

ただし、薬味といえど、唐辛子は食べすぎないほうがいいですよ〜。

ホットなイメージのある唐辛子ですが、温まるように感じるのは、唐辛子が舌に与える痛み刺激によって、脳が熱いと感じているだけなんです。つまり誤作動です。
これは、冷たいものを一気に食べると、頭がキーンと痛くなるのと同じ現象です☆

また唐辛子は、食べすぎると発汗作用があるので、汗をかくことにより、逆に体温を下げてしまうことにもなりかねませんので、注意してください。


運動するとか、暖かいものを食べるとか、まぁ定番の冷え対策でしたが、これだけでは誰でも知ってるよって言われそうなので、ここで手足の冷えをとるために、意外なとっておきの方法をお教えしましょう〜。




でも、それは次週に〜…d(^_^o)



13.jpg



京都 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
このエントリーをはてなブックマークに追加

PageTop