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2017年10月05日 [色々なこと]

チョコはチョコチョコ食べるよね。

お疲れ様です。院長です。

10月5日木曜日でございます。

てか寒いやん(笑)

昨日の晩から急に冷え込み、今も結構寒いよねぇ…

一昨日までは、朝来るとエアコンのスイッチを入れて、一旦冷やすという作業をしてたんですが、今日はさすがにエアコンいらず。

また温かさが戻るみたいではありますが、ついに秋感が増してきましたね。

そんな秋ですが、来週は体育の日もあるってことで、身体動かしてます?

もしくは、本読んでます?芸術にふれてます?(笑)

運動、読書、芸術の秋とかいいますが、やはり一番は食欲の秋でしょうか…。

秋は美味しいものもたくさんありますし、なにより気候的に食欲が増すんでしょうね。

暑くもなく、寒くもなく空気も乾燥気味で爽やかですもんね。

ってことで、今日は食欲つながりの食べ物のネタをお届けしましょう。

このブログにも結構登場することが多い食べ物「チョコレート」にまつわるお話です。

去年の8月9月にも、チョコネタが登場してるんで、また参考に読んでみて下さればよろしいかと存じ上げますが、8月の記事では、カカオ豆の高騰と、カカオ農家の不足から、今後チョコがチョコチョコ食べれなくなるんじゃないの的なお話でした。

それに対し、9月のネタではそんなカカオ不足に救いが現れたって事で、「アムラタマゴノキ」って植物が、カカオ豆からつくるココアバターに成分や特徴が近く、チョコレートの原料の代替として利用できる可能性があるというお話をしましたです。

つまり、純粋なカカオが取れなくなってきたから、新しい代替品を利用できないかというお話でした。

で、ここでチョコのチョコッとしたうんちくなんですが…


「チョコレート」とはチョコレート生地を全重量の60%以上使用した加工。チョコレート生地とはカカオ分が35%以上のもの。

「準チョコレート」とは準チョコレート生地単独か、準チョコレート生地の比率が60%以上の加工品。準チョコレート生地とはカカオ分が15%以上のもの。

「チョコレート菓子」とはチョコレート生地が全重量の60%未満で、ナッツやフルーツなど他の食材とを組合わせたチョコレート加工品。

「準チョコレート菓子」とは準チョコレート生地が全重量の60%未満で、ナッツや、ビスケットなど他の食材とを組合わせたチョコレート加工品。

という感じで、チョコと一言で言っても、純粋なチョコレートからまぁブラックサンダー的な準チョコレート菓子まで幅広く、商品としてラインナップされてるわけです。

で、そんな中、今日のお話は、第四の新しい「チョコレート」が開発されましたってお話です。


第四とな?


この場合の第四とは、チョコレート、準チョコレートという分け方ではなく、あくまで「チョコレート」の分類のものです。

じゃあ他に何があるかと言うと、「ダークチョコレート」「ミルクチョコレート」「ホワイトチョコレート」が今まではありました。

つまりここまでで第三ですね。

そして今回開発されたチョコレートが「ルビーチョコレート」ってものらしいです。

なんだか高級感のありそうなお名前でございますが、これは着色されたのではなく「ルビー・カカオ豆」という原料から作られたチョコレートということらしいです。

この開発に携わったのは、スイスのチューリッヒを拠点にしている「バリーカレボー」という会社だそうで、日本では森永製菓と業務提携されてるそうです。

この会社は、世界でも有数のココアメーカーの1つとされ、13年かけてこの「ルビー」を開発したということです。

「バリーカレボー」は取材に対し「これはダークチョコ、ミルク、そしてホワイト・チョコレートに次ぐ、世界で4つ目のタイプのチョコレートになります」と語っています。

この今までの3つのチョコの中で、一番新しいものは、ホワイト・チョコレートなんですが、これですら作られたのは1930年代のこと。

つまり今回の「ルビー・チョコレート」は約80年ぶりに開発されたものとなるそうなんですね。

では、この「ルビー・カカオ豆」ってのが、特別なものなのかって言うと、実はそうでもないらしくて、世界のさまざまな場所で見つけることができるそうなんです。

しかしバリーカレボーは、洗練された工程を通じて、それをチョコレートに変えることができた唯一の会社ってことらしいのです。

では、問題の味のほうだが、これは果実の風味とクリーミーさ、そして酸味が組み合わさったものになるとか…。

この「ルビー」は9月の初頭に、工場がある中国で初めて公開されましたが、まだ消費者が手にすることは当然出来ません。

バリーカレボーによれば、このチョコの販売は半年もしくは18カ月後になるとし、現時点でも価格や、最初に発売される国や地域も何も決まっていないんだとか…。

ただし販売する時には、さまざまな風味を施したいろいろな製品を用意する予定だということなので、これはこれで楽しみですね。

ルビーチョコレートかぁ…。

ホワイトチョコレートが開発されて80年。

この新しい「味」は世界を変えるんでしょうか…。

発売は、半年から1年半後ってことなんで、楽しみに待ちましょ。

では、また〜



rubi



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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