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2015年11月29日 [スタッフのこと]

睡眠 sleep3

おはようございます(*^^*)
サンデーカヨです。

先日院長がブログで睡眠について書いていましたが、私も今日は睡眠について書こうと思います。

この週末はグッと寒くなり、手足が冷えてなんだか寝付きにくくなった方もいらっしゃるでしょう。


厚生労働省の調査によると、今20歳以上の日本人の約5人に1人が
「睡眠の質に満足できない」と答えているそうです。

私も、当院にも来られる方の中にも、睡眠の量や質に問題をかかえてる方はとても多いと感じています。

患者さんから詳しく症状・病状を聞き出し、カラダのバランスや骨格、筋肉のハリなどを検査していく過程で、「ひょっとしたら睡眠障害からくる肩こりなのかな…」と見当がつきます。


しかし、今悩んでいる腰痛や肩こりが、睡眠障害や睡眠不足が原因であることにご自分では全く気づいていない方がほとんどでして…

そのせいか、はっきり「夜寝れないんです」「睡眠剤のんでいます」と私達に訴える方はほとんどいません。


しかし睡眠は、脳も筋肉も内臓も休まる大切な時間です。

とくに筋肉にとっては、睡眠中に寝返りを打つことによって、からだ全体の血行をよくし、筋肉の疲労を回復させています。

逆に寝返りがまったくできなくなると、血行不良により寝違えになったり、酷いときは床ずれ(褥瘡じょくそう)になってしまいます。

それくらい寝返りは大切です。

大人はだいたい平均して、一晩で約30回ほど寝返りを打つといわれています。

もし睡眠時間が6時間とすると、実に12分に1回以上寝返りを打っていることになります。

子供は寝返りが多い事からも分かるように、寝返りが多いひとほど、健康でいられます。


次週は、睡眠中にうまく寝返りがうてるコツをお知らせします(*^^*)




では失礼します


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京都 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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