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2017年04月19日 [からだのこと]

酒は百薬の長。なんだよ(笑)

お疲れ様です。院長です。

4月19日水曜日でございます。

え〜、水曜日は当院はお休みなんですが、何とか水曜日はその他事務仕事に充てる日と、自分の中で取り決めそれを実行すべく頑張っておるのですが、なかなかねぇ…

休みというだけでなかなか目覚めませんし、目覚めてからの行動が遅い(笑)

おまけに、やはり前日に飲酒を深くしてしまったりしてどうも調子が出えへんなぁと…(笑)

基本、毎日それなりにお酒を飲むのですが、わたしはウイスキーしか飲みません。

まぁ、飲まないって事もないんですが、ウイスキーが一番好きなわけです。

しかし、色々な場によっては、好みじゃない物もいただかなくてはいけない場合がありますよね。

例えば、乾杯のビールとか、お祝いのシャンパンとか…

わたしは、この二つが特にダメなんですよね。

で、この疑問はずっとあったんですよ。

例えばウイスキーなら、アルコール度数でいうと40度位あるわけで、ビール5度、シャンパン15度あたりと比べても全然高いわけですよ。

でも、ビールもシャンパンも少量で酔います。

特にシャンパンはすぐに記憶がなくなる位酔ってしまいます。

後、ワインも日本酒もイマイチ好きじゃありません。

で、ずっと好みの問題だと思ってたんですが、最近とあるバーのマスターに「醸造酒」と「蒸留酒」の話を聞いて、全ての謎が晴れました。

みなさんご存知かとも思いますがお酒には大きく分けて「醸造酒」、「蒸留酒」、「混成酒」があります。

で、代表を上げると醸造酒はビール、ワイン、日本酒などで、醸造酒の代表はウイスキー、テキーラ、ウォッカなど、そして混成酒とは梅酒、リキュール後みりんもそうです。

ね。そういうこと。

わたしはウイスキーがお好きですが、テキーラもウォッカも大丈夫。

調子に乗って、テキーラショットとか、ガシガシ飲んじゃう事もあります。

でも、どうしても醸造酒はダメなんですよねぇ…

これは何故かはわかりませんが、まぁ醸造酒全般ダメなんで、確実に何かに作用してるんだろうと…

では、違いなんですが、まず「醸造酒」とは、穀物や果実を酵母によってアルコール発酵させて造ったお酒です。

大麦を主な原料とする「ビール」、ブドウを原料とする「ワイン」、白米を原料とする「日本酒」などですね。

で、「蒸留酒」は原料を発酵させた醸造酒をさらに蒸留して造った酒のことなんだそうですわ。

ザックリ言えば、ホップなしのビールを蒸留したものがウイスキーで、ワインを蒸留したものがブランデー、日本酒を蒸留したものが米焼酎となるわけです。

酒を加熱し、その蒸気を冷やして液体にすることで、アルコール度数はさらに高くなるため、蒸留酒は醸造酒よりもアルコール度数が高くなるわけですね。

ちなみに、世界一アルコール度数が高いのは、ポーランド原産のウォッカ「スピリタス」で、アルコール度数96度やて。

完全に燃えるな(笑)

で、最後に「混成酒」ですが、これは醸造酒や蒸留酒に、果実や香料・糖分などを加えた再製酒のことをさしてます。

ですから、比較的甘い感じの物が多いんですね。ま、甘いからといって弱いお酒ってわけでもないのでそこは気をつけましょう。

って感じに分類されるわけです。

で、わたしの好きな「蒸留酒」はまぁ比較的純度の高いアルコールといえるようで、その分度数は高いが、酔いが覚めやすいという傾向もあるようです。

で、わたしのダメな「醸造酒」は言葉は悪いですが、不純物が混ざっていて、エタノール以外のアルコール成分が入っているため、これが酔いやすい原因かと…

こう考えると、お酒の好き好き自体にちゃんと傾向があるんやなぁと…

なんて話をウイスキーを飲みながら、そのバーのマスターとウダウダ朝まで会話してたりします(笑)

この場合の「朝まで」はほんとに朝で、この店自体が5時まで開いてますから、そこから何だかんだで早朝まで飲んでます。

そしていつもグダグダに酔いつぶれ帰宅するっていう非常に不健康な日々(笑)

で、先日わたくしが誕生日だったもんで、お祝いにシャンパンを頂いたんですが次の日の夕方まで酔いが残ってましたから(笑)

ってことで今日は昨日のお酒が残ってるんだよってお話(笑)

ま、お休みの前の日だけですから、そこは大目にみましょう。

何か楽しみもないとね。

ではまた〜




sake




京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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