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2015年11月26日 [日々のこと]

銭湯 a public bath

お疲れ様です。院長です。

今日は11月26日です。

そう。そうです。一番ポピュラーな語呂合わせ。


いい風呂の日です。


もう、ブログに書くことが無いので、こういう日は利用しない手はないですね。

ということで、お風呂に関してお話しましょう。


最近でこそ各家庭にお風呂がありますが、私の子供の頃はもっぱら銭湯でしたね〜。

たいていのお宅にお風呂がないので、銭湯がかなりのコミュニティーとなっていました。


子供からお年寄りまで、近所の人が集まるわけですから、子供は子供なりに大人と混ざって、社会が学べるすごくいい環境だったと思います。

銭湯で子供が遊んでいると、その辺の大人が必ず注意しますし、その大人の行為自体に違和感がなかった時代です。


今ではちょっと考え辛いですねぇ…


例えば、私なんかも中学生くらいまでは近所の銭湯に毎日通ってましたし、よく友達とふざけてて近所の大人に怒られたもんです。



今、自分が同じ行動に出れるかと言うと…


近所のコンビニでたむろして騒いでる中学生を叱れますかね?


ちょっと怖くないですか?


まず、どこの誰か分からない人に、注意なんかできませんよね?


これが今の時代は欠けてるんじゃないかなぁ〜なんて思います。



昔は、銭湯でも近所の商店でも、小さな子供の頃からお母さんの買物について行ったり、お父さんに銭湯に連れられたりと、近所の大人が「どこの子」ってのをちゃんと認識してくれてたわけですよ。


でも、今はそれが全く無い。



変な話ですけど、近所の大人が自分はどこの誰って知ってたら、悪さもしにくいでしょ?

その抑制力が良いか悪いかは別としても、やはり大人の目が光ってた昔の方が、色々と平和だった気はしますね。




銭湯から学ぶコミュニケーション力…みたいな



あ、そうそう。


最近、院のほうに、とある広告業者の方が営業に見えられたんですよ。



近所の「若松湯」さんに広告を出さないかと…


洗い場の鏡にちょっとした院の広告が入ります。



昔、子供の頃、銭湯の鏡の広告を毎日眺めてた思い出が回想されて、思わず広告出すことにしちゃいました。



最近では、そこまで近隣の人は集まらないかもしれませんが、こういう文化も大事にしなくちゃなぁ〜って感じます。


ブログを読んでくださってる方、旧二条通御前東の「若松湯」さんに足を運んでみてください。

近いうちに「弘泉堂鍼灸接骨院」の広告つきの鏡が登場しますから。

あ、ちなみに、男湯も女湯も両方ですので、女性も見に行ってくださ〜い。





では、また〜


26.jpg


※画像は「若松湯」とは関係ありません m(_ _)m




京都 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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