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2017年02月16日 [からだのこと]

脳にはNOという権利はない。PARTU

お疲れ様です。院長です。

2月16日木曜日。

今週もきました木曜日。

今年のテーマは「幸せ」ですから、木曜日だからと言ってしんどいダルイは言ってはいけません(笑)

この「ダルイ」って感覚も「楽しい」って感覚も、文字通り感覚であって事柄自体を指してるわけじゃないんですよね。

つまり、同じ仕事をしていても楽しくも出来るし、ダルくもなると…

こういった感覚的なものって、やはり自分の気持ちが一番で、ダルイと思えばいくらでもダルくなっちゃうわけで…

で、結局こういった感覚を司るのが脳なわけで…

脳がダルイと感じるのは、脳が疲れてるからということもあり、脳の疲れを防ぐためにも脳トレって必要なんですよね。

よく「脳トレ=ボケ防止」みたいな感覚の方もいらっしゃるんですが、脳も身体のパーツなわけで、鍛えればそれだけ強くなります。

脳が強くなるということは、疲れにくくなるってことで、疲れにくくなるってことは、ダルくなりにくいってこと…

てことで、今日は脳トレのお話でもしてみましょう。

世の中に「脳トレ」のグッズや方法は数え切れないほどありますが、毎日継続して、となるとなかなか億劫なものですよね。

そこで、今日は通勤路なんかで遊び感覚でできるというユニークなものをご紹介します。

休日でも家の周りをお散歩しながらできてしまうので、まさに毎日できる脳トレです。


「脳を鍛える」ということで言えば、定型的なことばかりだと脳が快感を得られないので、結果として脳の活力が失われる、ということがいえます。

まあそうやね。いつも同じだと面白くないし、飽きてきちゃいます。


このひとつに通勤や通学の経路があります。これはなかなか変えられませんよね。私は徒歩通勤なんで、たまに道を変えたりして変化をつけますが、電車通勤と考えたらもう、考えることもなく道も同じです。

要は、毎日決まって費やさなくてはいけない時間なのにも関わらず、まったく頭を使ってないって事ですね。

そういう「通勤経路」や「家の周り」などのごくごく「日常」となってしまっているところを、新たな視点で見直してみるというのが今日のテーマです。

ある本に書いてあった脳トレなんですが、「地図を持って、上から眺めながら、自分がどこにいるのかを把握しながら歩いてみる」というのがありました。

今ならスマホのマップアプリで簡単にできますよね。

地上から眺めていては見えない建物や裏通りなども地図では見えます。ちょっとそちらに歩いてみたり、今まで気にしなかった建物の名前が目に入ったりします。

そして、周りをよく観察します。そしてその際、平面の視点と立体の視点を切り替えながらだとさらにいいらしいです。

で、家から最寄り駅までの地図を、何も見ずに書けますか?

毎日通っている道なのに、案外書けないものですよね。

どこに信号があったか。どこに橋があったか。どこにどんな目印があったかとか…

そういったことを地図を見ながら歩くことで頭に入れます。

そうすると普段の通勤でも、目に入ってくる景色と、頭の中の地図とを連携させられます。それが脳へのいい刺激になるんやって。

これは今日からでも簡単にできるちょっとした「遊び」です。

そして、あえて時間を割く必要もない通勤や通学の、今まで全く頭を使ってなかった時間を有効活用する…

こういった「遊び」でも、習慣化しちゃえば立派な脳トレとなり、気付いた時には脳が鍛えられ、よりタフな脳が出来上がると…

実に良い作戦(笑)

タフな脳が出来ると、疲れにくくなり、ダルイと感じなくなる…

ということは、自然と幸せに一歩近付くわけですね。

これくらいでは幸せとは思わない?



いやいや…



こういった一つ一つの細かい部分がなってないと、ほんとの幸せは見えてこないですよ。

てことで、今日からみなさん、始めましょ。

因みに私は極度の方向音痴なんで、地図が読めません(笑)


ではまた〜





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