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2017年02月12日 [からだのこと]

日本人は伊達にマグロ食っちゃいねえ。頭いいわけだ。

おはようございます。サンデーカヨです。

今日は2月12日。

昨日土曜日が祝日だったので、みなさん連休を楽しんでいらっしゃるのでしょうね(^^)

先週は脂質と魚油についてお話ししました。

今日も魚の栄養について。

魚には、良質のタンパク質が20パーセントも含まれ、魚油の代表であるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)がたくさん含まれています。

さらにカルシウムも多くふくまれています。

EPAは血中の脂肪の塊や血栓を減らしてくれるので脳梗塞や心筋梗塞を予防してくれるのが特徴。生

活習慣病の予防になります。DHAのほうは、脳神経のもとになる大事な油です。

とくに視神経や網膜などに多く必要で、脳の働きや視力と深く関係しているのが特徴です。

「魚を食べると頭が良くなる」という逸話は、恐らくここからきているのでしょう。もちろん言い過ぎですが、一理あります。

EPAとDHAは、青魚に多いと皆さん聞いたことがあると思います。

ところが、「可食部100gあたりに含まれるDHA・EPAの含有量」となると少し違ってきます。

意外なんですが、1番多いのはなんと

マグロのトロ!!

確かにこってりしたアブラが沢山のってますもんね…。

次いで多いのがブリとサバなんです。そしてイワシ、サンマなどおなじみの青魚が続きます。

そして、第6位にはうなぎがつけてます。ウナギもとても栄養が高い魚ですがDHAやEPAまで多いとは意外です。

さて、これらの油を効果的に摂取する方法ですが、結論から言うと生でお造りとして頂くのが一番です。

油はとにかく熱に弱く、高熱にさらされると酸化してしまいます。

酸化して過酸化脂質となると、体内で有効に使えないばかりか逆に炎症やアレルギーやガン化の原因になる恐れがあります。

ですから、ベストはお造り。そして煮魚、焼き魚、天ぷらフライの順になります。

いずれにせよ、美味しくて栄養満点の魚。沢山たべて健康に近づきましょう(^^)

では、引き続き、連休を楽しんで下さいね〜




tukuri




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