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2015年11月20日 [日々のこと]

冬 winter

お疲れ様です。院長です。

11月もあっという間に半ばを過ぎてしまいました。

いよいよ今年も残すとこ6週間となってしまいました。

これから年末にかけて、何かと慌しくなりますが身体のメンテナンスだけは、きっちり行ないましょうね。

私は個人的に、これからの季節が一年のうちでも一番好きで、特に12月の20日辺りから、テンションマックスです(笑)

クリスマス、年末、新年って、何となく楽しい行事が満載ですし、街の風景もそこかしこでイルミネーションが光ってキレイだし、いい感じですよね〜

昔は、ルミナリエとか見に行きましたけど、さすがに今はそこまではしませんが、最近では一般の方が、自分のおうちをイルミネーションで飾られてたりして
ちょっとした穴場スポットを発見できることがあったりして、それも小さな楽しみですよね。


って、テンションはドンドン上がっていくんですが、実際はこれからの季節、ケガや不慮の事故が最も多いんです。


まず、これからの時期、飲酒する確率が上がりますので、まず一番気をつけなければいけませんよね。

忙しい方なら、毎週のように忘年会やら何やらで、とにかく肝臓に負担をかけまくりますから…


おまけにどうしても睡眠不足になるし、年末にあわせて仕事も納めていかなきゃならないですから、自分の中で正月休みをエサにドンドン無理を重ねます。

それと、寒さがピークに近づいていきますから、どうしても関節や筋肉に負担もかかりやすくなります。


関節や筋肉が冷えているという表現をよくしますが、まぁ、実際に冷えているというより、動かさないから硬くなっているって表現の方が正しいかもしれません。

関節は特に、動かすことによって潤滑をスムーズに行いますから、しばらく動かしていると滑らかになっていきます。
その滑らかになる前の状態を「冷えている」と表現してしまうわけで、決して本当に冷えているわけではないので、温めたらそれでオッケーってわけではないですよ。

あくまで、潤滑させる滑液という潤滑油が関節内の動きをよくするのは関節が動いて内圧がかかるからです。ですので動かすことが大事なんですね〜

ただ、寒いと自然と身体は縮こまり、出来るだけ動かないでおこうと考えます。寒いからねぇ…

この行動が、潤滑油の排出を抑えてしまい、結果的に動きを悪くしてるんです。


ですので、冬こそ出来るだけ身体を動かしましょ。

少しあったまった頃には、関節も滑りが良くなってるはずですから…

この状態だと、当然ケガもしにくくなりますし、元々痛みのある方だと、痛みを未然に防ぐこともできますからね。



年末にむけて、酒量と運動不足には注意しましょうね〜。






では、また〜



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京都 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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