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2017年01月08日 [スタッフのこと]

1月5日はイチゴの日。あ、今日は8日だ(笑)

おはようございます
サンデーカヨです。

今日は1月8日。

私事ながら、先週35回目の誕生日をむかえまして…。

いくつになっても自分の誕生日は特別なものです(笑)

ありがたいことに、接骨院のみんながプレゼントやケーキ、そしてバースデーカードで祝ってくださいました。

私は昔からイチゴが大好きなのですが、それを知っている北川先生が、可愛いイチゴのバースデイケーキをプレゼントしてくださいました。

しかもろうそく付きで!うれしかったです(^^)

そんな経緯もあり、今日のサンデーカヨはイチゴについてお話します!

露地栽培なら、イチゴの本来の旬は初夏、5〜6月にかけてです。

ただ、ここ20年ほどは、クリスマスケーキの材料としての需要が高まる12月から年末年始にかけて、出荷量が一年で最も多くなっているそうです。

イチゴの代表的な栄養素は、なんといってもビタミンC。イチゴ100g中50〜100mgと、レモンを遙かに上回る量が含まれており、果物の中ではトップレベルです。

中程度の大きさのいちごを5〜7粒食べれば、1日のビタミンC必要量を十分摂れるのですから、たいしたもんです。

ビタミンCがお肌、皮膚を若々しく保つ美肌効果をもつことはよく知られていますが、肌の細胞だけでなく筋肉や内臓、脳神経の新陳代謝にも効果があるので、本当に大事な栄養素です。

加えて、ウィルスや細菌に対する抵抗力をつけ風邪を予防、近年ガンを予防す作用もあり、また、鉄分を吸収しやすくしてくれる栄養素でもあります。

疲れやすかったり、ストレスを感じている人は特にビタミンCを消耗しやすいため、積極的に摂ってほしいところです。

またイチゴには、ペクチンといって便秘を防ぐなど整腸作用を持つ食物繊維や、体内に蓄積されたナトリウム(塩分)の排泄を促し高血圧を予防するカリウム、虫歯予防効果があるキシリトール、さらに色々なミネラルなどもバランス良く含んでいます。

この冬から初夏にかけて、積極的に美味しいイチゴを食べて、元気になってください(^^)

では、また来週〜





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