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2015年11月18日 [日々のこと]

忠犬ハチ2

お疲れ様です。院長です。

先日、ヤフーニュースにこんな記事が出てました。


「ハチ公の足元に猫、いったい誰が? 「虐待」と批判も」
「ハチ公像の足元でくつろぐ猫」

つい、この間「ハチ公」ネタを書いたとこだったので、これは格好のブログネタだと、チェックさせていただきました(^^)



「東京・渋谷駅前の忠犬ハチ公像の足元に猫がたびたび現れている。若者や外国人観光客らはスマートフォンやデジタルカメラを向けてぱちり。
当の猫は人慣れした様子で大あくび。なぜ、そこに?」


と、こんな見出しの記事でした。


要約すると、ハチ公の銅像の足元の隙間に、ネコが寝そべっていてそれを観光客らが撮影するもんだから、ちょっとした混雑になってるよと…


まぁ、場所が渋谷の駅前ですから、ネコには不似合いっちゃ不似合いですけど、超繁華街なわけですから、ネコ位いるでしょ?

とか思いながら、記事を読んでると続きがあって


「しばらくすると、黒いTシャツ姿の男性が猫に近づき、首の後ろに乗せた。大勢の視線を受けながら地下鉄駅のほうへ向かう男性を追いかけ、聞いた。


飼い主ですか? 「はい」


埼玉県所沢市に住むという男性。「街の人々の癒やしになってほしい。ネットに写真を載せてくれたら、外国人が日本に行ってみたいと思ってくれるかもしれないし」

都内の出版社を定年退職し、67歳という。


男性の話では、幼い頃から猫が好きで、今は近所から引き取った猫も含めて約30匹飼っている。この日連れてきたのは5歳の雄。渋谷には今年6月から月4回ほど訪れ、約1時間、ハチ公像の足元に置く。

猫を街へ連れていくようになったのは十数年前。吉祥寺の井の頭公園に何度か通うと、高齢の女性が猫に近づき、「これからも続けて」


聞けば猫たちの存在が心のやすらぎになっていたそうだ。銀座や桜が咲く上野公園、雷門にも通った。ネット上では猫を人混みの中に置くことについて「かわいそう」「動物虐待だ」と批判もされる。



男性は言う。「批判は承知しているが、賛否があっていいのでは。癒やされる人がいるなら続けたい」。男性はペット用のバッグに猫を入れ、地下鉄駅に降りていった。」



って記事でした。


まぁ、ネコを人ごみに置いておくことが、「動物虐待」かどうかは、ちょっと分からないですが、置かれたネコが飼い主が戻るまで、そこで座ってる(寝ている)ことが凄くないですか?

そして、飼い主が近づくと、首の後ろに乗って帰っていくって…


まるで、忠猫やん☆


なんでも、虐待とか言う前にこの微笑ましい風景を、楽しんだら良いのにねぇ…

ちなみに、「忠犬ハチ公と猫」って検索したら、いろいろ記事が出てきますよ〜






では、また〜

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京都 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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