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2016年12月04日 [スタッフのこと]

因みに猫が食べると溶血性貧血を起こすらしいです。

おはようございます。
サンデーカヨです

今日は12月4日。いよいよ師走にはいりました。巷では風邪をひいている方が多くなり、私も院内でなるべくマスクを着けてます。

また今年はインフルエンザの流行が早くて、すでに病院は手一杯だそうです。

こんな時期に昔から言われているおばあちゃんの知恵、それが『風邪をひいた時には焼いた白ネギをのどに巻くといい、ネギを食べるといい』というやつですね。

ほんとうに効くのか、今日はネギの栄養についてお話していきます。

ネギは現在、温室栽培によって一年中食べられますが、もともと旬は冬です。特に11〜2月は栄養・ビタミンが多くなりとても甘くて美味しくなります。

ネギには白ネギと青ネギがあります。白 ネギは淡色野菜、青い葉ネギは緑黄色野菜になります。

ネギには『ビタミンC』がたっぷり。特に青い部分に非常に多く含まれます。ビタミンCは粘膜や細胞の膜を強くしてくれます。

またストレスに対抗する抗ストレスホルモンを作る働きがあります。ホルモンといえば、筋肉の発達に関わるホルモンのことを「テストステロン」と言います。

日本では『男性ホルモン』とも呼ばれており、男性らしさの象徴としても有名です。

このテストステロン、実は女性の体内にもあります。しかも、女性ホルモンであるエストロゲンの10倍もの量があります。

なぜ女性の体内でたくさんテストステロンが作られているでしょうか?

それは、テストステロンは単なる筋肉ホルモンでなく、体内でエネルギー消費を高めて体脂肪を減 らし、やる気や前向きな気持ちにさせてくれる働きがあるからです。

人間が若々しくいる為に重要なホルモンといえます。ネギを摂ると、短期間でテストステロンの生成を活発にしてくれることが分かっていて、とても効果的です。1日にネギ1/2本程度で良いそうですので、男性も女性もぜひ毎日続けましょう。

他にも、抗酸化作用のある『β-カロテン』骨を丈夫にする『カルシウム』などの栄養素が豊富です。

また、あのネギの独特のにおいを作っている『アリシン』という成分。これはビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えてくれるありがたい大事な栄養素です。またコレステロール値を下げて血液をサラサラにし、血栓ができるのを予防する効果があります。これに より筋梗塞や脳梗塞を防ぐことが出来ます。

同じく抗菌・抗ウィルス作用のある『ネギオール』という成分もあります。こちらも風邪のウイルスに対する殺菌作用があり、風邪の粘膜がやられる初期症状に効きます。

アリシンもネギオールも、白い部分に含まれ、青い部分にはほとんどないそうなのでご注意ください。

結論!

『風邪にはやはりネギが効く』のです!

風邪かなあと思ったら、お味噌汁やお鍋の薬味として、白ネギを刻んで沢山入れて、生で

頂くと良いですよ(^^) たっぷりネギを食べて元気で丈夫な体を作りましょう。

では、また来週〜




negi




京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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