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2015年11月15日 [スタッフのこと]

カレー

おはようございます(*^^*)

サンデーカヨです。

弘泉堂で働きだしてちょうど1ヵ月、仕事にもだいぶ慣れ、毎日楽しく過ごさせていただいてます。

今まではとにかく疲れて、お昼休みはとりあえず向かいにあるホカ弁を食べ、あとはひたすら眠るって感じだったんですが…。
最近慣れてきたこともあり、先日これまたお向かいにあるタイカレーレストラン「シャム」さんへ、スタッフの北川さん、ゆかりんと3人で行って来ました(^з^)


この「シャム」さんは、タイ国政府も認定しているタイ料理レストランで、今まで数々のメディアにも登場している、知る人ぞ知る名店だそうです。

そこで私は、定番のグリーンカレーをいただきました。酸味と甘みのなかにピリッとくるスパイスの香りが食欲をそそります(*^^*)

私は食べる事が大好きなのですが、あまり外食をしないのでタイカレーは初めてだったのですが、なかなかクセになるお味でした。日本のカレーとは全く違います。

ちょっと世界のカレーを調べてみたので、ご紹介します(^^)


まずは、何と言ってもカレー発祥の地、インドカレーですね。インドではカレーのことを「スパイスを使った汁状の食べ物」と呼んでいます。
つまり、インドには私達が認識しているようなカレー粉というものは存在せず、ガラムマサラ・クローブ・シナモンといったスパイスを使うことでカレーを作っています。
また、日本で主に食べられているとろみのあるカレーはなく、水気の多いカレーがメインになっています。
お米だけでなく、ナンにつけて食べるのでも有名ですね。そして大体の方が手で直接食べられます。


で、次に出てくるのがタイカレーですね。知名度的にも世界の三大カレーと言えるでしょう。
タイではカレーのことを「ゲーン」と呼び、熱帯の気候の中、食をすすめる料理として一般的に食べられています。酸味と甘味を持っているのが特徴的です。
また、他国のカレーと違い、ナムプラーという調味料やココナッツミルク、タケノコなど多くの具や調味料を用いて、具だくさんのカレーが一般的に食べられています。


続いて、同じく東南アジアスリランカカレーですね。こちらは二大カレーに比べると、日本では知名度的には落ちますが、ちょっと変わったカレーで、根強いファンがいるようです。
スリランカのカレーの特徴は、日本の鰹節のような「モルジブフィッシュ」が使われている点にあります。また、長くて赤い米が使われており、味・見た目・香りまでも他国のカレーに比べて特徴的です。


そして最後は欧州(イギリス)カレーですね。日本にカレーを伝えた国だけあって、イギリスもカレー文化が根付いている国です。インド式の水気のあるカレーではなく、小麦粉でとろみをつけたカレーが一般的です。
いわゆる「カレールゥ」を使って作る日本のカレーのルーツですね。そもそも、インド発祥のカレーがイギリスに渡り、この「とろみ」をつけたのは、イギリスの海軍の水兵さんが船上で食すのに、サラサラしたカレーでは食べにくいから、小麦粉をいれてとろみをつけたという説があるそうです。

まぁ、わたし的にはこの日本式の野菜やお肉が、わりとゴロゴロ入っていて、ドロッとした「カレーライス」が一番落ち着くんですが、たまには世界に目を向けるのも良いなぁと思いました。

今日は、そんなある日の出来事でした。


では、また来週…
ご馳走さまでした(*^^*)


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京都 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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