弘泉堂ブログ | 京都中のアスリートが通う、スポーツ障害なら「弘泉堂鍼灸接骨院」にお任せ下さい。痛くない骨格矯正、鍼灸治療も好評です。

弘泉堂鍼灸接骨院
その痛み…治せます!
ブログ
2016年11月23日 [日々のこと]

勤労感謝の日って言うてんのに休んでええの?

お疲れ様です。院長です。

11月23日水曜日。

ですが、今日は勤労感謝の日っつう事でお休みなんですよね〜。

まぁ、個人的には、週半ばに休みがくるととても身体は楽なんですが、何となく気持ち的には乗らないのは私だけか…

しかも勤労感謝っつってるのに何で休みやねんな(笑)

ちょっと祝祭日が多すぎですわ…。

祝祭日と、休日をゴチャゴチャにしたらあきまへん。祝祭は祝祭。休日は休日。別物としないとね。

てなことは良いとして、今日は休みでもありますし、最近の流れからお金にまつわるお話をしたいと思います。


「1000万円貯めている人」は、むやみに怒らない

こんな本の見出しを見つけました。


これまで「1000万円以上貯めている人」にたくさん取材をしてきた記者が、彼らに共通していることとして「むやみに怒らない」ってことを挙げてます。

いつもな〜んか怒っている人って、もしかしたら貯蓄上手ではないのかも…。と、今回は、そんな「怒りと貯蓄」の関係についてやんわりいこうかと…

ま、休日ですしのんびり読んで下さい。


これまで、1000万円以上貯めている人や、お金が貯めるのがニガテだという人など、多くの人に取材をしてきた記者さんがこの両者では「怒り」の頻度が異なると感じているそうです。

お金を貯めるのがニガテな人は怒っていることが多く、1000万円以上貯めている人はあまり怒らないのと…


「貯めるのがニガテ」という20代の女性の場合、最初の挨拶や雑談のときは笑顔だったのですが、話が込み入ってくると段々お怒りモードに…

「私はヒマだと思われているみたいで、いつも友達が『ご飯食べようよ〜』って誘ってくるんです。断るのも悪いから行くんですけど、それでお金使っちゃって…」と…

「あまり仲良くない相手だったら、時には断るのもあり?」と聞いてみると、「うーん、断って友達なくしたらイヤじゃないですか…」と、(ちょっと怒りながらの)返答。

「私には似合わないような洋服も、友達が『似合う〜』と言ってすすめてくる。それでつい買っちゃうけど、結局着ない。あ〜もったいない…」と、ひたすら怒っていたと…

ストレスがたまって、暴飲暴食をすることが多いとのことで、さらにダイエットのためにお金を使うのだとか…

その他、「うちの会社はお給料がよくない。ボーナスも全然もらえないし。私たちの世代って、年金も大して出ないっていうし! 職場で上司を見ると、ずるいってイライラしちゃいます」

「私は一人暮らしで、実家暮らしの人がうらやましい。お母さんが毎日お弁当作ってくれるコもいるんですよ!」と、終始腹を立ててるそうです。


ま、ここまでは極端にしても、実際不平不満は誰でも感じるもの。それをストレスとせず、怒りに任せてでも吐き出すのは、良い事のような気がするんですが…


一方、貯め上手さんはどうでしょうか。20代で1000万円以上の貯蓄がある方ももちろんいらっしゃるわけですよね。

先ほどのお怒りモードの方たちと同じくらいのお給料で、しかも一人暮らし。ところが、終始落ち着いた笑顔だったそうです。


「お給料が少ないのは、仕方ないですね。だから自分でなんとかしなきゃと思って、資格を取るか、転職するか、今の仕事をがんばってレベルアップするか…と、いろいろ考えています」

「調べれば調べるほど、お金のことは知らないことばかり。もっと勉強しなきゃと思います」と、多少苦笑いもありましたが、笑顔が多い貯め上手さん。

「お金を貯めてこれを買ったんです。ずっと欲しかったからうれしかった」という話もあり、Cさんのような貯め上手さんからは、貯蓄による達成感や幸せについての話題も多いわけですね。

貯蓄がしっかりあり、余裕があるから笑顔なのか、それとも心が落ち着いていて笑顔が多いから、ストレスがたまらずにお金が貯まるのか…。

まるで「鶏と卵」の関係のようではありますが、貯蓄と笑顔は密接につながっているようなんですよね。


じゃ、「あまり怒らずに笑顔でいること」は、お金が貯まる要因になるということか…


怒りを消すのは難しいから、解決策をちょっと考えてみましょう。

人間ですから、誰でも怒りの感情はありますよね。怒りがわいたときに、すぐに消すことは難しいでしょう。

無理やり押さえ込んだとしても、どこかで爆発してしまうかもしれませんしね。

そこで提案としては…ちょっと怒りが湧いた段階で、もし心に余裕があれば、その怒りの原因を探ってみたり、「自分で解決できる方法はないかな?」と考えたりしてみるんだそうで…

例えば、「友達が、自分に似合わない洋服をすすめてくる」→「友達とは洋服を一緒に買いに行かないようにする」とか…

「お給料がよくなくて不満だ」→「お給料を増やす方法を考えてみる」「副収入が得られないか調べてみる」「同じお給料の他の同僚はどうしているか、聞けそうな人に聞いてみるとか…

とにかく、解決策がないかを探ってみるってことですね。

解決策がわからなくてどうしようもない状態だから、怒りが止まらないのかもしれませんから…

もし少しでも解決策が思いつけば、怒っている時間がもったいないと感じるかもしれませんよ。そうなると、そく実行です。


で、 怒っている時間が減れば、二次的なストレスも減ると考えられます。

ストレスによる衝動買いや、やけ食い、やけ酒なんかも減ることでしょう。

無駄な出費が減れば、その分お金が貯まるって考えたら、いいことだらけやん。

楽しいことに思いきりお金を使えて、幸せな気持ちが味わえるなら、まぁ怒りの感情も減るってもんですわ。


と、このように、怒りを感じたら、ちょっと「解決策」を考えてみることで好循環サイクルを作るって事ですね。

まぁ、何となく…(笑)


この解決策を探すってこと、意外と難しいですし、見つけたとしてもかなり実行するには難易度が高かったりと結果として解決してない場合もあると思います。

ただ、この場合、とりあえず湧いてきた「怒り(# ゚Д゚)」を鎮めるという事も目的の一つですよね。


となると、解決策を練り、実行可能かを考え、うんうんやってたらその間に怒りも多少おさまるかも…

ま、今日は休日って事もありますし、とりあえず、今日一日は笑顔を絶やさぬよう努力してみましょうか。

それだけで、気分は良くなるはずですから…


私は、とにかく…

休日は休みます(笑)


ではまた〜




dall




京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
このエントリーをはてなブックマークに追加

PageTop