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2015年11月13日 [日々のこと]

ジェイソン君

お疲れ様です。院長です。

今日は11月13日

そして金曜日…

最近の若者はピンとこないかもしれませんが、私世代の人間なら13日の金曜日といえば、そうジェイソンですね。

殺人鬼ジェイソン。今日は、せっかくなんで彼のお話をちょっとしてみましょう。

「13日の金曜日」シリーズは、1980年の公開以来、最も人気のあるホラー映画の一つとなり、2002年までの22年間に、全シリーズ10作品が作られました。

シリーズにおけるストーリーの基本的な時系列は、「1」→「2」→「3」→「完結編(4作目)」→「6」→「7」→「8」となっていますが、「新13日の金曜日(5作目)」は「完結編」の続編となってるのに、後の「6」とはストーリーが繋がってなかったりします。

そして、版権がパラマウント映画からニュー・ライン・シネマに移ってから製作された『ジェイソンの命日』と『ジェイソンX』はそれまでの作品とはストーリーの関連が全くなく、独立した作品となっています。このへんから、少し路線が外れてきたような…

まぁ、何にせよ世界的に有名になった「ジェイソン」の基礎データですが、身長192cm・体重114kgとかなりの大男で筋肉質な体格ですが、子供時代は背が低く痩せ型だったようです。ただ、先天的に常人の2倍はある心臓と、異常に小さな脳をもつという奇形があったようです。

しかも、その病により顔が人と少し異なっていたジェイソンは、その風貌から彼を怪物と忌み嫌う子供達の虐めにあい、顔に布袋を被せられた状態で湖に突き落とされ、そのまま溺れて消息不明になるっていう実は悲しいストーリーから始まるんですねぇ

で、1作目はそのジェイソンの母親が、息子が消息不明になって発狂し、湖(キャンプ場)の監視を怠っていた監視員や、そのキャンプ場を訪れる若者達(ジェイソンをいじめた子供たちに見えている)を殺害するというストーリーだったわけで、殺人鬼ジェイソンは登場しないんですねぇ〜…

殺人鬼ジェイソンが登場したのが2作目で、生き残っていた(亡霊という見かたも出来ます)ジェイソンが、殺人鬼となってしまった母親が、被害者の関係者に、逆に殺される場面を見てしまい、そこから復讐を誓い、殺人鬼に変貌していくというお話です。

この物語、所々に「親子愛」が滲み出ています。まぁ、復讐するにしても、関係ない人を巻き込んじゃだめですが、基本的にあるのは、息子、母親への思いのようですね。

全10作作られているこのシリーズの中でジェイソンは、なんと「154人」殺害しています。なかなかの数…

さすがにこれは殺しすぎ(笑)

これが、実在した人物なら、間違いなくトップクラスの殺人鬼(シリアルキラー)といえるでしょう。

この13日の金曜日シリーズ以降、数々の殺人鬼ホラー作品が登場しますが、その中でも、個性と破壊力(実際、ジェイソンは恐ろしく力が強い)では、群を抜いている殺人鬼と言えますね。

あと、豆知識として、手当たり次第殺しまくるジェイソンの物語なんですが、1作目と5作目では、人を殺害していません。1作目は先ほど書いたとおり、母親が殺人鬼ですし、5作目は偽ジェイソンが殺人を犯します。

いわゆる模倣犯ですね。

それと、ジェイソンのトレードマークと言える、ホッケーマスクですが、3作目からの登場で、それまでは「布袋」を被っています。
この「布袋」は、いじめられたジェイソンが、かぶせられて湖に落とされたという「布袋」と思われます。

では、最後にタイトルとなっている「13日の金曜日」なんですが、不吉な日というだけでなく、映画の中では1957年の13日の金曜日にジェイソンが行方不明となり、1980年6月13日の金曜日に母親が殺害された日となっております。

興味をもたれた方がいらっしゃったら、是非DVD観賞でもお楽しみ下さい。



では、また〜


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京都 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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