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2016年10月26日 [ダイエットのこと]

脳内分泌物最大級「Maximum The Hormone」

お疲れ様です。院長です。

10月26日水曜日。そろそろ疲れる水曜日(笑)

まぁ、大体の日に疲れただの、やる気が出ないだの文句言ってますが…

うちの院は水、木とちょっとスタッフの数が少なくて、まぁその分出勤されてる先生方、一人一人に負担が大きいわけで…

ですから、水、木は疲れるなぁと…

ま、そんな話は良いとして、みなさんもうすぐハロウィンですねぇ。

もう完全に秋から冬の方向ですね。

で、こんな時期、いわゆる衣替えってんで、冬服を引っ張り出してきたりされてる方も多い事と思います。


去年の服…

ちゃんと着れます?(笑)


まぁ、服には流行が確実にありますから、去年の服なんてダサくて着れないわ。

私は毎年全部捨ててるわよ!

なんてハイソでブルジョアなお方はほっといて、普通はまた着ますよね。去年の服…

で、冬場は、これからドンドン厚着になります。

肌の露出が減れば減るほど、人は安心してしまいます(笑)


ですから、この時期から太りだす人が続出しちゃうわけですな…

そして、食欲の秋って言葉もあるように、秋〜冬は特別美味しいものもたくさんありますからねぇ…

ってな感じで、今日は久々ダイエットなお話でもしていきましょう。


このブログでも、定期的に登場します、このダイエット。

女性にとっては永遠のテーマであり、男性にとっても生存における必須項目的な部分がありますよね。

つまり、太ることによって疾病への罹患率がえげつなく上昇するってこと。特に生活習慣病系ですね。


で、いつもは筋トレして、代謝上げてって話をするんですが、今日はちょっと角度を変えていきましょうか…


こちらもこのブログによく登場する「脳」

こいつに関わる部分でもある「ホルモン」

今日のダイエット話は、このホルモンにスポットをあてていきたいと思います。


ご存知の通り、人間の内分泌系ホルモンは多種多様、様々な働きがあり、多すぎても(分泌し過ぎるという意味ね)少なすぎても身体には悪影響が出ます。

ですから、まずはそのホルモンにどんな役割があって、どうすれば分泌されやすい(されにくい)かを知ることも大事ですよね。

ま、全ての内分泌系に強くなる必要はないと思いますので、今日はその中でも、特に「ダイエット」に関連するであろう3つのホルモンをご紹介しときましょう。


題して、「賢く痩せるためにコントロールしたい3大ホルモン」いってみよ。


1:レプチン

「レプチン」は脂肪細胞から作られるホルモンで、「食べ過ぎだから、もう食べなくていい!」というシグナルを脳に送ってくれる愛すべきホルモンです。

ですから、このホルモンがちゃんと分泌されれば、特に我慢しなくてもある程度で食欲は抑えられるわけですよね。

ですが、このホルモン、フルクトースという糖をたくさん摂ってしまうと、その正常な働きが阻害されていつまでたっても満腹感が得られずに食べ過ぎてしまうという事が分かっています。

フルクトースとは、果物や加工品に入っている単糖類ですが、意外と口にしている人も多いと思います。

特に、果物はヘルシーですから、ダイエット中の間食代わりに、美容と健康にと、たくさん摂取している人も意外と多いと思いますよ。

なんかキレイになる気がしますもんね…実は気のせいですけど(笑)

フルクトースの食べ過ぎで、「食べなくていい」シグナルが発信されなくなったら、食欲事態がとまりません。

ですから、果物ってしょっちゅう食べるもんじゃないんですよね。ヘルシーだって意識は捨てることですね。全くそんなことないですから(笑)


2:エストロゲン

女性ホルモンの一つ「エストロゲン」は、女性らしさを向上させる以外にも、インスリンの分泌を安定させて血糖値を正常に保ってくれます。

ですから、エストロゲンが正常に機能している状態だと、食べ過ぎを防ぐことができるわけですね。

ですが困ったことに、エストロゲンは増えすぎるとインスリンの働きが阻害されて血糖値が上昇し、その糖分を血液から取り除こうとして体内の脂肪細胞が増えてしまいます。

で、エストロゲンは、牛肉に含まれる合成ホルモン剤や、食物繊維の少ない食生活で増える傾向にあるので、お肉が好きな人は「安全なもの」選びを心がけ、一緒に野菜を食べて、バランスをとるようにしましょう。


3:コルチゾル

ストレスホルモンとして有名な「コルチゾル」

このコルチゾルが増えると、血糖値が上昇し、インスリンが大量に分泌されてしまいます。

インスリンの過剰分泌は脂肪蓄積を促し、ストレスフルな生活に耐え得る体にしようと準備をし始めます。まぁ人間の身体ってエライですよねぇ…(笑)

ですから、ダイエット中の無理な食事制限で、空腹を感じると、ストレスがかかってコルチゾルが増えてしまいます。そうすると脂肪を燃焼するどころか溜め込んでしまって逆効果になると…

それ以外にも、人にもよりますが、ストレスは過食にも繋がる可能性があります。私は逆に食べれなくなるタイプで、ストレスがかかり過ぎると痩せちゃいますが…

まぁ、痩せるというより、表現的に「やつれる」って感じなんでこれは避けたいところ。ですから出来るだけコルチゾールを増やさない生活を心がけ、ストレスを避けましょうぜ。


とまぁ、紹介しましたが、ホルモンって見えないですから分かりにくいんですよね…

ですが、確実に人間の身体の機能を司ってるわけですから、意識はしていきたいですよね。


要はバランスなんですよ。


そして、ホルモンバランスを整えるのも、やはり自律神経系が大きく影響してるので、そこを整える毎日を送ることが一番かと思われます。

これは、ダイエットする上でのさらなる効果というより、下地つくりだと考えて貰えば分かりやすいかと…

まず、痩せやすい地盤を作ってから、食事管理と運動によって確実に痩せていく…

そしてさらに、痩せてしまったらそこからホルモンバランスを整えることによって、リバウンドしない身体にもなっていきますから…


まずは下地つくりですな。

ここがうまくいってないと、同じ食事管理や運動をしても、効果が全然違うわけですから、もったいないでしょ?

目に見えないホルモンを味方に付けて、今年はサイズダウンで、去年の服を全部捨てちゃいましょう(笑)


それはそれでもったいないですけど、サイズダウンなら楽しいですもんね。


では、また〜




debu




京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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