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2016年08月12日 [色々なこと]

チョコチョコチョコが食べられなくなるんだって。

お疲れ様です。院長です。

8月12日金曜日。

今週は、超変則となる、昨日休みの明日からお盆休みでございます。



なので…



一般的に考えて、今日はやる気が出にくいです(笑)


ですよね〜…

休み明けの連休前って、そりゃ〜なかなか気合も入んないですよねぇ…



何となく、休み明けの身体のダルさ(^^ゞ

こういう時って、コーヒーとチョコレートとか良くないですか?


少し甘いものを食べると、血糖値もあがってやる気も出ます。


そんな時、ポイっと口に放り込めるチョコレート。


この甘い物の代表格「チョコレート」が最近高騰し続けているってお話、ご存知ですかね?


このままでは庶民の食べ物ではなくなるかもしれないという、チョコレートの危機についてのお話。



いってみよ。




健康ブームによって世界的に注目されているカカオなんですが、チョコレートやココア、カカオニブなど、カカオ製品の需要は現在急激に伸びています。

当然、そうなるとカカオの必要量が、増えまくっていきますよね。


そして2013年、ついにカカオは需要と供給のバランスが逆転してしまうわけです。

つまり、それ以降、生産量よりも消費量のほうが多いという品薄状態になっているわけです。


そしてこのカカオの消費量は、今後もどんどん増えていくと予想され、2020年には生産量に対して100万トン以上も不足するという試算もでているそうです。


カカオは植えてから収穫までに4年の歳月を必要とし、しかもその間、丁寧な世話が必要で、時間と労力が非常にかかる植物の1つなんだそうです。


「生産性が悪く労力がかかる」というのは、農家にとってはあまりやりたくない仕事ですよね〜。


そこで近年、カカオ生産地ではカカオよりも収益性のよい天然ゴムなどを植える動きが広がっています。

つまり、カカオ人気に対して生産する農家がどんどん減っているんですね。これが、カカオ不足を引き起こす一因でもあると言われています。



今後、カカオ農家がどんどん減り、それに対してカカオの需要ばかり上がっていくとしたら、当然ながらカカオの値段は高騰します。

私たちにとって手を出せない価格になる可能性もあるということなんですよね。


そりゃ、なんでもそうですが、希少なものって値段高いよね。でっ?て味の食べ物多いけど…

植物なんかでいうと、マツタケやなんかは希少性だけであの値段(笑)

断言できるが、シイタケほど取れたら、一本50円位の価値になりますから…

トリュフなんかもそうですよね。数が少ないもんだから、価格が上がってるだけで、ユリ根位取れたら値打ちなんかありゃしませんよ。

でも、チョコレートは、なくてはならない!って人、結構いますよね。

今後チョコレートは高価な食べ物になり、代りにカカオバターや砂糖がたくさん入った準チョコレートやチョコレート風のお菓子が一般的になるかもしれませんね。

まぁ、実際価格が高騰しだしたら、一攫千金じゃないですが作りだす人たちはいると思うんですが、こういう自然のものってなかなか一朝一夕にはいかないもんですからね。

しかも、収穫までに4年かかるって事は、最初の4年は無収入だし(-_-;)

どこかにスポンサーがいるか、資金に相当余裕のある人じゃないと、始められないでしょ。


そう考えると、かなりの確率でチョコレートが不足し、価格が高騰するであろうことが現実味を帯びてくるんですよね…


2020年、果たして私たちはチョコレートを食べることができているのでしょうか。


ってなお話でした。

まぁ、これもあるっちゃあるよね。


でも、誰か(凄い科学者とか(笑))が本気だして考えたら、簡単にカカオを収穫する方法とか、見つかりそうな気もするんだけどねぇ…

あと、品種改良をすんごいやって、ほっといても雑草のごとく伸びていく種を開発するとかね。


ま、チョコ好きには気になるであろうお話でした。




では、今日も一日、チョコくって頑張りましょ〜




choko



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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