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2016年07月04日 [色々なこと]

7月4日に生まれて

お疲れ様です。院長です。

7月4日月曜日です。

7月4日といえば、アメリカの独立記念日ですよね。

あんまりっていうか、全く私には関係ない、ただの月曜日です。


ですが、もう梅雨明けか?って位、ここんとこ、晴れ間はえげつないですよね〜

来週あたり、梅雨も空けてきそうですもんね。次はいよいよ暑い夏です。


夏と言えば太陽。

ってことで、今日はその太陽と地球の壮大なお話…



生命には全て終わりがあるように、地球にも終わりがあるわけです。今まで様々な地球滅亡論が唱えられてはきましたが、絵空事の域を出るものはあまりありませんでした。

ですが、今回のお話はそんな地球滅亡論に、それなりの信憑性があるとして、予測年を割り出すというわりと現実的な計算がおこなわれました。

その計算によると、地球はおよそ、76億年後、死滅する太陽の熱で焼かれ、やがて太陽に飲み込まれて滅亡するとのことなんだそうです。



死滅する太陽?



専門家によりますと、今後の進化の過程で、太陽は温度を上昇させるとみられているそうです。

そして、今から50億年以内に、核融合に必要な燃料を使い果たした太陽は「赤色巨星」と化して膨張し、我々の住む地球をいずれ飲み込むであろうと…。


ん〜…


なかなか面白い話やねぇ…

まぁ言うても50億年〜76億年後の出来事なんで、我々にはなんにも関係ありません。

けど、こういう話を想像するのは面白いですよね。


たとえば、この太陽が死滅する前、太陽の温度がドンドン上昇する過程で、地球に残ってると考えられる生命体は、どんな影響を受けるんでしょう?


ちなみに地球と太陽までの距離は、約1億5000万kmあります。

光の速さで約8〜9分と、近いんだか遠いんだか(笑)


で、現在の太陽の温度が、約1500万℃


どんだけ熱いかよく分かりません(笑)


ですが、言うても1500万ですからねぇ〜

100℃で沸騰ですから、とても人間が耐えられる温度ではありません。


1億5000万q離れてるとは言え、太陽の温度が上がりだすと、地球はまず海水が蒸発しだし、大気中に水蒸気(強力な温室効果ガス)が増大し、地球温暖化が急激に進みます。


そして当然、さらに温度が上がっていくと、適応しきれない種から絶滅していくと考えられます。

当然、人間も今のままでは生きることは出来ませんよね。


耐熱というか、例えば砂漠の中で暮らす生き物なんかは、まだ他の種より適応性が優れてるとは思われますが、それでも生きながらえるとこまでいけるかどうか…


今までの歴史で、一種類の生物で300万年以上継続した例は無いんだそうで、絶えず進化と絶滅を繰り返しここまできてるんですよね。


ですが、この種の継続も、あくまで「自然淘汰」というものの中の話。


人間は、唯一その「自然」に逆らうことを可能にした生物と言えなくもないんです。


つまり、太陽が膨張し、灼熱地獄が訪れようと、その淘汰を拒否し、新たな生きる道を模索すると考えられます。




例えば、超耐熱スーツとか。

超耐熱材を使った家屋とか。


何かSFチックな話ですけど、耐熱材で作られたコロニーなんかで、人類は暮らすってなったら、なんかありそうでしょ?

生まれてから死ぬまで、外気に触れることはありません。

ですが、そのコロニーの中では、とりあえず快適に暮らせますし、人類が滅びにむかうことはないってわけです。



で、これはあくまで人類が、太陽熱から逃れるための話。



もうひとつ人類が生き残る方法として、太陽の熱さから逃れるために、地球の位置をずらすってことも、人間の英知をもってすれば可能なんだとか…

近くを通過する小惑星なんかの引力を利用して、地球を危険圏内から外に出すって大技も、計算次第では可能なんですって。


これはさらにSFチックですねぇ…


まぁ、今日はこんな夢みたいな話を書きましたが、言うても50億年以上先の話。

今の文明で、ここまで考えられるわけですから、おそらく人類は生き残っていくことでしょう。



てことで、私は今日一日を、無事乗り切ることに専念します。




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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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