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2016年05月13日 [ダイエットのこと]

お腹を凹ませたければ…

お疲れ様です。院長です。

5月13日金曜日。

あ〜、もうすぐ休み(笑)

やつぱり今週は疲れました…

身体がなまっていたところへ持ってきて、睡眠のサイクルがおかしくなった様で、イマイチ良い眠りにつけてません。

まぁ、もともとそんなに寝るタイプじゃないんですが、あまり寝れないと焦ってきますからねぇ…

でもまぁ、そんな休みボケからもそろそろ復活しないとね。


やはり、休みだからとあまり余計に寝ちゃいけませんねぇ…

明日から気を付けましょう。



ってことで、今日のネタなんですが、そろそろ暖かくなってきましたよね。

暖かくなると、薄着になって、薄着になると気になるのが体形です。

このブログでも、よくダイエットネタは書いてますが、今日はそんなダイエットの権威ともいえる方の書籍から記事を紹介します。

その著者の方は北島達也という人で、まぁ本業はボディビルダーなんですが、多くのトレーニンング理論やダイエット論を提唱されてる方で、まぁ知る人ぞ知る存在です。

YouTubeなんかでもたくさん動画をアップされてるんで、気になる方は検索してみて下さい。


で、今回の書籍、『ハリウッド式ワークアウト 腹が凹む! 神の7秒間メソッド』(北島達也著、ワニブックス)って本なんですが、このテキストが目指すのは、最小の運動で最大の効果が得られる方法。

最短距離で一番楽に理想の体型になれるワークアウトであり、それこそが著者の提唱する『神の7秒間理論』なのだそうです。


「神」などという言葉を使うと、少し大げさに聞こえ、科学的な実証とかけ離れると思われるかもしれませんが、そんなことはないらしく、7秒間というのは、筋肉が最大筋力を出せる限界の時間なのだそうで…

ウエイトで筋肉に負荷をかけて、筋肉が働く限界の7秒間を作り出す。するとカラダは劇的な変化を起こし、筋肥大とともに体脂肪を減らしていくことができるのと…



まぁ、こういった理論はほんと、色々な方が色々な方法論を展開されていて、どれが正しい?的な部分が否めないんですが、今回の書籍からちょっと気になった部分があるので、そこを掻い摘んで紹介します。




「腹を凹ませたい」と考えた多くの人は、「シットアップ」や「クランチ」などの腹筋運動によって、お腹の正面にある「腹直筋」を直接刺激するトレーニングを行います。

しかしボディビルの経験を持つ著者にいわせれば、それは大きな回り道なのだそうです。

ま、腹筋とて筋肉ですから、腹筋のトレーニングをすることにより、筋肥大しその分太くなっちゃうって事は私も知ってます。

確かに腹筋運動ではお腹のぜい肉は取れないかもしれません。

ですが、この著者が提唱してるのは、腹を凹ませたければ、腕を鍛えろってことらしいのです。



腹を凹ますのに腕のワークアウト??


ちょっと不思議。

この逆の事を言っている有名人はいるんですけどね。

かのアーノルドシュワルツェネッガーは、「腕を太くしたいなら、スクワットをしろ!」って名言を残してます。

まぁ、これも、直接スクワットをしたら腕が太くなるという意味でなく、スクワットは全ての基本だから、手を抜かずにやれ!っていう意味合いなんですが…


この著者のいう腹を凹ます腕のワークアウトってのが下のヤツです。



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なるほど。腕にききそうなトレーニングです。
では、なぜ腹を凹ませるのに腕を鍛えるのか?



痩せるためには、食事管理によるダイエットが必要。我慢さえできれば、誰でも成功するのだと著者は主張します。

ただし、「お腹だけを凹ませたい」と思っている人はダイエットに挑戦したところで成功は期待できないのだとか。

なぜなら、痩せるためにやらされている感覚になり、苦痛を感じて挫折してしまうからなんですって。

一方、もともとスタイルがいい人や、筋肉質だけれど太ってしまったような人たちは、必ずダイエットに成功するのだといいます。

もちろん基礎代謝の差などもあるものの、最大の理由は「自分の身体にプライドがある」からで、つまり「自分の身体は普通よりもよい状態である」というプライドが持てることで、やらされているダイエットではなく、自分を磨くための手段になるということ。

しかし「自分は昔から体型に自信がなく、プライドなど持てない」という人であっても、想像よりはるかに簡単にお気に入りの部位をつくれるのだといいます。

その手っ取り早い方法が、「もっとも短時間で変化を実感できる筋肉から鍛える」こと。そして、その部位が「上腕二頭筋」、つまり力こぶができる箇所。

その部分の力こぶが発達すると、「自分の身体もこんな夢に描いたような筋肉がつくれるのか」と、少なからずプライドが生まれるというのですねぇ〜

ダイエットやシェイプアップには、「1回に長時間続けなければ脂肪が減らない」というようなイメージがつきまといがち。しかし、自分が行ったことに対して「結果」が出るのが早ければ、それが喜びとなって「次はここ、その次はここ」と、部位を変えながら続けるモチベーションになっていくという考え方らしいです。

これまであまり体を動かしたこともなく、太ってしまった人がいきなりスクワットのような運動をすると負担が大きくなって当然で、つらいばかりで、しかも変化が表れてくるまでに時間がかかるため、継続することが嫌になってしまうということ。

つまり著者が腹を凹ませるために「まず腕から」を推奨するのは、自分に自信とプライドを持つことが、腹痩せの一歩になると考えるからなのだそうです。



んん〜…



なるほどと言っていいのかどうなのか…

まぁ、そういう精神論的な部分で言えば、効果あるかもなぁ…

これを、どこのだれか分からないようなトレーナーが言ってるなら即却下って感じですが、先ほども書いたように、この著者は実績的には申し分ない人なんでその点を考えると、この方法は正しいのかも…


まぁ、このブログを見ている方で、「今年こそは腹を凹ましたいぜぃ!」って方がいらっしゃったら、是非試してみる価値はあると思いますぜ( ̄ー ̄)ニヤリ


で、この本は「神の7秒間」を利用して、筋肉に最大限の効果を与えるってのが主題となってます。

まぁ、みなさんが、そんなものに興味があるかどうかは別として、話のネタにはいいかと思いますので、次はその「神の7秒間」について、書きたいと思います。


どんな方でも、自分の理想のスタイルってものがあるはずです。

そんなものないよ。っていう人は、きっと自分には出来ないからと諦めてるだけなのかもしれません。

今年こそ!

って人は特に、頑張ってみてはいかがですかね。


ってことで、また明日〜





7m





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