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2016年04月10日 [スタッフのこと]

桜と言えば…

おはようございます

サンデーカヨです(^^)

桜がきれいですね。

私の自宅近くには川があり、まあまあ大きな桜堤があります。先週日曜日に満開になった桜が、木曜日の大雨で散り始めています。

はらはらと淡い花びらが散りゆく風景が本当にきれいです(^^)

でも、食いしん坊の私にとって、桜といえば食べる方の桜のほうが好きです(笑)

食べる桜といえば、頂点は桜餅でしょうか。

あとは桜ごはん、桜の塩漬けのお吸い物、桜のアンパン、桜のチーズケーキ…

どれも桜の独特の優しい香りと酸っぱさがたまりません!(^^)



そこで、今日は桜についてちょっと調べてみました。


一般的に食用の桜の塩漬けにされているのは、「普賢象」「関山」などの八重桜なんだとか。

八重桜は色が濃く、豪華に見えるので、食用に使われるんだそうです。

また、桜餅の葉っぱは「大島桜」という種が使われています。

あの独特の香りは大島桜でないと出ないらしく、また柔らかい葉が適しているそうです。


伊豆半島や伊豆大島では、桜の葉を採るためだけに特別に大島桜を生産しています。

なお、ふだん街中や公園で見るソメイヨシノは味が悪く、草の味しかしないそうです…残念(><;)

桜を塩漬けにすると糖分が分解されて、クマリンという芳香物質が作られます。そのクマリンが桜の塩漬けのいい香りの正体です。

実はこのクマリン、なんと、シナモンの香りでもあります!


ちなみに、当院の院長は桜餅と生八つ橋、両方苦手なのですが、これで納得しました(笑)

実は、クマリンの過剰摂取は妊娠女性の胎児にリスクとなったり、肝臓に障害をおこします。そこでEUではシナモンの過剰摂取を控えるように勧告されています。

ドイツでは、シナモンの摂取量を、体重60kgの場合、1日に6mgまでとしてます。

まあ、シナモン6rって普通ならまず食べることはないのですが…

デンマークでは「シナモンロール」が、EUの規制によって製造禁止に追い込まれる恐れが出ていたそうです。

桜の葉や花も、飾り程度ですので、大量に食べることがまずないので、大丈夫です。

あと、サクランボの実にクマリンは含まれないので安心してください。

見て美しい桜ですが、食べてもなお良し(^▽^)

この季節は最高ですね♪



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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
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