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2018年06月30日 [日々のこと]
お疲れ様です。院長です。

6月30日のお手紙となります。

さぁ、6月も最後のお手紙です。

明日からいよいよ7月ですね。まだ2週間くらいは、梅雨も明けないでしょうけど、7月って響きはやはり夏ですよね。

これから、日一日と暑くなっていきますし、気合いを入れておかないと体調不良も起こしやすいしね。

そして、もう2週間で祇園祭ですなぁ〜。

まぁ、毎年何するわけでもないですが、楽しみですね。

京都の夏は、祇園祭とともに始まりますから、やはり色んな意味でワクワクしますよね。

ただ、まだしばらくは梅雨なわけで。こいつを早いとこ何とかしたいです。ま、何とも出来ませんが、ここまで来たら早く夏になって欲しいもんです。

それと今日、6月30日で、今年も半分終了です。

こっちも驚きですわ。

明日から早くも折り返しなわけで、少しずつ年末が近付いてきます。

この季節の移ろい感の楽しめる四季って言うのは、やっぱり素晴らしいですね。

後少し、梅雨を楽しみましょ♡



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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

2018年06月29日 [動物のこと]
お疲れ様です。院長です。

6月29日の金曜日でございます。

6月も明日で終了です。

わたくしは月末前の、何となく憂鬱な気分を引きずりながら、事務仕事に追われております。

そして、6月末ってことは、今年も半分終了したってことですやん。

早いもんですねぇ〜。

明後日から、もう折り返しですから年末なんてすぐ来ちゃうよね。

とりあえず、もうすぐ夏が来ますから、その準備だけはしときましょう。

夏の準備と言えば、わたくし的には、日焼け止めと、虫よけですね。

虫よけと言っても、部屋に置くヤツね。

今のは60日も効果が続きますから、ひと夏虫よけを設置するわけです。

最近のこのタイプの虫よけは、コンセントに直接さしてそのままほっといていいですから、大体7月に開始して、年末まで放置されてます(笑)

虫、特に夏場の蚊には、イラつかされる事ありますよね。

夜中、耳元でプーンとか…。

これがいやで、毎年このアースノーマットで、虫を全て駆除しておるわけです。

ってことで、今日は虫ネタから入ってきたわけですが、そうです、そのまま虫ネタに突入します。

しかも、今日は虫ネタ2本立て(笑)

まず最初は、前から何度かお伝えしている、「食用」に関するお話です。

コオロギなどの昆虫が食用として欧州でじわりと普及し始めてるそうなんです。

粉状にしてパンやクッキーに練り込んだり、素揚げにしたりするなど、食べ方はいろいろです。

本来一部のマニアの食べ物と思われていたんですが、なんと欧州連合(EU)が1月に一部の昆虫を初めて「食品」に規定、フィンランド、オランダ、英国などで養殖や販売が広がりつつあり、今後流通が拡大する可能性があるってことなんです。

食品に規定…

つまり、「食べ物」ってことですよね?

まぁ、大胆な…

食用とされるのは、コオロギのほか、ミツバチ、バッタなどで、タンパク質やビタミンなどが豊富だそうです。

その一方で、飼育に大規模な設備投資は不要だそうですから、これからのビジネスかもしれません。

研究者によると、わずかな水やバイオ廃棄物を利用した餌で育てられるため、環境負荷が少ないことも評価されているとか…。

もう欧州諸国では、実際に食べられてるようで、フィンランドでは、環境配慮を売り物にしたレストランが、コオロギの素揚げを乗せたタルトを前菜として提供してるとか、菓子・パン会社のファッツェルは粉末にしたコオロギを練り込んだ「コオロギパン」を販売し、人気を集めているんだとか…。 

まぁ、虫だからというより、習慣的なものでしょうから、慣れたら大丈夫なのかもね。

って、ネタ。

それと、もう一つの虫ネタとして、この虫も「食べられる」んですけど、そこからが一味違うナナフシのお話…

木の枝や葉っぱの茎のように見える昆虫ナナフシですが、その姿から予想できる通りあまり遠くへ移動できません。

でも鳥に移動させてもらって、子孫を遠くまで増やしているのかも?ということが日本の研究チームの調べで分かったそうです。

しかも、鳥に食べられてしまって命を落としたあとの話なんですって。

食べられた後?

昆虫に食べられたら、自分も子孫も終わりなんじゃないの? と思うのが普通です。

ですが、ナナフシの卵はものすごく硬い殻に覆われていて、種のような形をしているそうなんです。

なのでナナフシ自体が、鳥に食べられ、命を落としてしまったとしても、ナナフシの体の中に残っている硬い卵は鳥のウンコとして外に出て来るのではないか、と研究者達は考えたようです。

そして、実験では、ナナフシの卵200個ほどをヒヨドリに食べさせ、どれだけの卵がウンコと一緒に無事に出て来るのかを検証。

すると、5〜20%の卵が無傷で出て来たそうです。しかもしっかり孵化した卵もあったそうですから、なかなかやるやないの。

もちろん卵をお腹に持ったナナフシの成虫をヒヨドリに食べさせたわけではありませんし、成虫が食べられたのちにウンコと一緒に出て来た卵がどのように孵化して育っていくかというのを観察したわけではないので、「仮説」ということになりますが…

なかなか面白い研究ですね。

ま、コオロギ、ミツバチ、バッタなどは、人に食われて終了ですが、ナナフシは意外と生命力が強いんだなと感心させられます。

あと、この「卵」ってことですが、食用的に言うと「子持ち」ってことで珍重されるでしょ?

中には高価な「魚卵」てのもありますしね。

またハチの子なんてのも、食ったことないですけど、美味しいらしいしね。

ですから、卵を持ったコオロギとかバッタとかも実は美味しいのかもしれません。

食わへんけど(笑)

てな感じの昆虫ネタでしたが、まぁわたしは食べることはないと思います。

ではまた〜




tyoutyou




京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

2018年06月28日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

6月28日の木曜日でございます。

さぁ、6月も今日を含めて後3日となりました。

まだ梅雨は明けませんが、7月ってなると、なんとなく夏のイメージのが強いよねぇ…。

実際には、7月は半分はまだ梅雨やねんけどね。

でも、着実に梅雨明け〜夏に向かってるわけで、少しずつテンション上げていきましょう。

さ、テンション上げると言えば、みなさんはどんな瞬間でしょう?

あ、そう言えば、今日はワールドカップ、日本対ポーランドじゃないっすか。

23時キックオフとからしいんで、夜中に日本中がテンションマックスになるかもねぇ…。

あとテンション上げると言えば、好きな事する時とか、休みの前とか、寝る前とか、あと美味しいものを食べる時とか…

この、美味しいものってまぁ、誰でもテンション上がると思うんですよね。

でも、ほら、これから夏ですし、あんまりカロリーの高いもんだと色々ねぇ〜…。

でも、そんな葛藤のなか、レストランでカロリーの高いこってりしたものを注文しちゃうのは、実は店内に流れている音楽のせいかもしれないんだそうです。

ある研究で、店内のBGMが、注文内容に影響を与えることが明らかになったそうなんですよ。

アップテンポな音楽だと、こってりしたものを、ゆったりとした音楽だと健康的なものを、人はメニューから無意識のうちに選ぶようになるんだって…。

また音楽のボリュームも関係しているらしいんです。

音楽のテンポが、人の興奮と関係していることはこれまでも知られてはいました。

例えば、テンポが上がれば、心拍数もまた上昇し、遅くなれば、リラックス効果を得られるのはよく分かります。

アメリカ・サウスフロリダ大学のディパヤン・ビスワス博士が着目したのは、音楽のボリュームが人間の行動に与える影響なんだそうです。

その結果、ボリュームが心拍数と覚醒状態に直接影響していることが判明しました。

アップテンポな音楽と同様に、騒がしい音楽は刺激とストレスを増大させ、顧客をこってりした物を食べたい気分にさせる作用があるようです。

反対にゆったりとした音楽には鎮静効果があり、注文内容を吟味して、健康的な注文をするように仕向ける効果があるんだとか…。

ビスワス博士の考えでは、これを応用して人の購買行動を操作できるということです。

「レストランやスーパーマーケットがBGMを戦略的に利用すれば、消費者の購買行動に影響を与えられるでしょう」

今回カフェで数日間、さまざまなジャンルの音楽を55デシベルか70デシベルで数時間流すという実験を行ないました。

55デシベルは周囲で聞こえる穏やかな話し声と冷蔵庫やエアコンの作動ノイズの中間くらいの音量で、一方、70デシベルは掃除機の音量に近く、少し耳障りな音と言えるでしょう。

カフェのメニューを健康的、非健康的、中間の3つに区分した上で実験を行うと、ボリュームの大きくしてBGMを流した時、小さく流した場合に比べて、非健康的な注文をする顧客が20パーセント増加したそうです。
 
ちなみに少し違う別の研究ですが、BGMによって使うお金の金額にも違いが出ることも判明しているそうで、どうも我々は音楽に左右されやすいようですな。

マクドナルドなどの食品大手チェーンで、特別に設計した音楽システムを導入したところ、顧客の注文額が10パーセント近く上がるという結果も出てるそう、販売企業ではすでに対応策を考えてるんですね。

わたくし院長は、基本しませんが、ジム内でも音楽を聞きながらテンション上げて、トレーニングしてる人は結構います。

これも、何となく分かりますよね。

アドレナリンが放出しやすい様な、アップテンポな曲を聞いた方が、力も出る気がします。

あと、何かに集中したい時って、イヤホンを指してるだけで少し集中力が上がるんだとか…

これは、細かいノイズが耳に入らなくなるからだそうで、それほど人は音に敏感なんですね。

梅雨時ですから、雨音なんてのも風情があって、聞いてみるのもいいかもしれません。

そういや昔、「雨音はショパンの調べ」とかいう曲がありましたが、わたくし的には、雨音なんかが耳についたら、イライラすると思います(笑)

ま、嫌な音、好きな音も人それぞれってことで…

ではまた〜



rain



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

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