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2018年04月23日 [からだのこと]
お疲れ様です。院長です。

4月23日の月曜日でございます。

今月も最終週でございます。

しかも連休前。

業務的に金曜までに、色々処理しないといけませんので、雑務に追われる院長でございます。

そんなストレスたっぷりな院長は、結構な頻度で飲酒します。

どれ位の頻度かと言うと、前回全く飲まなかった日っていつだろう?

って思いだせない位の頻度です(笑)

それが良いか悪いかの論議は、とりあえず置いておいてそうなると、量ってものが重要になりますよね。

つまり酒量。

でも、この「量」ってのも人によるんですよね。

ビール1杯で満足する人もいれば、5杯飲んでも大丈夫な人もいます。

これは血中アルコール濃度と、分解速度によるものですが、体調によっても左右されますし、まずは自分の適量を知るという事は大事になってきます。

そこでだ。

今日のネタな。

こんな前ふりやねんし、そっち系やろ?

せやねん(笑)

スゴイのが発明されてん。

もう、メッチャ関西弁が出てまうくらい、すごいのが発明されたんです。

それは、カリフォルニア大学サンディエゴ校の技術研究者が、タトゥーシールのように皮膚に貼り付けるだけで、血中アルコール濃度を測定できるデバイスを開発したんだそうです。

皮膚から汗の成分を分析し、Bluetooth経由でスマートフォンアプリに測定結果を送信するっていいますから、もうかなりのハイテク(笑)

タトゥーシールっぽいそうですが、実際にはいくつかの柔軟なワイヤレスコンポーネントを組み込んだバイオセンサーパッチになっていて、パッチ表面の成分が汗腺を刺激する化学物質を放出し、別の成分が発生した汗による導電性の変化を感知して、血中アルコール濃度を測るらしいんです。

これまでも汗の成分からアルコール濃度を調べる試みはありましたが、それらはいずれも測定に2〜3時間ほどの時間がかかっていました。

しかし新しいこのパッチでは約8分で測定が完了するらしいので、個人でのリアルタイムなアルコール監視が可能となるわけです。

シールを皮膚に貼り付けるだけで、短時間で血中アルコール濃度を正確に測定できるのであれば、実用化されればウェアラブル製品(身につけて持ち歩けるPC製品)への応用が急速に発展するんじゃないでしょうか…

たとえばブレスレットやスマートウォッチのバンド部分にこの機能をもたせれば、アルコール制限を受けている人も、ここまでなら大丈夫という基準を数値で見ながらお酒を楽しむことも可能ですし、なにより飲み過ぎを抑制できるんではないでしょうか…。

これ〜

いいよね。

いわゆる急性アルコール中毒なんかも減らせるかもしれませんし、なによりわたしが使いたい(笑)

わたくしなどは、あまり二日酔いしないので、痛い目に合わないから反省しないんすよね(;'∀')

なので、今自分がどれほどの状態かを測りながら、健康的に飲酒するにはもってこいじゃないですか。

使いたいなぁ〜。

ちなみによく飲酒検問で使われるアルコールチェッカーは、一般向けには販売されてないそうですし、あれはあくまで飲酒用ですから、少し用途が違いますしね。

世の中のバイオテクノロジーが進む中で、たまにこういう一般的なシロモノが開発されると、なんかウキウキしますよね。

この商品は是非、わたくし院長の生きてるうちに発売して下さい。

てな感じで、続報が入り次第、お届けしますから〜。

ではまた〜



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