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2018年03月26日 [動物のこと]
お疲れ様です。院長です。

3月26日の月曜日でございます。

さぁ、3月も最後の週となりましたね。

来週からはついに4月でございますよ。

まぁ、3月と4月で何が違うねんって話ですけど、やはり4月のが春感は強いね。

今年は桜の開花も早いようで、今週末にも満開しそうな勢いですけどね。

そして、4月は入学式に入社式。

入学でも入社でも、新人なわけですから色々と慣れないことも多く、大変でしょうけど変にストレスに感じず、気楽にやってもらいたいもんですね。

特に、新入社員の方たちは、始めて社会に出た人がほとんどでしょう。

これから長い闘いが始まるねぇ…。

みんな思うでしょうけど、やはり学生時代は気楽だったなぁと(笑)

まぁ、勉強しなきゃってのはありましたけど、時間に余裕はあるしストレスも少ないしね。

そしてなにより、休みが多い。

これにつきる。

春、夏、冬と大型バカンスがあり、土日祝がお休みでしょ?

これは、社会人になったらなかなかないからねぇ〜。

でも、やたら時間がある時より、やる事が多くてこなしていかなきゃならない時の方が、効率的に時間を使うようになりますから、これからはそういう生活に慣れないとね。

これからやたらと大変ですが、どうか充実した毎日を過ごして下さい。

高卒、大卒ありますけど、まぁ平均20歳で就職して、一応定年60歳まで、約40年間ですからね。

長い旅だぜ(笑)

てな事を書いてて思ったんですが、わたくし院長も、この春で50歳の大台に乗るんですが、もう40年のうち30年はこなしたんやなぁと…。

残り10年っつったら、もう大ベテランやんね。

知らぬ間に歳を取ったもんだわ(笑)

って脱線しながら、今日もネタに突入ですが、今日は脱線しながらもちょっと絡んだお話です。

先日、こんな記事を見つけました。

「シロアリの「老兵」は死ぬリスクが高い最前線で戦い、若い「新兵」は王室近くで近衛兵の役割を担う――。」

余命(笑)10年の大ベテランと、新卒君のお話ですな(笑)

こんな実態を京都大の松浦健二教授(昆虫生態学)らの研究グループが実験で明らかにしたそうです。

余命の短い高齢のシロアリが、リスクの高い仕事を引き受け、若い命の損失を防ぐことで効率的に防御力を保っていると考えられるというお話です。

教授らの研究グループは、野外で採取したシロアリの女王アリや働きアリ、兵隊アリを、人工的に作った巣に入れて観察しました。

兵隊アリは巣の防衛に特化した役割を担い、一部の働きアリが脱皮して兵隊になってから約5年間生きるとされています。

約1カ月後、脱皮したばかりの新兵アリと脱皮から1年以上たった老兵アリの巣の中での配置の関係を調べました。

その結果、女王アリの王室がある巣の中心部付近に新兵アリが集中し、離れた場所は老兵アリが多いことが分かったそうです。

老兵と新兵では外敵に対する防御力に差はないと考えられますが、老兵の方が積極的に天敵を攻撃することも別の実験で分かったそうです。

老兵がリスクの高い仕事を引き受けることで、より寿命が長いシロアリは先に死ぬ恐れが少なくなると…

まだ細かいシステムは解明されていないようですが、こうやってアリはみな一丸となって、女王アリを守るわけですな。

ほんと恐るべしアリ…

つい先日、このブログでもこんな記事を書きました。

この時は、このシロアリの敵となる、マタベレアリのお話でしたが、まさかシロアリの方にも、こんな知恵があったとは…

シロアリといい、マタベレアリといい、昆虫の中でも特にこの「アリ」はまだまだ奥が深そうです。

ってことで、今日は何だか変な話の流れになりましたが、わたしは新たに目標が出来ましたよ。

何とか60歳で引退しよう(笑)

後10年だな。

アッと言う間やなぁ…

ではまた〜




arinko




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