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2018年01月31日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

1月31日の水曜日です。

明日から2月ですなぁ…。

2月というと、メッチャ寒い感がありますけど、もうちょっと、もうちょっとやしねぇ…

来月にはそこそこ春が…

再来月には、もっと春が…

そして夏が来て秋が来ると。

早く、年末来ーへんかなぁ…

とか。

では今日もネタに突入しましょう(笑)

今日のネタは、準レギュラークラスの登場頻度、天体ネタの中でもエース級の、隕石ネタでございます。

つい先月にも、隕石ネタをお送りしとるんですが、隕石ってロマンあるもんねぇ…。

てことで、エジプトの南西、リビアの砂漠で1996年に発見された隕石が、極めて謎めいたものであることがわかったそうです。

1996年て…

22年も前の発見やがな(笑)

この石は、「ヒュパティアストーン」といい、4世紀ギリシャの世界初の女性哲学者で数学者、ヒュパティアの名にちなんでつけられたそうです。

大きさは数センチ、濃いグレイ色の、表面的にはなんの変哲もない石ですが、地球上、いや宇宙においても未知の物質でできているそうなんです。

宇宙においても未知って…

これは一体、なにで出来てるんでしょうか…。

ほとんどの惑星、既知の隕石は、シリカ(珪酸塩)鉱物と少量の炭素を含んでいるものらしいんですが、ヒュパティアストーンは、普通の炭素とは、ほぼ正反対の構造をしていて、ほとんどケイ素がないことらしいんです。

さらに奇妙なことに、わたしたちの太陽系ができる前に存在した、宇宙屑の主成分である「多環芳香族炭化水素」ってのを多量に含んでいることが分かりました。

ちょっと分からん様になってきてますが、まぁ細かく分からんくても大丈夫。

要は、この隕石は特殊な成分で出来てるよってことね。

著名な学者さんは、この独特な構成は、わたしたちの太陽が生まれる前、つまり太陽系外のものを起源とする可能性があるかもしれないと言っているそうですから、ロマンやねぇ…。

ヒュパテイアの中のこれら3要素の粒子の割合は互いに、地球もしくは既知の隕石で計算されたものとはまったく異なっていて、これらの含有物自体は、この太陽系内においては独特のものだそうです。

まぁ、簡単に言えば、地球やさらには、太陽系からの隕石ではないんじゃないの?って見解のようなんですね。

では、このヒュパティアは何ものなんでしょう?

どうも、学者さんたちは、太陽系が生まれる前にできたものと考えているようなんですね。

この構成上、地球の大気圏や地表での衝突のような衝撃で、そうした"もとからあった物質"が変化したものだとは考えにくいそうなんです。

太陽系が生まれる前?

てことは、昔ってことなん?

意味が分からなくなってきてるんで、ちょっとまずは太陽系について簡単に説明すると、太陽系とは、太陽の重力の影響によって構成される天体の集団のことで、太陽はその中央に位置してます。

で、この太陽系のボス、太陽は、約10万光年の直径を持つ銀河系と呼ばれる銀河を構成する、約2000億個の恒星の一つであると考えられてるわけなんですよ。

ですから、銀河系には太陽みたいのが、あと1999億9999万9999個ほどあるわけなんだね。

そう考えると、銀河系ってどうなってんのやろね〜

ここで、銀河系の話をしだすともう帰ってこれなくなるので、そこは置いておいて、肝心の太陽系が生まれたのが、約46億年前なんだと。

ではこの石がどこからきたものなん?

その答えはまだ分かりません。

太陽系の遠い彼方からやってきた彗星や隕石の可能性もありますが、この石をまだ完全には研究できていないため、その構成物もはっきりしていないそうです。

そしてもし、これが太陽系内のどこかからやってきたのなら、太陽系の成り立ちの現在の理解そのものを覆すことになるかもしれないって程のとても興味深い石なんだって。

こんな謎がまだまだあるんよねぇ…。

そもそも、隕石ってもの自体、ロマンしか感じない院長ですが、宇宙は広すぎて、時間も距離も何もかもメチャクチャですからねぇ…。

太陽系が出来る前って、いったいいつの時代の石で、なんでそれがここにあるねん(笑)

もう謎過ぎて(笑)

結局、いつもの通り天体ネタには、オチがつきませんが、オチがないのがオチみたいな感じで、楽しんで下されば幸いです。

今日はこんなもんにしといたるけど、また天体ネタ持ってくるし(笑)

ではまた〜



stn



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

2018年01月30日 [動物のこと]
お疲れ様です。院長です。

1月30日の火曜日でございます。

明日で1月も終りですねぇ…。

この30日までの月と、31日がある月と、また28日までの月と、もちろん1年間の割り振りなんでしょうけど、なんで1月は31までで、2月は28日なんでしょう?

この月の切れ目に意味があるのか?

別に1月30日の2月29日でも合計は同じやんねぇ?

とか…

この件に関しても、太陽暦がどうのこうの聞いたことある気がするんですが、またキチンと調べておきます。

ってことで、今日はそんな太陽暦とは全く関係ないネタにいきましょう。

みなさん、ナマズってご存知?

まぁ、名前と見た目くらいは知らない人はいないでしょう。

で、ナマズと言えば、地震のまえに暴れるとかも聞いたことあるでしょ?

今日は、そんなナマズのお話いってみよ。

まず、ナマズは池沼や湖に生息します。

そしてかなりの雑食のうえ、非常に貪欲で、食欲旺盛な肉食系の淡水魚です。

日本ではマナマズ、ビワコオオナマズ、イワトコナマズてのが固有種としておるそうです。

生態系の中では、比較的上位に位置する様で、ドジョウやタナゴなどの小魚、エビなどの甲殻類、昆虫、カエルなどの小動物を捕食します。

比較的上位と書きましたが、本来は淡水のなかでは最上位に位置していたと思われ、天敵は大型の水鳥と同種などだけだったんですが、近年、外来魚が増えたことにより、彼らとの闘いに勝たなければならなくなりました。

が、基本的に強い魚で、ブラックバスや雷魚といった魚たちも、あえて闘いを挑むわけではなく、ある意味の共存関係はあるようです。

で、今日はそんなナマズの面白い特性を見つけたのでそれをご紹介しておこうかと思います。

ナマズが強い一つの要因として、泥沼に潜むことが出来、ここで敵を襲う事が出来ます。

つまり、泥の中で強いわけですわ。

では、このナマズ、視界の利かない濁った水の中で、どのようにして「食事」にありつくのでしょう。

その秘密が実は「味覚」にあったんですねぇ〜。

味覚とは、そのものズバリ味を感知するセンサーですが、我々人間も含めた脊椎動物が味を感じる器官を「味蕾」といいます。

人間の場合、舌をよく見ると小さな突起がたくさんありますが、これが味蕾です。

我々ヒトの舌には5000〜7000個の味蕾があると言われています。

ちなみに肉食の哺乳類は味蕾が少なく、ネコは500個程度しか持っていません。

これは味を感じにくいという事よりも、肉食動物はその場で動物を殺して食べるため、毒見をする必要がないからだと考えられています。

つまり、腐ってるかどうかの判断をつける必要があまりないので、そこまで細かく味を感知する必要がないってことですね。

それに対して草食の哺乳類は、味蕾の数が非常に多く、ウシは2万5000個もの味蕾を持っています。

これは、草食動物はさまざまな種類の草が入り交じった草原から毒となるものと栄養になるものを峻別する必要があるためなんですね。

このように食べ物の毒見役を担う味蕾は、舌などの口腔内に分布しているのが一般的です。

そりゃ、味は口の中で感じるもんですから、当然口腔内にあるわけなんですが…

今日の主役、ナマズクンはこの味蕾を全身に持っているんです。

しかもその数、20万個。ヒトの約40倍の数の味蕾を有しているんだそうです。

ですからナマズは、触れただけで味がわかるわけで、眼の代わりにこの味蕾を活用して、エサとなる小魚を探します。

小魚がうっかりナマズに触れれば、その存在は瞬く間に感知されてしまうというわけです。

それだけではありません。

遠くにいる小魚の「味」が水流にのって漂ってくると、ナマズはその味を頼りに、小魚を追っていくことができるってーから、もう全身センサーなわけですわ。

体表の味蕾で感じ、より味の濃いほうに進めば、ターゲットが見つかるしくみになっているといいますから、沼地でもなんでも餌にありつくのは簡単なわけですな。

しかも、感知した小魚の味が、ヒゲの味蕾と尾びれ近くにある味蕾のそれぞれに到達するまでの時間差を計ることによって、小魚のいる位置を正確に割り出すことさえできるらしいんです。

なかなか…

深い生物やろ?

ナマズクン…

先ほども書きましたが、ナマズと言えば地震を予知するという俗説が古くからあります。

それはこうした鋭敏な感覚を持っていることが知られていたからかもしれませんねぇ…。

あと、このブログ、最後は猫の画像で〆させていただいてるんですが…。

このナマズクン。

英語にすると「CAT FISH」

なんですよ。

何故かって?

………

ではまた〜(笑)



namazu



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

2018年01月29日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

1月29日の月曜日でございます。 さぁ、月末がやってきますねぇ…。

わたくし院長は、毎月この時期には何となく眠りが浅くなり、夢にまで計算が出てきます(笑)

それを「支払い恐怖症」と呼んでます〜ってこの入り…

実は、去年の9月の末にも同じ事を書いてます。

で、この時のブログで「トライポフォビア」と呼ばれる「集合体恐怖症」についてお話したんよね。

集合体恐怖症…

つまり、小さな穴や突起の集まりにゾワっとするヤツですね。

蓮やハチの巣、タコの吸盤すらも見ていられずに、恐怖感を抱いてしまうってヤツでした。

過去の研究によると16%の人がトライポフォビアであるという研究結果があったり、男性は10人に1人、女性は5人に1人がトライポフォビアであるという報告もあったりします。

で、今日のお話的には、このトライポフォビア、専門家に言わすと、恐怖症でも何でもないって発表があったんですよね。

恐怖というよりは人間の嫌悪感に根ざしており、当然の現象なのだということです。

トライポフォビアはあまり理解されていない症状で、「精神障害の統計と診断マニュアル」にも記載されていません。

そこで米エモリー大学の研究者は、穴の集合に対する恐怖反応を研究することにしました。

瞳の不随意運動である瞳孔反射を調査したところ、恐怖に伴う反応というよりも、嫌悪感に伴うそれに近いことが判明したそうです。

かつての研究では、ヘビやヒョウモンダコなど、危険な動物が持つ斑点模様と関係があるのではと推測されてました。

その後、無数の穴や突起物の集合体は、疫病や感染症、腐敗による皮膚の斑点などの肉体的症状に似ているから忌避反応を起こすという仮説も提唱されてました。

まぁ、ヘビやヒョウモンダコって言われても、そいつらの模様は逆に連想できませんが、何となく腐敗や、皮膚の斑点っていう肉体的症状からの拒否反応ってのは分かりますよねぇ…。

今回の研究者は、「人は驚くほど視覚に依存している」と語っています。

例え低レベルの視覚特性であっても、そこには多くの重要な情報を含まれています。

例えば草むらの中のヘビの模様のような視覚的ヒントから人は咄嗟に危険を察知することができるってわけですよ。

危険な生物の写真を用いる手法は、恐怖反応を測定する上で一般的かつ有効なものです。

今回の研究では、学生を41名と44名のグループに分けて、60枚の写真で実験されました。

写真のうち、20枚は危険なクモやヘビなどの動物、20枚は蓮の花托のようなトライポフォビアを引き起こすもの、20枚は無害な動物やコーヒー豆、あるいは高コントラストの反復パターンのような対照群としての写真でした。

最後の反復パターンは、高コントラスト反復パターンがトライポフォビアの原因になることが多い一方、チェック模様のような「中立画像」はそうした反応を引き起こさないことが知られているために採用されたものです。

実験の結果、危険な動物の写真については、被験者の瞳孔が散大するという反応が確認されました。

まぁ瞳孔が散大するって現象は、恐怖とか驚きとかの反応ですわな。

一方、トライポフォビアを引き起こす写真については、瞳孔が縮小し、嫌悪感による瞳孔反射であることが窺えたそうです。

この瞳孔縮小とは、当然、瞳孔散大の真逆の反応なわけで、まぁ近くを凝視したりする時におこりますので、どちらかというと怒りの反応に近いよね。

研究者によれば、恐怖を伴う逃走反応と違い、嫌悪反応では心拍や呼吸がゆっくりになるそうです。

これは警戒を示しており、また病原菌への暴露を最小限にする試みであるとも推測されるそうなんです。

トライポフォビアが人間の本能的嫌悪感によるものであるとすれば、その程度の大小はあれど、これまで考えられている以上に多くの人にこの症状があるはずです。

逆に言うと、「集合体」に対して、何も感じない場合、生物として警戒心に問題があるってことになるもんね。

まぁ、恐怖症と呼ぶのかどうかは大した問題ではないとは思いますが、こんな事でも、結論が出るよう研究しちゃう科学者さん達こそ、なんか病んでる気もするけど(笑)

わたしは最近、目がチカチカするため、ボーダー柄の服を着た患者さんが苦手なんですけど、これは目力が弱ったせいか?

ではまた〜



torai



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