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2017年11月27日 [からだのこと]
お疲れ様です。院長です。

11月27日の月曜日でございます。

11月も終盤も終盤、もうすぐ月末やーん。

毎月、憂鬱にさせられる月末が、今月もやってまいりました。

1ヶ月が早い。

そして1週間も早い。

もちろん、1日も早い。

てことで、早く時間が過ぎるという事は、老化も早いってことになりますから、いくら月日が早く過ぎても老化だけは止めたいよねぇ…。

って感じで、今日のネタに突入していくわけですが、今日の話は若返りを助ける話になっております。

そりゃ、興味のない人いないでしょ。

うんうん。

しかも、今回の話は、チョコレートや赤ワインに含まれる化合物が細胞の若返りを助けることが判明したってなお話で、明日からチョコをつまみにワイン三昧やぁ〜とか、早やまっちゃいけませんぜ。

ちゃんと最後まで読んで下さいよ。

では、今回のお話、英エクセター大学とブライトン大学の研究チームが発見したものなのですが、細胞を見た目も中身も、若い細胞と同じにしてしまうという何かスゴイもんなんです。

彼らが培養し、細胞に使用したものは「レスベラトロール類似体」と呼ばれ、赤ワイン、チョコレート、ぶどう、ブルーベリーなどに含まれる物質を基にした化学物質なんですって。

エクセター大学による過去の研究では、加齢とともに機能を停止させる遺伝子があることまでは分かっていました。

そして今回の研究で判明したのは、この機能を停止した遺伝子を「レスベラトロール類似体」が再稼働させるということなんだそうなんです。 

ま、簡単に言えば加齢とともに死にゆく細胞を、生き返らせる力があるのが「レスベラトロール類似体」ってこと。

この「レスベラトロール類似体」を処置をしてから数時間で、古い細胞が細胞分裂を開始し、新しく生まれ変わろうとするんだっていいますから、これは本物かもしれません(笑)

この画期的な発見が、老化によって現れるさまざまな変性疾患を抑えながら、よりよい歳の重ね方を可能にするのではないかと研究者は期待しています。

加齢によって病気が増える理由の1つは、人体の組織に老化細胞という、生きてはいても本来の成長や機能を止めてしまった細胞が蓄積することなんですね。

遺伝子の中には、あるべき機能を守る役割を持つものがありますが、歳をとるとそうした役割をきちんと果たせなくなってくるわけで、こうなると、問題に対応する細胞の能力が阻害されてしまいます。

エクセター大学の研究チームは、「病気知らずのまま普通の寿命をまっとうするための第一歩で、私たちのデータは、レスベラトロール類似体を使うことで、加齢によって機能を停止してしまった主要な遺伝子クラスを再稼働させられることを示している」と話してます。

さらに老化細胞が若い細胞の機能のいくつかを取り戻すこともあるそうですから、本当に若返りするんですね。

まぁ、難しい部分は飛ばすとしても(笑)何らかの形で細胞を若返らせることに成功してるわけですから、これは本当にノーベル賞もんじゃないのかね。

こういった研究が、ドンドン進んでもヒトが死ななくなったら、それはそれでどうすんにゃろ?的な疑問はありますが、素晴らしいよねぇ…。

あと、勘違いしてはいけないのは、チョコレートをバクバク食べて、赤ワインガボガボ飲めば良いというわけでは勿論なく、そこから培養したレスベラトロール類似体が大事ってことですからね。

ま、いつもの通り、わたくしの生きてるうちには、大きな変化はないかもしれませんが、生きてりゃそこから若返れるかもしれへんしね。

その日が来るまで、とりあえず老化に逆らいながら、日々生きていきましょう。

ではまた〜




wain




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