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2017年11月13日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

11月13日の月曜日でございます。

さすがに寒い日が多くなり、実に冬感が漂ってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

寒いとどうしても身体の動きが悪いですよね〜。

朝も、何だか行動がワンテンポずつ遅れてる気がして、結局焦らなきゃならない羽目になります。

わたくし院長は、こう見えて慌てることが大嫌いでして、冬場は身体が動かない事を見越して、早めに起きるようにしています。

余裕をもって、って考えなんですけど、これのおかげで起床時間がドンドン早まり、今では5時40分に目覚ましが鳴ります。

なかなかの時間で、まだ夜が明けきってませんし、家を出るのが6時頃で、この時間でもまだ完全には明るくなってない位ですから、まぁ寒い寒い(笑)

この時間に家を出たら、6時半までには院に到着しますし、余裕をもって朝の支度が出来るってもんですわ。

てな書き出しですが、今日は最近なんだか多くなってる、AI関連のちょっとした続報がありますので、そいつをお届けしたいと思います。

先日、このブログで北ヨーロッパにあるエストニアで、ロボットとAIに法的な身分を与えるべく、その法制化に動き出しているというニュースをお伝えしました。

ところがなんと、この動きの先を行く国が現れたわけですよ。

それは、サウジアラビアで、サウジアラビア政府は、世界に先駆け、ロボットに市民権を与えたってんですから、これはもう大丈夫かいなのレベルです(笑)

サウジアラビアの狙いとしては、自国をAI開発のメッカとしてアピールすることだと思われますが、もしかしたらAIに完全な市民権を認める下準備という意味合いもあるのかもしれないとの見方もあるようです。

市民権て…。

どういう権利なんでしょう?

このAIに人権が付与されて、パスポートなんかも取れるんでしょうか?

その辺の具体的なことは明らかにされておりませんが、政府の発表って事ですから、そりゃ冗談ではないんでしょうな。

このたび、首都リヤドで開催されたイベントでサウジアラビアの市民権が与えられたのは、「ソフィア」という女性型ロボットだそうです。

イベント中、パネリストがソフィアに話しかけ、君にロボット初となるサウジアラビアの市民権が贈られたと切り出したそうです。
 
するとソフィアは次のように答えたそうです。

「サウジアラビアに感謝します。前代未聞の名誉をとても光栄に思います。これはロボットとして世界で最初に市民と認められた歴史的な出来事ですね」

マジですか?(笑)

まぁ、疑り深い院長は、この質問に対する答えということで、あらかじめインプットされてたんやろーとか思いましたが、その後もいくつかの質問にソフィアは答えたそうです。

まぁ、人工知能をもってるわけですから、会話くらいは出来るんでしょうけど、市民権とはねぇ…。

その会話の中で、ソフィアは、これからはAIと人間とが共存していく新しい時代の幕開けで、ワクワクドキドキしていると話したそうです。

また、ソフィアは「ブレードランナー」や「ターミネーター」のようなロボットの台頭を懸念する声について、「イーロン・マスク氏やハリウッド映画に影響されすぎですよ」とそれが杞憂に過ぎないことを説明したんだと。

なんともウィットにとんだ切り返しをしてくれるソフィアなんですが、ここでわたくし院長は、ちょっと不思議に思う事が…

サウジアラビアと言えば、世界で唯一、女性の運転免許所得を禁止していて、先ごろそれを解禁するだのなんのと騒がれてた国ですよね。

つまり、いまだにちょっと言葉が直線的過ぎるかもしれませんが「女性蔑視」な国なんですね。

運転免許は解禁されそうですが、実は女性は自転車に乗っちゃダメとか、入れない施設があったりとか、後見人制度があり、親族男性などの承認がないと銀行口座ひとつ作れないなんて国なのよね。

にも、関わらず世界に先駆けAIに市民権って、それは良いとしてなんでまた、女性型AIなんだろ?

ちょっと不思議な感覚にとらわれたのは、わたしだけではないはず。じゃないのかな…。

後見人制度っていうのは、まぁ保護下に置くってニュアンスがありますし、このAI問題もAIに市民権はあるが、誰かが「所有する」って意味合いで女性型にしたのかなぁ〜とか…

そんなちょっと斜めから目線で見てしまいましたが、まぁ、このニュースも続報が入ればお伝えしていきたいと思います。

ではまた〜



sauji



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

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