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2017年09月27日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

9月27日水曜日でございます。

9月も終盤になってきて、朝夕の空気が、完全に秋仕様にシフトしましたねぇ〜。

後4日で、10月ってことで衣替えなんかも行われるシーズンですね。

わたし院長は例年、Tシャツ短パンで大体10月の半ばまで引っ張りますが、今年はどんな秋でしょうかね。

温暖化、温暖化言うて夏はクソ暑いんやし、冬が暖かくはならんのやろか?

まぁ、わたしの子供の頃から比べると、降雪に関してはかなり減ったと思いますけどね…。

昔はもっと雪降ってましたよ。

朝露が凍ってキラキラしたたなんて幼い日の思い出がありますもん。

ってことで、今日はそんな冬は寒くなくちゃってことから、少々強引に、太古の氷のお話…


「氷の中で発見された太古のウイルスが、生物学の長年の謎を解き明かす」

こんなネット記事からのお話ですが、先ごろ氷の中に眠る膨大な量の古代ウイルスを発見されました。このまま地球の温暖化が進むと目を覚ます可能性もあると言うことなんでなんとなく恐ろしいですやん。

この新たに発見されたウイルスの一部は、我々の健康を脅かす存在となる前に、生物学における長年の疑問でもある、そもそもウイルスはどこから来たのかなどに対する重要な手がかりを与えてくれるかもしれません。

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学の科学者たちはその可能性がある初めての微生物を南極大陸沖の湖で発見しました。

この微生物は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)や一般的な風邪の原因となるウイルスなどが、どのようにして存在するに至ったかのヒントになる可能性があるらしいのです。

この科学者たちは、発見された微生物が、地球最古の細胞から派生したと考えているそうです。

科学者たちは、南極に近い沿岸の島々にある岩だらけの湖の奥深くでバクテリアに似た生物を発見しました。

ですが、実際はバクテリアに似た生物ではなく、その生命体は古細菌(アーキア)として知られる、主に過酷な環境下で活動する単細胞生物の一種であることがわかったわけなんですよ。

しかも、この生物の細胞奥深くにあった自己複製する微小なDNAの一片を発見したというから、もうジュラシックパーク的な方向性(笑)

しかもこのDNAの断片はウィルスと似た性質があり、普通は細胞質内にとどまるものが、細胞壁を自由に抜け出すことができるんだそうです。

この行動が驚くほどウィルスと似かよっているらしくこの細胞は、長年の科学の謎を解き明かす可能性を持つ、DNAとウイルスの間の「ミッシングリンク」なのかもしれないっていう素晴らしい発見なわけですね。

一般人的には、何のこっちゃですが、業界は騒然と色めきだっているらしく、生物学の新たなページをめくる日は近いかもしれませんね。

ジュラシックパークにしろ、デビルマンにしろ太古の彼方、氷や琥珀に閉じ込められたDNA(デビルマンの場合はデーモンがそのまま凍って、解けたら復活でしたが…)から、現代に新しい何かが生まれるというのは、非常にロマンはありますよね〜。

ですが、このデビルマンの場合、復活してきたデーモン一族ってのが、とんでもなく強いんで、原作の最終は人類は滅ぼされてしまいます(笑)

ま、これはあくまでも漫画の世界ですが、こういった未知の「ウィルス」とか変にほじくり返して、今の人類ではどうにも対応出来ない事態になったりせんやろかと、少々不安になりますねぇ…。

いつか人類も滅亡し、地球上の頂点を違う生物が君臨することになるかもしれませんが、その周期を早める行為は、実は我々の愚行なんだといつも言っとろうが(笑)

でも、こういう新しい発見ってワクワクはしますよね。

また例によってわたしの生きてるうちに地球が激変することは、カリアゲロケットマンが無茶でもせん限り、ないと思いますが、それでも一抹の不安は拭いきれません。

ま、ええけど(笑)

では、この事案も続報が入り次第お知らせします。



debiru



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

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