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2017年09月12日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

9月12日の火曜日でございます。

だいぶ秋らしい時間が増えてきましたがみなさんどうですか?

今日は朝からあいにくの雨ですが台風の影響なんですかねぇ…。

わたくし院長は、まだ暑いと感じることが多いですが、通勤につかう時間帯はかなり涼しく、ありがたいですねぇ。

暑いと奪われていた体力が、かなり温存されておりますから、日々のジムでのトレーニングなんかも、夏場より追い込めてる気がします。

てな入りから、今日はこの体力に関係しなくもないお話…。


アメリカ国防総省の1機関、国防高等研究計画局(DARPA)はエリート兵士創出を目的とするいくつものプロジェクトを公開しました。

DARPAは、脳が感覚情報を処理する方法を解明するために、ニューラルネットワークの役割の研究におよそ70億円の資金を投じる予定だそうですからいや本気だねぇ…。

また脳内の信号を解読・生成するテクノロジーやアルゴリズムの開発も目指しているそうです。

あまり細かい話をすると読んで貰えなさそうなんで、一言で言うと「脳に直接アクセスし、最強の兵士を作り上げる」ってプロジェクトなんですよね。

最強の兵士かぁ…

まぁ、例えば核兵器を持つのも、最強兵士を作るのも軍事としては必要な事なのかもしれませんが、そういった処置を人に施すってのはどうなんでしょ?

ほかにも兵士に超人的な視力を与えることを狙った計画もあるってんですから、もうSFの領域やんねぇ…

ソルジャー・セントリック・イメージング・バイア・コンピュテーショナル・カメラ(SCENICC)計画では、兵士の視力を10倍に高める小さなコンタクトレンズの開発を目指してるそうです。

怖いわ(笑)

脳に直接働きかけるデバイスを装着し、例えば反射速度や判断速度なんかを向上させ、10倍も見える視力を持つと…

でもそれだけじゃ身体がついていかんわね。

反射速度が上がっても、身体がついてかにゃ意味ないですし…

そこで、さらに超人的な兵士を作り出すためにインプラント式以外の機器も開発中なんだそうです。

現在、開発が進められている「XOS 2」ってやつは、兵士が装着することを想定した外骨格で、使用することで17倍もの力を発揮できるようになるんだと。

もう小型モビルスーツ(笑)

そもそもの開発目的は兵士が運ばねばならない重量の負担を軽減することであったんやて。

これは装備するバックパックの大きさの点からも、物流サポートの点からも極めて重要ってことだそうです。

ですが、今作られている「XOS 2」は大量の電力を必要とするために、現時点ではコードに接続して電力を供給する必要があるため実用的ではありません。

しかし将来的にはコードレスタイプの開発が目指されるとのことですから、こんなもんすぐに開発されちゃうんだろうなぁ…。


こんなスーツを着て、反射速度をあげて、遠くまで見える兵士が襲ってきた日にゃ、もうアカンな(笑)

昨今の北朝鮮事情なんかをみても、なんとなくなんとなくなんとなく、戦争なんか起こっちゃうんじゃないの的な想像をする人も少なくないでしょう。

かくいうわたしも、北朝鮮のミサイルが日本を通過することに、違和感とともに怒りすら感じます。

もちろん相手にしちゃいけないってことも分かってますが、ほったらかしもいかがなもんかと…。

なんか、世界が平和からドンドン離れていく様で心のどこかに不安感が残りますよねぇ…。

最強兵士もいいですが、その研究を平和な方向に、持っていけんかねぇ(笑)


とか…。


まぁ、我々日本人はとにかく、周りがどうあれ「平和」」を貫けばいいんじゃないですかね。

絶対戦わないって姿勢。

これだけは変えちゃイカンって思います。

個人的には、ちょっと戦ってみたいけど(笑)


ではまた〜



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