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2017年09月01日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

9月1日金曜日でございます。

ついに9月。

セプテンバー(笑)

昔の歌で「セプテンバーレイン」なんてのがありましたが、9月は何となく物憂いな季節なのかもしれません。

夏の終わりは何となく寂しいもんねぇ…

てな感じで始まりましたが、今日のネタとは全く関係ありませんのことよ(笑)

今日のネタは久しく扱ってない、サイバーネタとでも言いましょうか、最前線のAI事情についてお話ししていきましょう。

それはどんな話かと言うと、犯罪が起きる前に人工知能(AI)に予想させて、事件を未然に防ぐというような画期的なプログラム。

これを、現実でやろうとしているのが中国警察なんだって。

中国警察の科学チームが目標とするのは、犯罪が実際に起きる前から、怪しいと思われる人物を弾き出すシステムだそうで、この選別をAIに委ねるってことなんです。

何をもって怪しいと判断するのか、ここがAIポリスの腕の見せどころですが、これは膨大なデータを照らし合わせて、危ない行動をとっている人物をピックアップするってことらしいです。

この膨大なデータの1つとして、当局が考えているのが、顔認証技術で、街のあちらこちらにあるカメラで撮影した映像から、誰がどこに行き、何をしているのかをチェックすると…。

もう、日本じゃこの行為自体に反発が起きること必至ですが、そこは中国。許されるんでしょうね(;'∀')

例えば、包丁を買った人がいるとします。それだけならば問題はありませんが、同じ人物が、ロープとガムテープと大きなビニールシートなんかまで買っていれば、怪しいと判断されると…

ナイフなどの武器となり得るものの、購入頻度等も判断材料になるというわけです。

これもきっと日本じゃ反発があるだろうねぇ…。

もちろん、刃物なんかの購入には、日本でも身分証がいるとかなんとか規制ってほどじゃないにしろ、制約的なものはありますが、やはりプライバシーの部分で、何を誰が購入したかまでを把握することは無理でしょう。

また、この他にも、団体行動を解析し、怪しい人物のパターンを割り出すという活用方法もあるのだとか…。


実に監視社会(笑)


と言うのも、世界的に見ても中国は監視カメラの普及がトップクラスで、街中、施設中いたるところを監視しているそうなんですね。

だからこそ、映像からの行動パターン予想というAIポリスの実現の可能性もとても高いってことなんでしょう。

てか、それだけ監視カメラがあるからこその発想って部分もありますよね。

折角カメラがあるんやし、それを利用しようと…

今はまだ、将来的なAIポリスの可能性を考えている段階で、詳しい導入スケジュールがあるわけではないようですが、着実に中国では、監視社会が出来つつあるようです。

まぁ、これに引っかかった人がいて、その後どうするかって事が重要っていうか、気になる部分ではありますよね…。

仮に、包丁、ガムテープ、ビニールシートとか、いかにも犯罪に使われそうなものを購入した、それもいかつい顔したおっさんがモニタリングされたとして、その後どうします?

いきなり逮捕するわけにゃいきませんし、監視下に置くにしてはこれも経費的にどうなんでしょう?

ただ、こういうものを購入したってだけで、監視され倒すってのもいかがなもんかと思いますし、監視する方も大変なんじゃないでしょうかね?

まぁ、顔認識ですから、例えば前科リストなんかで、強盗の前科がある人なんかが、このデータにビンゴしたらそりゃ、一大事ですけど、一般人は顔認識されてもヒットしないんじゃないかね?

それとも、中国ではとにかくすべてのデータを徴収してるのかもしれません。

例えば、学校に入ったり免許を取ったりっていう公共的なものには大体写真がついてきますからねぇ…。

こういった話、日本では必ずプライバシーの問題が立ちはだかると思うんですが、わたし的には別に良いんじゃないかねぇ〜って思います。

そりゃ、常に何を買ってどこへ行ってって監視されてるのは何となく不快な気もしますが、それで安全が守られるならねぇ…。

これが犯罪の抑制に繋がるなら、それはそれで一番良いんじゃないですかと…

犯罪を未然に防ぐってのが、一番良いに決まってるんですし、犯人逮捕ってんじゃなく、こういった「予防」策には何となく賛同しちゃいます。

とは言え、濡れぎぬというか、妙な疑いをかけられる可能性もなくはないわけで、そこはまぁ、自分の行動に責任を持つって意味で、みんなが注意すればいいかな〜って…。

ま、中国がどうなるかは分かりませんけど、日本じゃ実現しないでしょう(笑)

てなお話でした。

ではまた〜



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