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2017年09月30日 [日々のこと]
お疲れ様です。院長です。

9月30日、9月最後のお手紙となりました。

さすがに暑さもピークをこれ、涼しくなってきましたね…。

まだ日中は少々汗ばむこともありますが、朝晩はもう肌寒く感じる時もある位です。

明日から10月という事で、衣替えなんかもそろそろですね。もうTシャツ短パンでは少々おかしい気はしますが、わたくし院長は、毎年10月後半くらいまではこのスタイルです。

さすがに11月になったら寒いですけどね。

そんな暑がりな院長ですが、それでも年々、寒さがこたえる様になってきています。

これも歳のせいなんでしょうかねぇ…。でも、これからの1ヶ月はかなり過ごしやすい気候です。

少し外出でもして、身体を動かしてみるのもいい季節ですよね。

そして美味しいものを食べると…。

秋はつい、食欲に負けてしまいがちなんで、注意が必要です。

夏の間、節制していた人も、気を緩めてしまう頃ですから気をつけましょう。

では、みなさん、素敵な週末を〜♡



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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

2017年09月29日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

9月29日の金曜日でございます。

9月も明日で終わりだよぉ…。

やっぱ8月の終わりと9月の終わりは違うよねぇ…。

9月の終わりは何にもないね(笑)

特にノスタルジックな雰囲気もないし。

とか言うたら9月に失礼やけど、まぁ明後日から10月ってことですわ。

これから秋〜冬と寒くなっていきますが、今日はそんな寒さの中にもこんなものが!ってすごいお話…。


オーストラリア人研究者らが、南極の地下で「温暖な洞窟」を発見しました。

おまけに、未知の高等生物のDNAも採取したとのことですからこりゃ大騒ぎ(笑)

英「BBC News」などによると、オーストラリア国立大学のセリドウェン・フレイザー教授らが、地球上で最も南にある南極大陸の活火山・エレバス山付近に、極めて暖かい洞窟が複数存在することを突き止めたということ。

同研究論文は、科学ジャーナル「Polar Biology」に掲載され、大きな反響を呼んでいる。そうです。

洞窟の中は本当に暖かく、いくつかの洞窟の内部は摂氏25度もあるとのこと。

Tシャツ一枚でも快適に過ごせるといいますから南極とは思えません。

まさか、南極に夏日に近い気温の洞窟が発見されるとは思いもよりませんでしたが、さらに研究者らは洞窟内部から未知のDNAを採取したというからもう、世紀の大発見と言えるでしょう。

フレイザー教授によると、洞窟内で採取されたDNAの中に、特定できないDNAがいくつか存在したということです。

これはつまり、未知の生物が洞窟内に存在することを意味するということ?

なのか?

未知の生物と聞くと、どうしてもワクワクしてしまいますが、具体的にはどんな生物が生息している可能性があるのでしょう?

これに関して、ニュージーランド・ワイカト大学の生態学者クレイグ・キャリー教授が興味深い発言をしています。

なんと、洞窟内にはこれまでに南極で発見された動物よりも「高等な」動植物が生息しているかもしれないという見解。

一体どんな「高等生物」が存在するというのでしょう?

その筋では有名なんですが、南極ではこれまでに無数のUFOが見つかってたり、氷床下にはエイリアンが建造したんやないの?的な巨大構造物まで過去には発見されています。

今後の調査次第では、生物学どころか人類最大の発見があるかもしれないという話ですから、さらにワクワク感が増しますやんかいさ。

研究者らによると、それらの高等生物が未だに洞窟内で生息しているかは分からないため、今後のさらなる調査が必須とのことです。

南極にはエレバス山の他にも15余りの活火山が存在し、氷の下にはさらに90の火山があるとも言われていますから、もう何が出てくるかわかったもんじゃない(笑)

まだ我々の知らない(ひょっとしたら地球外から来た)豊かな生態系が、南極の厚い氷の下に広がっているかもしれないわけです。

これは続報に期待しましょう。

ではまた〜



nan



京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

2017年09月28日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

9月28日木曜日でございます。

もう9月も終りですよぉ〜…。

10月に入るという事は、今年も残すところ後3ヶ月ってことになりますし、だんだん慌ただしさが出てきます。

てな感じで、急に年末感を出してみましたが、ま、まだ暑い日もあるしね(笑)

ピンとはきませんが、アッちゅうまに月日はながれちゃうからね。

そんな月日の流れからの今日のお話は、つい10日前に書いたネタの続報です。

ほんとに10日前、これまで解読不能とされてきたヴォイニッチ手稿が解読されたというネタを書いたばかりなんですけど…

早速、反論が出ました(笑)

反論っつっても、わたしが反論されてるわけじゃないですよ。

この「解読」に、異議ありってことで、専門家たちが騒ぎ出してるわけですよ。

こういった記事には結構「専門家」って表現がされてますが、解読した人も「専門家」やしねぇ…

では、とりあえずどういう経緯なのかみていきましょう。

まず、この「ヴォイニッチ手稿解読のニュース」は世界中で、かなりの大反響となってました。

そして解読に成功したという報がネットで広まると、懐疑的な暗号マニアや学者などの反骨心を刺激されたのか一斉に反論が沸き上がったわけですね。

ハーバード大学ホートン図書館のキュレーターであるジョン・オーバーホルト氏は、「ヴォイニッチ関連の話は受け入れかねる」と発言してますし、中世研究家ケイト・ワイルズ氏も「某中世史家の仕事はまだ理解できない。個人的には彼の略語の解釈には反対だ」と話されてます。

この二人もその筋では著名な方のようで、真っ向から反論されていますから、もうどやねんって感じです。

そもそも、奇妙な挿絵が描かれた15世紀の手稿は、1912年に発見されて以来、議論の的となり、また陰謀論と絡めて論じられてきました。

解読したギブズ氏は論文の中で、ヴォニッチ手稿は女性の健康の手引書であり、不思議な記述はラテン語の変わり種の略語であると主張しています。

しかし彼の解釈は実際に中世ラテン語を読んでいる人にはピンとこなかったようで…

アメリカ中世学会のディレクターを務めるリサ・フェイギン・デイビス氏は、「文法的に正しくなく、意味あるラテン語にならない」とアトランティック誌のインタビューで発言しています。

デイビス氏によると、ギブズ氏の論旨の大部分は、ヴォイニッチ手稿にはかつて目次が存在し、それがあれば省略形の意味が分かったというもの。

残念ながら、手稿は数ページが欠けているという事実以外、その目次が存在したという証拠はないわけで…。

一方でヴォイニッチ手稿が女性の健康について記したものという主張は正しいかもしれないとのこと。

ですが、それはギブズ氏が最初に提唱した説ではなく、彼が着目した手がかりを用いて、多くの学者が同じ結論に至っています。

ですから、ギブズ氏の主張は、すでに議論された学説をまとめ、推測の域をでない翻訳を行なったにすぎないものだということ。

しかも原本が存在する図書館に問い合わせることもなかったそうなんです。

ギブズ氏によると、論文はテレビ番組向けに執筆されたものだということ。

つまりは、よくある都市伝説検証番組みたいなんに、専門家としての意見として論文を書いたらこれが大反響になっちゃった的な?

さらには、ギブズ氏のこれまでの著作がテレビの脚本を書き、売る方法に関するものであることを考えると、彼の目的は自分の脚本の宣伝だったのかもしれないなんて売名説まで出る始末ですわ(笑)

ということで、内容的にはどうも女性の健康法だろうということで、多数の意見は一致してるようですが、まだ解明とはいかなかったってことですかね。

んん〜…

何とも納得しがたい結末ですが、まだ解明されてないという事は、まだこれから解明されるかもという事で次の展開に期待しましょう。


じゃ、最後に今回もこの「ヴォイニッチ手稿」の全ページを無料で閲覧、ダウンロードできるページがあるので紹介ときます。

バイネッケ稀少図書・書簡図書館のページで、ここで「Export as PDF」というボタンを押し、現れた「Entire Set」という表示をクリックすると、ヴォイニッチ手稿のフルカラーPDFのページが表示されます。(ダウンロードは上部のボタンを押す。容量は100MB)


では続報が出ればまたお伝えします。



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京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

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