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2017年03月07日 [日々のこと]
お疲れ様です。院長です。

3月7日火曜日でごわす。

先週は、2月28日が火曜日やったので、3月初めての火曜日です。

何がと言うと、今月より水曜休みなんで休み前ってことになります。

ま、先週も休み前やったんですが、マンスリーゆかりんをお送りしてたので今日が初めての、明日休みやでニューバージョン。

ま、なんでしょう。

日曜の場合、土曜が午前診だけなんでわりとゆったり出来るんですよね。休日の前の日がね。

でも、水曜の前、つまり火曜日だと普通に仕事しますから、まぁ家に帰るのも夜10時辺りになっちゃうわけです。

なので、そこから何するってのもなく、まぁ普通に寝てしまいます。ので、幸い、水曜は朝からキチンと行動出来ます。

いつも6時起きなんで、いつもより2時間余分に寝たとしても、8時ですからねぇ…

休日をエンジョイしちゃいましょう。

的な(笑)

そんなわたくし事なお話でスタートしましたが、今日のネタはそんな私の日常の延長。

こんなお話…

自分以外誰もいない一人暮らしの部屋。話し相手がいない空間で、つい独り言をつぶやいてしまった経験ってないですか?

テレビに向かってツッコミを入れるくらいならまだいいですが、「度を越した独り言」はストレスや精神疾患の前触れであるといわれることもあるそうで…

では、具体的にどんな独り言が「危険」なんでしょう。


これはとある精神科医の先生のお話。

まずは、そもそも一人暮らしの人が独り言をつぶやいてしまうメカニズムについての解説です。


「一人で過ごす時間が増えると、孤独を感じ、自分の考えや気持ちを頭の中にためてしまいやすくなります。

そうした気持ちの揺らぎは不安なものですが、あえて言語化し声にすることでそれを認め、不安や孤独といった心理的なストレスをケアすることができるとされています。

声に出すだけでなく『自分の声を聴く』という部分でも安心感を得られるので、独り言が多い人は自ら心のバランスをとろうとしているといえるでしょう」


なんだってさ。

ま、確かに「楽し〜!」なんて独り言はあんまりないかもね…。


また、独り言には「思考を整理する」という側面もあるようなんですね。

人によっては、自分の考えや気持ちを言語化することで、自ら確信や納得を得ようというケースが考えられます。

例えば、エンジニアなど一人で黙々と作業をするタイプの仕事をしている人は独り言が多くなる傾向があるみたいなんですが、これも自分の考えを一度口に出して整理し、納得するプロセスを踏んでいる可能性があると…。

独り言を言うことで自分自身と対話し答えを見つけようとしたり、思考を明確化してそれを強化していく。無意識のうちに、そんな「自己強化」を行ってると…。

一方で「感情的な独り言」の場合は不快感を発散するという役割を担っていることもあるんですね。「クソボケ」などと一言いうだけで少し気持ちが収まるのであれば、自分なりのメンタルケアと捉えて、肯定的に見ていいようなんですね。

まぁ、どっちかっつうと、こっちのが多いんでないっすか?

何かあったとしても、それを「独り言」の枠内で消化してるんですから、ある意味問題はないでしょう。面と向かって、相手なんかに言っちゃうよりかなりマシですよね。

しかし一方で、独り言もモノによっては精神疾患が疑われるケースがあるんやて。

独り言が多くなる疾病の代表例は『統合失調症』や『うつ病』など。

そのほか、『発達障害』や『自閉症スペクトラム障害』の方のなかには、独り言が多いタイプの人がるようです。

では、そうした精神疾患の兆候としての独り言とは、具体的にどのようなものなんでしょう?

精神疾患の症状としての独り言は、妄想や幻聴、幻覚といったものへのリアクションとして表れることが多いようです。

そのため、『突然怒る』や『誰かと話しているような話し方やトーン』などが特徴として挙げられます。

また、『殺したる!』といった暴力的な言葉を使い始めたり、独り言ではありませんが『突然笑ったりする』のも、“疑わしい兆候”といえるようですね〜。

ま、「殺したろか」は仮に出るにしても、「突然笑う」とかちょっとヤバいな…

「良い独り言」と、「良くない独り言」両者にはどのような違い・傾向があるのか、具体例をさらに探ってみると……

例えば、アスリートが精神集中のためにつぶやく独り言は『ポジティブな感情と結びつくもの』や『意味はないが、繰り返すことで集中できる』といったものが多いですよね。

ポジティブな感情と結びついている独り言は自分を肯定的に捉えやすくなり、調子のいいときや過去にいい試合ができたときの感覚などを呼び起こし、前向きになれます。

つまり、言葉の意味自体よりも、自分自身がその言葉にどういったイメージを結び付けているかが重要なのです。自己対話として“次は頑張ろう”といった『自分を励ます言葉』や『勇気づける言葉』をつぶやく人も少なくありませんよね。いずれにせよ、気持ちが軽くなったり、勇気づけられたりといった、メンタルにプラスの働きをもたらす独り言は『良い独り言』といえるのではないでしょうか」

では逆に、なるべくつぶやかないほうがいい「良くない独り言」とは?

良くない独り言は、自分を落ち込ませたり、ネガティブな出来事に固執してしまうものだと考えられます。

例えばミスをしたときに、過去にした失敗と結び付けて「あの時もこうだった」「やっぱり自分はダメなんだ」などと、自分を責めたり、落ち込ませて暗い気持ちにしてしまうものは良い独り言とはいえませんね。

他人に対しても、「アイツはアカン。嫌いや」などと、相手の嫌な部分に目を向けてしまう独り言は要注意。

なぜなら、その人とのコミュニケーションにおいて、いつもその印象を引きずってしまうことになるからです。

日ごろ考えていること、使っている言葉の多くは、少なからず自分の気持ちや振る舞いに影響を与えているものですから…

気づいたときに自分がネガティブな気持ちを増幅させていないか、注意してみましょうねぇ(笑)


ちなみに、一人暮らしでありがちな「テレビにツッコミを入れる」独り言はどうなのだろう?

これは私もしょっちゅうやりますし、つっこみ以前に、「マジで?」とか「ほんまかー」とか普通にしゃべってます(笑)

ま、こうした、「誰でもつい言ってしまうレベルの独り言」であれば大丈夫と思われます。

テレビに相槌を打ったりツッコミを入れるのもそうですし、あるいは『「これからやろうとしていることの手順を一つずつ声に出す」とか、何かを思い出したときに「あっ! あれやらな〜!」などとうっかり言ってしまう程度であれば問題はないようです。

ともあれ、独り言は心の内を表すサインの一つのようなんで、例として挙がった「危険な独り言」が増えてきたら、ストレスを和らげる何らかの対処が必要かもしれませんね。




私は、危険なのもそうでないのも結構あります(笑)

この例にあがってるやつ、全部やるなぁ…

でも、自分にストレスがあるかどうかは、イマイチよく分からなかったり…

なんかそんなん分かってたら、独り言なんか言わへん気ぃするけどなぁ(笑)

ま、とにかくこんなお話を書いたので、明日の水曜日は、ちょっと自分の「言葉」に目を向けてみたいと思います。


では、また〜




hito




京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

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