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2016年12月22日 [色々なこと]
お疲れ様です。院長です。

12月22日木曜日。

今年も残り後9日…

そして、いつもは一番きついはずの木曜日ですが、明日はなんと祝日です。

祝日の金曜日なんで、世間的には3連休☆

ま、当院は土曜は午前診はやりますが、ついにこの季節が来ましたねぇ〜。

カウントダウンもされ、そしてクリスマス直前…

クリスマスが過ぎたら年末がきてのお正月。

ま、人それぞれ過ごしたかたは色々でしょうが、みなさん楽しみですよねぇ〜。

なんで、この楽しいイベントが目白押しのこの時期、気をつけたいのは、風邪、インフル等のウィルス系の疾患ですよね。

まぁ、寝正月なんて言葉もありますが、風邪ひいて寝込むってのとは違いますからねぇ(^^;

風邪やインフルってのはウィルス性の疾患です。つまり、そのウィルスに曝露してウィルスが体内に侵入し、感染することによって罹患します。

ですから、このウィルスに曝されないよう、マスクをするってのは冬場の定番ですよね。

つまりこういったウィルスは飛沫感染といって、基本は、空気中を漂っていて、それを吸い込むとか触れることによって曝されるわけです。

で、今日はこの「基本」からすこし外れたウィルスのお話。

それは、蚊などの昆虫やクモなどが媒介するウィルスなんですよね。

このほど、オーストラリア、シドニー大学が調査した結果、家の中や庭に潜む昆虫やクモの類から1,500種以上ものウイルスが発見されたそうです。

しかも、これらの生物は、どれも人間の身近にいるものばかりってんですから、これは脅威となるでしょう。

さらに昆虫から、人間のインフルエンザのような病気も発見されたそうで、こうして発見されたウイルスの数はこれまで考えられていたよりもはるかに多く、ウイルス学の教科書の改定が必要との声まであるんやって。

研究を率いたマリー・バシル感染症バイオセキュリティ研究所によると、人間はこれまで考えられている以上にクモ、昆虫、ワームなどが媒介する数多くのウイルスに囲まれていることが証明されました。

また、人間の一般的な風邪のような疾患が昆虫から由来しているものもあるってことも分かったようなんですよね。

蚊をはじめとする昆虫は危険なジカ熱やデング熱などのウイルスを媒介することで知られています。

こういった媒介生物が、他にもたくさんいるとなると、これはもうかなりの恐怖ってことですよね。

今までは、蚊などからの媒介ウィルスは、かなり特殊なものに限定されてましたし、まぁもちろん怖いんですが、日本国内で蚊に刺されてそういったウィルスに罹患するって事はほぼないって見解でした。

ところが、この研究では、ウィルスを媒介する「虫」(昆虫以外の虫も含め)は意外と多いって事ですから…

やはり、中には未知のウィルスを媒介するやつもいるはずなんですよね。

それが証拠に、ジカ熱なんて、本当に最近出てきたウィルスなんです。

ジカ熱の最初の流行と言われているのが2007年あたりと、ここ10年でどこからともなく出てきたヤツなんですよ。

てことは、これからも、また「新しいウィルス」が新しい「虫」から媒介される可能性がかなりある、というより発見される確率がかなりあるって事ですわな。

そのきっかけとして、今回発見された1500種類以上のウィルスたちから、なんかとんでもないのが出ないのを祈るだけですねぇ…

まぁ、大半の昆虫が媒介するウィルスはそう簡単には人間に感染したりはしないですし、大した事のないのがほとんどです。

ですが、これらの比較的安全なウィルスが、変異した場合には、人間に感染する危険性も高まってくるために今後も調査、研究が必要となってはくるでしょうね〜。


ま、虫だけに無視できない…


ではまた〜(^^;




musi


 

京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

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