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2016年12月20日 [からだのこと]
お疲れ様です。院長です。

12月20日火曜日。

いや〜今年も残すところ、あと11日。

さすがにちょっと忙しなくなってきましたねぇ〜…。

もうすぐクリスマスやし。

なんか楽しい気分と、バタつく気持ちが交錯して、情緒不安定(笑)

で、今日は昨日お話していた幸せホルモン「セロトニン」をドクドク分泌させる食べ物…

このお話をしたいと思います。

まぁ、この「セロトニン」ですが、幸せホルモンと呼ばれるくらいですから、あればあるほどいいわけです。

で、この「セロトニン」は、食べ物からも作られると…

で、代表的に出てくるのが「トリプトファン」ってアミノ酸なんですね。

で、このトリプトファンが多く含まれる食品が、サーモン、マグロ、カツオ、煮干し、牛乳なんかの蛋白質なんですね。

でも、このトリプトファンだけでは、「セロトニン」は作れません。

ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムもセロトニン合成には欠かせない栄養素なので、これらも含まれるレシピじゃないとね。

で、今回紹介するのは、幸せの国(笑)フィンランドの家庭料理、「ロヒケイット」

サーモンと野菜、牛乳で煮込んだ家庭的な味には、幸せホルモン作製の栄養素が詰まっているんですよ。

トリプトファンが多く含まれている食材、牛乳とサーモン。で、このサーモンには特に、トリプトファンの吸収に必要なビタミンB6も含まれていますから、セロトニン合成の蛋白質としては最適です。

また、温かい食事をとることで体の内部温度が上昇し、次第に下がって元の体温に戻るとき、人間は眠気を感じますし、またセロトニンの分泌にも効果的。


じゃ、材料から…


<材料>
・長ネギ:1/4本
・にんじん:1/3本
・じゃがいも:1個
・サーモン:1切れ
・水:200ml
・固形ブイヨン:1個
・牛乳:200ml
・塩コショウ:適量
・オリーブオイル:大さじ1

<つくり方>

長ネギをみじん切り、にんじん、じゃがいもは皮をむいてひと口サイズに切ります。サーモンも一口サイズにカットしておきます。

フライパンにオリーブオイル、長ネギを入れて弱火で熱し、透き通るまで炒めたら、にんじん、じゃがいも、サーモンを入れてさっと炒めます。

水と固形ブイヨンを加え野菜に火が通るまで、中火で煮たら牛乳を入れて温め、塩コショウで味を調えましょう。

これで完成。

仕上げの塩をしっかり効かせることで、素材のおいしさがいっそう引き立ちます。

ほんとは、「弘泉堂通信」に載せたかったんですけど、紙面の都合上、まとまり切らなかったんですねぇ…(^^;

このスープ、味ももちろん美味しいですが、「セロトニン」を分泌させるには、おそらく最強の食べ物です。

この冬、こういった暖かい食べ物で、暖と幸せを手に入れちゃいましょ。

折角なんでね。



ではまた〜





soup





京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院

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