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2016年05月22日 [スタッフのこと]
おはようございます
サンデーカヨです(^^)

前回に引き続き、今日の脳のお話。


いろんな実験や追跡調査に基づいて科学的に証明されている「脳によい運動」をいくつかお伝えします。

毎日の生活の中で運動を取りいれると、脳を活性化できます。

「筋トレ=脳トレ」

筋肉を動かすとき、同時に脳も動いています
複雑な情報をもとに、心臓や筋肉や血管に対して「こう動きなさい」と命令を出すので、脳や神経も同時にトレーニングされているからです。


例えば、筋トレ。

1日20分の筋力トレーニングを行うことで、米ジョージア工科大学の研究で明らかになったそうです。

『筋肉を使う運動をすると、長期記憶など認識力に影響のあるものに効果があり、前に見たことがある物体との類似点を識別し、脳由来の神経栄養因子を放出する「対象認識記憶」を向上させる』

だそうです。

難しい言い方ですが、つまり、記憶力がアップします(笑)。
記憶力を10%も高められることが、証明されています。


他には、球技スポーツも効果的とのこと。
ボールが飛んでくる位置、空間を予測して場所を移動したりする行動が、前頭前野を刺激し、結果として脳を“鍛える”ことにつながると、明治大学の研究で明らかになっています。

前頭前野は人の脳の3分の1も占め、思考力、決断力、注意力、記憶力などをコントロールするところです。ほかの動物にはあまりなく、人が最も人らしくあるのは、この脳のおかげです。

鍛えられた脳や神経によって、スムーズな命令伝達が可能になるのです。


他には、ウォーキングも脳に非常に良いとされています。
「歩く」や「体を曲げ伸ばす」など、負担の少ない運動でも十分良い効果を持っています。

ウォーキングが万人に良い秘密は、全身の筋肉をまんべんなく使うのに、『使い過ぎによる故障』がほぼないこと。

そして、有酸素運動なので「体内の血流を良くする」という点。
脳を動かすにはブドウ糖が必要ですが、もう1つ、絶対に必要なものがあります。

それが大量の「酸素」。

酸素は肺から取り込まれ、血液に運ばれて、脳にやってきます。
したがって、脳への血流量が少ないと、その分だけ酸素量も減る事になり、常に酸欠状態に。それが、決定的に脳の働きを弱めてしまうのです。


結論;
結局のところ、健康に秘策や奇策はないようです。

頭にしても、身体にしても、より良いものを得ようとすれば、地道に運動や栄養に気を付けてやっていくしかないようですね。

私もできることからマメにやっていきます(^^)




kin



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